ちょっと間が空きましたが、今回もタロットの世界観のお話です。

前回は、カードを不登校の状態に半ば強引に当てはめて説明をしてみたのですが、それが余計にややこしくしてしまったようなガーンあせる


今回は悪魔👿
このカードについて少し書いてみたいなと思います。
【今回も懲りずに当てはめる予定です。
とても偏った感じになりそうなので、嫌だなと思ったらスルーして下さい汗




このカード、出ると凹みます。
見るからに嫌な感じのカードゲッソリ



鎖に繋がれた男女、繋いでいる鎖はとても緩くって、逃げようと思ったら逃げらるのに逃げない。
なぜなら、ダメだってわかっているけれど、そこに留まることが心地よいから。

男の人の尻尾には、もう火がついてるんやけどね〜〜ガーン


縛っている鎖は固定観念

なんか、ゆるゆるやん。
いつでも外せる。
本当はもう要らなくなっているんだけども、
手放せない。



なんで??



人間って、なぜか変化を恐れる性質があって、
それが例え現状が最悪だとしても、そこからの変化を拒絶することがあるそうです。
自分の知らない世界に足を踏み入れるって、やっぱり勇気が要りますよね。



わかってるねん。
このままではあかんって知ってるねん。

でも‥‥。


自分の知ってる世界の中で生きていたい。





この状態を無理矢理、不登校の状態で当てはめると
今回も、このパターン??
懲りない奴やなえー?




この子ゲームばかりしてるわ。
(もしくは、寝てる、勉強せえへん、学校行かへん等、応用出来ます)


でも皆、見守れって言う。
わかってる。
そうした方がいいらしいのは分かるねん。
そやけど、気になるわアセアセ
ていうか、ほんまに自由にさせて大丈夫なん??
でも、とにかく見守らなきゃ!


これ、結構 悪魔の世界観に当てはまるなと思っていました。
自覚がある場合もあるし、自分では出来ているつもりでも、無意識でこの図式になっていることもあります。



自分の知っている観念から大幅にズレるものを受け入れるって、とても大変なとことだと思うんです。


だから、しなければならないという思考が優先してしまって、一生懸命見守るということをしようとする。


この状態って、本当にしんどいショボーン


心の底では不安は手放せていない。
自分の固定観念に縛られたままだから
見守る
ではなくて
見守らなければならない
という、とても力が入った状態になってしまうのかな??と思うんです。


そしてこの状態では、先に進めない。



では、この世界から抜け出すにはどうすればいいのか??


実はまだこの時点では、出口はないんですよねチーン


悪魔の世界観は
「囚われている状態」

今、私は何かに囚われているんだな
まずはそれを認めましょう!!
そんな感じです。



囚われていることに気がついていない場合もあるから恐ろしいびっくり
カードが逆位置で出たら、こういう場合もあるんです。



今はまだ、心の底から信じることが出来ないなと
認める方がいいのかもしれない。
子供の方に目を向けがちだけど、自分がなぜ不安を手放せないのかを考えた方が、実は抜け出す近道かもしれない。


そして、これは決して悪いことではなくて、次のステージへ行く為に必要なこと。





次は

今まで積み重ねた物が、雷によって壊されるガーン
でも、積み重ねた物は必要がなくなった価値観。


怖い絵だけど、壊されることで、出口のない塔から抜け出すことが出来る。
そう思うと、そんなに悪い物ではないんですけど、悪魔と同じくらい出ると凹みます。
そして先生に「カードに良いも悪いも無いの!」と怒られます。


価値観の崩壊。
言葉にすると怖いけど、不登校関連で当てはめると、案外悪くない
またこのパターン??えー?


どうしても、普段は出来ていない事に目を向けがちだから、視点を変えたら、必然的に良いパターンになりやすい。

子供さんの本当の姿が、お母さんを安心させるパターンを何件か見ました。


「この子はどうなってしまうのか?
そう思いながらやってきたけど、大丈夫だった。
私が思っていた以上にしっかり考えていた」

とか、

「子供が選んだ将来の夢は、私にとっては驚きだったけど、でも、最近それもありかなと思う。
これが、私の価値観の崩壊かもしれない」



こんな生き方も有りなんだと教えてくれたのは子供さんだったようです。
ちょっと嬉しい価値観の崩壊照れ

まあ、その前にそのお母さん達は、悪魔の世界観の中で もがいて来たみたいでしたけどねウインク
だからこそ、子供さんの姿から気がついたのかもしれない。



想像を越えた未来への道は、自分の思い込みや、固定観念をどこまでも捨てろと言われます。
自分が考えられる程度の物では、想像を越えられない。



そして固定観念を捨てたら、今度は欲や、自分の為という思いを捨てる。自分の思い込みや、感情。
全てを流して、その先に残った、たった一つの星。

それが、次の星のカードの世界観。

長くなるので、続きます。
しかし、ワールドへの道は険しいな笑い泣き