パトロンにはなれないけれど | 賢く生きる知恵の倉庫

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ゆとりさとるさんの、「関東集まる会」に参加してきました。


17:20~11:30くらいの長時間でしたが、感覚的には本当に一瞬でした。

書きたいことがありすぎて困るけれど、その中で出会った一人があまりにも衝撃的だったので、今回はその人について書きます。


「働かないよ。今やりたいことがあるから、それどころじゃないし。お金はいっぱい持ってる人がだしてくれればいいじゃん」

その人が息を吸うように言ったこの言葉には、ちょっと度肝を抜かれた。
あまりにも他力本願。
こういう事をいう人とは大抵気があわない。

自分が享受するばかりで、周りに与えようとしないし、与える事を損と思うような人を好きになるには、俺の器はあまりにも小さすぎるみたい。

って思ったんだけどね…

あまりにも強烈な違和感を感じて、なんだか嫌いじゃない。むしろ、好きな部類の匂いがする?

その人は一次会(~19:00)で帰ろうとしていた。

倹約のために。

これは逃しちゃだめでしょってことで、お金パワーを使ったら、きてくれることになった。

お金ってすごい。

お返しにって、メモ用紙をもらった。

将来大物になったら、3億円の値段がつくって。

まじかよ!

なんかたのしい。

朝になって、その人の家にお邪魔した。

文字通り邪魔してしまった。

行く絶対性もないのに、行った。

洗面所を借りに。

意味不明だと思う。

まあ、歯を磨きたかったのは本心だけどね。我慢はできた。

でもお邪魔してしまった。

だって気になったんだもの。

どんな生活してるのかなーって。

素敵な家だった。

物質的じゃなくて、精神的にすごい豊かな生活があった。

生きてることを楽しんでる形跡が至る所にあって、すごいわくわくした。

紅茶をいただいたあと、 朝眠いだろうに限界の一人を家で寝かせて、素敵な散歩コースにつれていってもらった。

やばい楽しい。

その地区がなのかもしれないけれど、時間がゆったりとしていて。

空気がすがすがしくて。

草花が綺麗で。

電車を見てる幸せそうなおじさんをみて、自分も幸せになって。

楽しい時間はあっという間だけど、記憶にはいっぱいのこってる。

そんな感覚久しぶりだった。

これはちょっとお金じゃ買えない。


ここにきて、最初の彼女の言葉がとても自然で、素敵な好感を持てるものに思えた。

自己本位の興味心から、身勝手に朝家までお邪魔させて貰ったのに、邪険にされるどころかこれ以上ないおもてなしを受けてしまった。

しかも、自然に。

あまりにも楽しくて、遠慮をしたくなかった。

与えてくれるがままに、甘えてしまった。

彼女からしたら、きっと分け与えるのが当たり前だから、もらうもまた当たり前なのかもしれない。

偏見を抱いたことがすごい恥ずかしい。

自分がもてたらいいなっていう考え方の理想だった。

2次会に引き止めて本当に良かった。

ただ、彼女にとっては良くなかったかもしれない。

生活リズムが崩れるわ、肌が荒れるわ、そもそも楽しくなかったかもしれない。

だから、何かお返ししようと思う。

連絡先は聞き忘れた。

だからこそ、これを書いたというのもある。

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今日はまた一段と恥ずかしい文章だったな…