最近は、わりと認知度も高まってきたマタニティマークです。
かばんにつけている実感としては、効力はそこそこかなーといったところです。
■もらえる場所
・役所・・・母子手帳をもらいにいくと、ついてきました。
・駅・・・駅員室でももらえます。
大きい駅だと、配布している場所が限られているので、
ちょっとさまようことにもなります。
私は通勤途中に落としたので、東京駅でもらおうとおもったら、
『○○口のサービス窓口にいってください』のようなことをいわれて、
駅を横断した記憶があります。
■効果のほどは・・・
・妊娠3~6か月ごろ
→ おなかが目立っていないせいか、いまひとつでした。
家から会社まで、乗換が2回×往復なので、
計6本の電車に乗っていたのですが、
そのうち、だれかが気づいて席をゆずってくれたのは、
週に1回あったかなかったか、といった程度でした。
つわりのある時期なので、結構つらかったです。
・妊娠7か月ごろ~
→ おなかが目立ってきたせいもあると思うのですが、
週に2、3回は誰かしら気づいた人がゆずってくれるようになりました♪
・マタニティマークをしている→電車で座れる、というわけではなくて、
どちらかというとシルバーシートに座るときに罪悪感がない、程度の効果なのかな、
と思います。
■席をゆずってくれる人の属性
NO.1 女性全般
・女の人は、気づいたら譲ってくれる人が結構いました。
・ただ、20代前半の女性は気づいていそうでも、代わってくれないことも。
・20代半ば以降の女性はわりと気づいてくれます。
NO.2 20~30代男性
・二人組の男の人が気づいて、二人同時に席を譲られて、びっくりしたこともありました笑
・あと、20~30代の既婚男性はわりと代わってくれます。
きっと子供がいたりして奥さんが妊婦だった期間がある人なんだと思います。
ちなみに一度も席を譲られていないのは、40~50代のおじさん群です。
彼らはシルバーシートに座っていたとしても、絶対に代わってくれません。。
それを旦那さまに言ったら、
『バブル世代はモラルがないんだよー、会社でもゴミ捨てないし』
といったことを言ってました。。
余談ですが、妊娠5か月ごろにたまたま電車で父親に会い、
「そのマーク意味あるの?」
と車内できかれたので、
「ほとんどないよ。気づいても、とくにおじさんは無視するし。お父さんも代わらないでしょ?」
「まあ確かにな」
という会話をしていたら、車内がかなり気まずい雰囲気になりました笑
■席を譲ってもらいやすい時間帯etc
・満員電車はほとんど代わってもらえません。
朝はみんな座るとほとんど寝るか新聞や携帯を見ていて、
まわりをみていません。
夜は夜で、酔っ払っていたり、眠っていたりで気づかない人が多いです。
・通勤・帰宅ピーク以外の時間の方がベターです。
・あと、曜日によっても少し差があるように感じました。
木曜、金曜のような週の後半で人が疲れてくる時期には、
あまり譲ってもらえません。
■妊婦が電車で比較的ラクに移動するコツ
・時間にゆとりを持って、電車にのる。
体調が悪くても途中で降りればいいし、始発電車や各駅停車など比較的空いている電車
を探せる。
でも、これって普段でも一緒ですよね笑
・体型がわかりやすい服を着る
まわりの人がわりと気づいてくれやすい。
■電車移動全般について
・妊娠半ば以降は、電車に乗っている間よりも、駅の中でも階段移動とかのほうが疲れました。
妊婦って、体が重いので、平行移動よりも重力のかかる移動がつらかったです。。
でも、日によっては妊婦であることの体調変化よりも、
生理痛や生理前の方がつらかったこともあったなーとも思います。
そもそも妊娠中の体調変化ってかなり個人差があることだと思うので、
一概に
妊婦 → つらい
とは言えない気もします。
ただ、優しくしてもらえると、けっこううれしいんですよね♪