※コメントをいただき有難うございます
返事ができていなくてごめんなさい
この場を、お借りしてお詫びを申し上げます
先週、無事に母が退院してきました![]()
大きな病気ではないにしろ、術後の入院が3週間というのは我が家では初体験のこと
本人も、体がなまってはいけないと思い、自分なりのリハビリをしていたらしいです
手術前の予定は、3日間頭を固定する話だったのですが、母は日頃から血圧が高く
おまけに手術当日も朝から、徐々に血圧が上がっていく為に
急遽、切開範囲を小さくしたらしいのです
なので手術当夜は流石に、尿道に管が入っていたのですが
翌日の午前中には外してもらい、自分で立ってトイレに行ったそうです
その姿に看護婦さんが『大丈夫ですか!?』とびっくりしたみたいです
私達が病院についたのが昼過ぎでしたから
その頃にはベッドに腰掛ても大丈夫な様子
しかし、長時間は体がしんどかったみたいで流石に横になってました
あれから3週間、その間父と二人だけで、すったもんだの日々でした
最初の1週間は私が、休暇届を出していたからよかったものの
会社に行くようになってから、父は昼間、慣れない家事を一生懸命やり過ぎて疲れてしまったらしく、扁桃腺を腫らしてしまいました
私の出勤が朝早く、帰りは夜遅いので『寝てていいよ』と言うのに
今日の母の変化の報告や、『何を何処に仕舞ってあるか分からない』とか・・・
まぁ有難いですが、疲れてんだから寝てくれた方がこっちも気が楽なんだけどな・・・
“聞きたい事はメモにでもしておいて”と言っても
『帰ったら暗いのは寂しいだろう』という心遣い・・・
どっちが寂しく思っているんだか・・・
退院の前日のそわそわする姿も、なんだか記憶に残ってしまいました
兎にも角にも、母の存在は大きいのです![]()
大事にしましょ・・・・