孫娘オリと電話で話していたら、、


『今度のピアノ発表会でショパンを弾くことになった』


って嬉しそうに言うの。


先生に『カノンを弾きたい』と言ったら却下されたらしい(≧▽≦)


でも『ショパン』の曲を選んで下さったみたいで。。


『遺作ワルツ』と曲名聞いてもパッとメロディが思い浮かばずYouTubeで検索してみた。



えぇぇっ!?
8才でこんなに情感たっぷりな曲、弾けるのか?!

いや、弾く時は9才なんだよなぁ。。

『楽曲としては《初中級レベル》なのかもしれないけれど、これは難しい曲だわねぇぇ
ちゃんと弾けるようになるかしら、、』

ってオリにも言ったの(^w^)

楽譜、コピーしてもらってヒマコも練習する事にした♪

今年、ベートーベンの『エリーゼのために』を弾いた時に、作曲家の話しになり、『ヒマコ、ショパンが好き』みたいなこと話していたのね。

『オリの周りにはショパン好きが多いのよ、、』

って言ってね、、

『パパもピアノの先生もヒマコもショパン好きなのよね』って楽しそうに笑ってた。

『ヒマコはいつからショパンが好きだったの?』って聞かれてさぁ。。

昔を思い出してみたの。

『そうだ!ちょうどオリくらいの年の時に、ヒマコもタツヲ君にショパンが好きって言ったのよ!』

ってオリに話してね、、

そうしたらタツヲ君に『女の子はショパンよりモーツァルトが好きって言った方が可愛いいよ』って言われた、、

みたいなこと思い出して、オリに話したの。

『ふぅん、タツヲさん、そういう事に《うるさい人》だったの?』

ってオリに聞かれて爆笑した。

『いや、別に《うるさい人》では全然無かったんだけど、大正生まれだったから、女の子はおとなしくて可愛くあって欲しいっておもってたのかしらねぇ、、』

なんて言ったんだけどさぁ。。

よく考えたらタツヲ君、何でそんな事言ったのかしら(・・?

好きだった女のコが『モーツァルトが好き❤️』とか言ったのかもしれないわねぇ(≧▽≦)

そんな話しから突然『ヴィヴァルディの四季』の中では何が好きかと聞かれた(*゜д゜*)

『全部の楽曲思い出せないけど、春が好きだったような気がする、、』

ってちょっとアセッて答えるヒマコ( (^^;;

オリは『秋』が好きらしい。

『今度オーケストラでヴィヴァルディの四季やるようなコンサートがあったら、行ってみようか』

って言ったらとっても喜んでねぇ。

なんかいきなりおねーさんになったなぁ。

早速ネットでちょっとチェックしたらこれからは《第九の季節》なのよね(笑)

クラシックのコンサートなんてもう30年位行ってないしなぁ(^w^)

『演奏家』じゃなくて、『演目』でコンサートを選びたい時はどうするんだろう('_'?)

孫の成長と共に考えることも変わる祖母( *´艸`)

今日も良い1日になりますように♪