10月は大学病院で腎臓内科と泌尿器科を受診しました。
腎臓内科はアレルギー・リウマチ科からの紹介でした。
血液検査の数値から、腎臓自体になにか病気があるのではないか?という疑いをみてもらったのですが、
腎臓内科からの見解は、現状の水腎症の原因は、間質性膀胱炎の影響ではないか。ということでした。
泌尿器科の先生は腎生検をやってほしかったみたいですが、
腎臓内科では現状での腎生検は患者にとってのリスクのほうが
高いので、いますぐやることはできないとのことでした。
ステントを入れてるのに、腎機能障害はよくもなってないし、
悪くもなってない。という状態。
腎臓自体に病気がなかったら、また振り出しに戻ったという
感じです。
腎臓内科の診察のあとに泌尿器科に行き、
術後、初めての尿管ステントの交換をやりました。
※ステント交換は間質性膀胱炎の担当医ではなく、
その日の外来担当医だったようです。
日帰りで麻酔なしで行ったのですが、左右のステント
交換は、約20分くらいで終了しました。
麻酔なしなので、ドキドキしましたが、我慢できない
痛みではなかったです。
ステント交換後は予測とおり、頻尿になりました。
30分~1時間ごとにトイレへGO!
交換後、2日目の午後あたりから2時間ごとのトイレに。
慣れてきたら、もう少し間隔があくのかもしれないです。