自立するニート | 賢く生きる知恵の倉庫

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ちょっと面白いと思ったことがあったのでご紹介します。

ニートは
N
E 労働していなくて
E 勉強していなくて
T 何かの訓練をいていない
そんな人に与えられる称号です。

そんなニートに、社会は厳しいです。

「働かないで親に頼って、人間としてだめだよね。将来どうするの?」

こんな感じでしょうか。

確かに、一方的な庇護を受けるのはよくないと思います。

じゃあ、「自立するニート」ってどうなのでしょう。

労働も勉強もトレーニングも、実は曖昧な言葉です。

俺はピアノが好きだから、毎日練習をしています。これは、トレーニング?微妙ですよね。

小説家が本を読む。これは勉強?労働?趣味?これまた微妙なところです。

好きなことしかしなかったら、ニートになるのでしょう。

じゃあ、ニートがいいかなあ。

別にニートだって、自立できます。

誰かの庇護を受けないと、生きていけないでしょうって言うけれど、それでいいんじゃないかと思います。

一方的じゃなくて、また誰かを支えてあげられれば。

ニー友って言葉を最近覚えたけれど、互いに利益を享受しあえる理想の関係がそこにはありそう。

自立したニートの集まりって、すごい楽しそうですよね!