私の実家のお隣さんシリーズのラスト!
前回のお話はこちら♡

前回登場した男の子のお姉さん。
別に学校へ行かなかった訳じゃない。
だけど、何か、今の生活に違和感があったのかな?
とても投げやり&無気力になっていたそうだ。

高校生くらいの時って、進路など、自分の将来を考えろと色々言われる時ですよね照れ


この時期って、現実が分かってきて
自分の限界を感じたりもする。
そして、なんとなく無難な選択を取りがち。
そんな迷える時期だったのかな??うーん

ちょっと落ち込んでいた、お隣のお姉さん。



ある日、自分の部屋から窓の外を見ていたら

人生って最高ーーー!!爆笑爆笑
毎日、ハッピーーーー!!ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


そんな雰囲気の女子大生が、家を出ていく姿が見えた。


なんか楽しそうやな、あの人。


それから彼女は、毎日、その女子大生が家を出ていく姿を見ていたそうだ。


友達たくさん来てるよなぁ。
あれ?あの人は彼氏かな??
最近、よく出入りしてるよね。


なんか、楽しそう。
ええなぁラブドキドキドキドキドキドキ


気がつけば、隣を観察するのが楽しみになっていた。

そして、ある日のこと。
その子はお母さんに

お隣のお姉ちゃん、すごく楽しそうに毎日出て行くねんラブラブラブ
あの人、確か中学は学校に行ってなかったよね?

進学したら私にも、あんな毎日が待ってるのかな?
私も、行きたいな。
私も自分の人生を楽しみたい。
私もあんな風になりたい!!


それから彼女は受験勉強を始めたそうだ。


お隣のおばちゃんは

「毎日、しんどいなあ、もう無理かもなぁって思ったら、ルディちゃんの姿を思い出して、今、頑張ったら私もあんな風になれるんや!って自分を奮い立たしていたんやって。
おかげで、あの子、第一志望に合格して、毎日楽しく過ごしてるねん。
ほんまにありがとう!!」

そう言って喜んでくれた。


え!滝汗滝汗滝汗滝汗
私、何もしてませんけどえーんえーんえーんえーん


ただ、自分が楽しく過ごしていただけですアセアセ 
ほんまにそれでよろしかったんでしょうか??笑い泣き
ほんまはもっと勉強せな、あかんのと違いますか???滝汗滝汗滝汗



私はただ、自分の好きに生きていただけ。
やりたいことを、目一杯やっていただけ。



だけど、私は
両隣から菓子折りとステキな贈り物をいただいた。
お姉ちゃん、ありがとう!!の言葉と共に。

もう一度、言います。
私はただ、自分の好きなことを目一杯やっていただけですぅーーーーあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる

こんなん、貰っていいのかしら???滝汗滝汗滝汗
結構、お高い物だったショック!ショック!


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


自分の人生を楽しんで生きよう!

それが回り回って、ちょっと躓いた人達の
希望になることがあるから。 

私は子供達に、そう話しています。
(もちろん、この話も2人にしました)

大きな事は出来なくてもいい。
でも、それが誰かに届いたら、やがて少しずつ広がっていくから。



自分が楽しく幸せに生きること。
それが、お世話になった人への恩返し。

そして、もう一つ。
自分が健康で働けるなら、きちんと納税しろ!!
それが国民の義務でもあり、一番簡単に協力出来ることだから。

払うもんは、しっかり払え!!
払えるような人になれ!!
そう願っています。
でもね、国も、正しく使って欲しいとも思うえーんえーん


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関係ないけど、うちの太朗。
語る夢だけはいつもデカイ!!
私は『口だけ大将』と呼んでいる。

きっと大きくなったら現実を見て
自分の限界を感じるはずと思っていた。

ところがどっこい!
そんな言葉、今時使わないよな。

今でも
『俺の将来の壮大な夢』を語ってくれる。

ひょっとして、この子
一生このままなんじゃない??ガーン
大丈夫か??滝汗


でも、考えてみたら
まだまだ俺はやれると思っているんだよな。

どこから来るんやろ?その自信チーン

それとも、単におめでたい奴で、
爺さんになっても大口叩いて、周りから
「ハイハイ、分かった分かった」 って言われるのかな??滝汗

この辺り、今後、興味深く見守りたいと思っているウシシ