workerとlaborer | 賢く生きる知恵の倉庫

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会社ので働いている人を日本語では社員だとか従業員という。

一方で英語には働く人を意味する言葉としてworkererとlaborがある。

働く人と働かされる人の境目が明快だから、こんな言葉が存在するのだと思う。

経営者視点を持て!とは、よく聞く言葉だけれど、それは会社の事業を経営者という立場から考えることを意味しているのではない。

間違いなく、「俺の」視点で考えろってことなんだよね。

戦略に口を出すのではなく、「俺は」どう動いて欲しいかを考えろと。

そりゃあ、「経営者視点」では、サービス残業した方がいいんだろうさ…

中途半端な意識だから、疲弊する。

自分はworkerなのか、laborerなのかをよく考えた方がいい。

雇用側と被雇用側にその意識のミスマッチがあると、つらいことになる。

特に、雇用側がworkerを雇用したつもりで、laborであると考えている被雇用側がworkerを演じる場合、それが一番不幸だ。

モチベーションは下がる一方。

誰も得をしない。

まあ、俺のことだけどね笑