7月はに泌尿器科の受診がありました。
検査の結果からみても、「間質性膀胱炎」のほうは
ステロイドの効果が出てきてるみたいだね。ということでした。
ステロイドは服用してから半年くらいしてから、効果が出てくるようです。
それでも、若干の痛みはあるし、尿が溜まってくるとツーンとした痛みも時々あります。それが、細菌性の膀胱炎なのか、尿管ステントの影響なのか、定かではありません。
トアラセットを飲まなくても過ごせる程度、良くなってる
といった感じでしょうか。
が、しかし・・・・。
膀胱の状態が良くなってきているのに、総たんぱくの数値が
6月からぐんぐん上がってきていて、これは腎臓自体に問題があるかも?!という話になってきました。
今までは水腎症が原因で腎も悪くなってるのかも?!とのことでしたが、尿管ステントをいれてからは水腎症の良くなってきているようです。
腎臓自体に問題があるとなると、担当医の専門外になるらしいので、これから腎臓内科、アレルギー・リウマチ科、泌尿器科で連携を取って、治療方針を検討していくそうです。
普段は2か月ごとに診察ですが、今後の治療方針のこともあるので、また来月、受診することになりました。
大学病院でちゃんと横の連携を取って、治療を検討していただけるのはとても有難いです。