働くということ | 賢く生きる知恵の倉庫

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働きたくない。

仕事がない。

辞めたい。

上司が嫌い。

そんな不満を持つ人はいっぱいいる。

一方で、働かなければ解決!という人もいる。

今日のテーマは働くということについて。

まあ、言葉遊びなんだけどね。

働くってどういうことだろう?

10人に聞けば10通りの答えが返ってくるだろう。

会社に勤めるということ。

稼ぐということ。

時間を捧げるということ。

我慢をするということ。

契約をするということ。

経済を回すということ。



俺だったらこう応える。

貢献するということ。

何かをして、誰かの役に立つことが働くということの本質だと思う。

だから、別に勤めなくてもいい。

例えば、子供が買い物に行ってお駄賃をもらう。

働いている。

お隣さんのお庭を綺麗にしてあげたら、お礼にお煎餅をもらった。

働いている。

友達の相談にのって、友達が元気になった。それを見て、自分もまた楽しい時をもらった。

働いている。

対価をもらうということは、相手がいるということ。

一般的には貢献するっていう行為自体に、幸せを感じるらしい。

この貢献するっていうのは、幸せになるのに協力すること。

だからきっと、働くことに不満がある人は、貢献を感じていないのだと思う。

そういう意味で、みんなが働く世の中になるのが理想なんでしょうね。