秋にこんなブログを書いた、。


そんな孫娘オリの『ピアノの発表会』がついに今度の日曜日になり、、

どんな『ショパン』になるのか、、
楽しみでもあり、ちょっとドキドキのヒマコなのよ(^w^)

その時に、『ヴィヴァルディの四季』の話になり、、

そう言えばオリを、ちゃんとしたクラシックのコンサートに連れて行って無かったことに気付き、、

一緒に行く約束をしたのね。

ネットでチェックを続けていたら、、

どうやら『四季』は『新春』に聞くことが多い楽曲らしいの。

年末は『第九』、新春は『四季』みたいな。。

そして『ヴィヴァルディ合奏団』というのが有って、有名なバイオリニストを『コンサートマスター』として招いて、『四季』を演奏すると知ったのがコンサートの一週間前なのよ(≧▽≦)

事務局にお電話したらとても親切でお上品な女性が次の日に『切符』がヒマコのうちに着くように、お手配して下さった。

次の日にちゃんと着いたチケット❤️

オリに、クラシックのコンサートって、『知らない曲』はやたらつまらなくて、『退屈』極まり無いかもしれないけれど、、

『絶対に音をたててはいけない』こと。

『モゾモゾ動いてもいけない』ことを言い渡し連れていきました(^^;)

四季の前に、2曲ほど演奏して下さるのだけれど、全く知らないバイオリンの曲で、、

無教養なヒマコも退屈したヾ(≧∀≦*)ノ〃

いや、流石に大人だから、滅多に無い『お高そうな楽器』から奏でられる音楽を堪能もしたのよっ!

大正生まれの父、タツヲ君の姉たちは、みんな『音大』を出ていてその娘たちもみな、芸大やら武蔵野音大やらに行ったから、、

ヒマコは小さい時からおばあちゃまたちと、『上野の森』に連れて行かれていた。

幼稚園のヒマコにはホントに『苦行』以外のなにものでもなくてさぁ、、笑

嫁の立場の和子さんから、『ピクリとも動いてはいけない』と言われていたのよね(≧▽≦)

オリも前半は多分退屈したと思うんだけど、お行儀良く聞いていました。

3年生だから当たり前か( *´艸`)

四季の『春』が始まった瞬間、、

知っている美しいメロディが流れてきて、そこから食い入るように聞いていました。

大好きな秋が始まると、ちょっと『指揮』を取るように身体が動いたりしてたけど、注意はしなかったヾ(≧∀≦*)ノ〃

楽しんでたんだもぉん(*^-^)

オリが一番ビックリしてウケてたのが、演奏終了後、第一バイオリニストである『コンサートマスター』が退出して、、

また出てきて、、

引っ込んで、、

また出てきて『アンコール曲』を弾いて下さって、、

また引っ込んで、、

また出てきて、、

また『アンコール曲』を弾いて下さって、、

また引っ込んで、、

また出てきて、もう一曲弾いてコンサートが終わったのね。

『マジ、あの意味がわからない。。』って、言ってた(≧▽≦)

終演後、素敵なカフェでお茶しようって言ってたのに、カフェが見当たらず、、

地元の駅まで帰ってきて

『バーガーキング』でお茶した庶民的なバーちゃんと孫(^^;;


期せずしてお揃いチックな襟元で
『ヴィヴァルディの四季』を堪能してまいりました。

今日も良い1日になりますように♪