前回は隣の娘さんのお話。
15歳でアメリカへ行って、そのまま現地に留まったという話。

ちなみに、そこの弟くんも不登校。
私立中学が合わなくて転校。
地元中学に戻ったものの、お姉ちゃんのことや、私立から転校してきたということを周りからごちゃごちゃ言われて、行かなくなったそうだ。

でも、ご両親は経験値を上げていた。
これは喜ぶべきことなのか?

環境が変われば、そのうち動けるんじゃない照れラブラブ
なんとかなるでしょ〜音譜音譜

その予感通り
中学はほとんど行かなかったけど、高校は皆勤賞!!


やっぱ、よく、分からない滝汗
法則なんて見当たらない。

人それぞれ。
ま、そりゃそうだ♬
自分がどうしたいか?
ただ、それだけだもんね。
人の数だけ、答えがあるのは当たり前。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

今度は反対側のお隣さんのお話。


末っ子の男の子の生活が、かなり荒れていたそうだ。
家に居ないけど、学校へも行かないタイプ。

こんなタイプのお子さんは、たまに連絡があったたと思ったら、警察からだったということもあるそうでチーン

そういえば、私の知り合いも、よく探し回っていました。
夜に電話が鳴ると
今度は何をやったんや!!ゲッソリ
家中に緊張感が走るそうです。

家にずーーーーーーっと居るのも大変だけど、
何が起こるか分からないのも大変だ。



私は母から
「お隣のお兄ちゃん、大変みたいやねん」
そう聞いた時に、真っ先に浮かんだ光景がある。


それは私が中学の頃。
その子は3歳くらいだったと思う。

お姉ちゃん達と遊びに来ていた彼は、私の部屋に入って来た。 


「あれ?遊んでもらえなかったのかな?ウインク
まあ、いいや。こっちに来る??」

声をかけると、チョコチョコと入って来て、本を読んで欲しいと言う。
(妹も幼稚園くらいなので、子供用の本はたくさんあった)

そのうち、私の膝の上に乗ってきた。

そして本を読むうちに、私の方を向いて

おっぱい

そう言って、私の胸を触って来た。 


一応、お年頃だった私は、一瞬
げっ!!滝汗
こいつ、何すんねん!!ムキームキー


払いのけようと思ったけど
その顔を見た時、なんとも言えない気持ちになった。

すごくウットリしたような顔。

そのまま顔を埋めてくるので
思わすギュッと抱きしめた。
頭を撫でたら、目をつぶっている。


この子、寂しいのかな。

お母さんに、まだこうして甘えていたいのに、
きっと出来ない何かがあるんだろうな。




だけど、誰にも言えずに、そのままにしていた。
子供の私が誰かに言っても、何も変わらない気がしたから。
そして、そのうち、忘れてしまっていた。


言えばよかったのかな?
そんな後悔が少し残る。
もちろん、彼が荒れたのは、それが原因とは限らないけど。




でも、この出来事は、私が子育てをする時に
ちょっと影響してるかもしれない。


子供が自分から離れるまでは、少々甘えさせてもいいよねって思っていた。



実際、太朗は小学校5年頃まで、私の膝に乗って来た。


重い笑い泣き
いや、あんたが膝に座ったら、お母さん、テレビ見えへんねんけど笑い泣き笑い泣き


それでも私は耐えた。
きっと太朗が求めてるんだ。
だから、いつか自分から離れる時までと思って。



ある日、いつものように座っていたら
じいちゃん、ばあちゃんから
太朗、大きいのに恥ずかしいなぁーニヤニヤ
って笑われた。


ちゃうねん!!
お母さん、肉が多いから
ウォーターベットみたいやねん!
みんなも座ってみ!
めっちゃ気持ちええから!!

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン



降りろ!!
今すぐ降りろ!!

もう二度と乗せてやらないっ!!ムキー