それは今する仕事じゃないからな。
夜か朝早くきてやれ。
サービス残業の命令だ。
っていう自分の話ではなく、労働の在り方の話。
どんな仕事でも、お客さんはいる。
役所だってNPOだって相手はいる。
その相手が会社員だった場合に、平日の昼間しか営業していないのは、理解に苦しむ。
例えば労働問題の相談機関。
対応してくれる公的機関はいっぱいある。
でも、利用したいと思う人の中で、利用する人の割合は圧倒的に少ない。
どうしたって、時間が合わないからだ。
必要としている層が使える時間は、夜~早朝、或いは休日だ。(それすらない場合もあるが…)
少し考えればすぐに分かる、当たり前のことだ。
深夜の労働相談窓口。
是非やりたい。