前回は、「タロットの世界観から見る不登校」をテーマに書いてみました。




















あれ?普通、普通ってなんやそれ??
ん??ほんまにそれでええの??
うーん。
華「自分の性格的に、どこかで行き詰まっていたんちゃうかな?もっと大きくなってから何かが違うとか 言い出しそう」
やっぱり、華も想像を越えた未来を目指す人かもしれない。
え??あれがそうだったの??
はい、そうですけど、なにか??





















力(今のままでは無理ですよ〜〜)
⬇️
吊るし人(今は身動き取れませ〜〜ん)
⬇️
死神(終わらされる。この場合、終わるのは要らなくなった固定観念。だから、終わったものは自分には必要ないもの)
死神のカードで強制終了されたものって何でしょう??
今まで大切にしていたのものって?
不登校の始まりが力のカードの世界感と書きましたが、起立性など身体的なことから休み始めた場合は、このカードの世界観の方が近いかもしれないですね。
うちの場合、太朗と華は種類の違う不登校児でした。
太朗の方は、本人の気質の問題なので、
まあ、なんとなくわかる。
仕方ないよね、合わないよね。
カード的には「力」だよね
そう思えたのですが‥‥。
でも、華の場合はまったくの普通の子。
なのに、身体的な異変が始まった。
どうして??
なぜ、この子は朝起きられないの?



そして学校へは行けなくなった。
最初は体調にばかり気を取られていました。
体調が悪いだけやん!
体調さえ戻れば、大丈夫!
起きられたら大丈夫!
体さえなんとかすればいい。
そんな単純な考えを、私はぶっ壊されたように思います。
そして、華は当たり前の生活が強制的に終了しました。
死神の世界観は必要のないものが強制的に終わらされるというもの。
え??うそ〜〜
当たり前の生活が??
これが華には必要のないものやったん??
当時はまったくそんな風には思えませんでした。
だって普通の子だもん!
普通にみんなと同じ事が出来て、普通に勉強やクラブをして、普通にそのまま進学して、そして普通に就職して〜〜
あれ?普通、普通ってなんやそれ??
この普通の世界観はカードの前半の世界観。
想像できる未来。
ん??ほんまにそれでええの??
うーん。
我が家に限っていえば、華の病状も
必然だったのかもしれない。
実際に、振り返ってみても
華「自分の性格的に、どこかで行き詰まっていたんちゃうかな?もっと大きくなってから何かが違うとか 言い出しそう」
母「そうやな、太朗が強烈やから分かりにくいけど、あんたも大概やでな
」
」やっぱり、華も想像を越えた未来を目指す人かもしれない。
だから、いつもカードから自分の内側を見ろとか、周りに影響されるな!とか言われています。
ちなみに太朗君も強制的に終わったもの、多いです。
出たかったサッカーの試合。(骨折)
バント活動(メンバーが受験勉強の為)
行きたかった高校(準備不足)
高校生活(出席日数不足)
行きたかった大学(準備不足)
大学生活(出席日数不足)
あれ?なんか繰り返してない??

いや、気のせいやわ、きっと
現実逃避!
あ、でも大学生活だけは再び戻ってきました。
それも向こうから
「あと少しだから辞めるのはもったいないよ!
出来るなら卒業したら??」
という、お誘いがありました。
これは太朗にとって必要なものなのかもしれないです。
さて、死神の話が長くなりましたが(^_^;)
お次は節制
これは本来の液体に違う液体を混ぜ合わせています。異質な物なので違和感〜〜
それでも、今までのやり方では通用しないので新しいやり方を探す。
そんな意味です。
学校行けないなら別室にする?
お家で勉強する?
起こすことはやめて、とにかく自然に任せてみる??
ゲームばっかりしてるけど、とにかく様子をみる??
最初は違和感!!
ほんまに大丈夫か?これ?
そう思いながらいろいろと試す時期。
そしてカードはさらに進みます。
次はとても見た目に嫌なカードが続きます。
リアル不登校でもここが一番辛い時期かも。
悪魔のカード
鎖に繋がれた男女。その鎖は緩くて逃げようと思えば逃げられる。なのになぜ逃げないの?
それは、ここに留まる事が心地いいから。
本当はあかんのは、分かってるねん。
でもやめられない〜〜!そんな意味のカードです。
塔のカード
高くそびえる塔に雷が落ちて、燃え上がっています。そして窓から投げ出される人。
このカードは予期せぬ外からの影響で積み重ねた物が壊される様子を表しています。
でも、この崩壊は必要な崩壊。
この建物には出口がないんです。だから壊れる事で表に出られる。そんな意味のカードです。
この辺りは長くなるのでまた次回に。
ちょっと死神に力入れすぎたかな
そして、ちょっと強引に話を持って行ってないか?って気もする




