2020.3.27

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スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
小規模事業の片付け改善で
スタッフをやる気にさせ
売り上げUPに繋げる
 
片付けコンサルタントのブログへ
ありがとうございます
 
 
デスク周りの書類整理について
お伝えしています(*^_^*)
 
(↓これまでの記事はこちらからどうぞ)
 
 
 
 
今日は
『不要な書類の見分け方』についてです。
 
ポイントを5つに絞って
お伝え致しますね。
 
 
1.作成から1年以上経過した書類

書類整理のサポート時に

「アクティブに使っているのか
そうでは無いのか」をお尋ねしますが
 
 
その際のアルアル解答はビックリマーク

「要らないと言えば要らないんですが、、、
また見るかもしれないかなと、、、」
 
 
また見るかも、、、は
ほぼ無いに等しいですウインク
 
 
ファイリングシステムでは
こんなデータがあります。
 
『作成された書類を見直す確率は
99%が1年以内のもので
 
1年を超えると1%程度
(100回に1回)しか見ない!』
 ーナレムコの統計ー
 

「要らんちゃ要らんのですが、、、」は
処分いたしましょう。
 
 
 
2.電子データとして保存されている書類
 
 
電子データで保存されていれば
必要な時にプリントアウトして
使用できるので、処分しても大丈夫ですニコ
 
1.も、不安に感じる必要は無く
処分しても、必要な場合は
データを見に行けば良いんです。
 
 
 
3.古い情報の書類
 

<原本>としてプリントアウト
保管されている事がありますが

古い内容のモノだった滝汗
というケースが多々あります。

更新する度に、古い内容のモノは処分して
常に最新版を、<原本>保管します。
 
 
 
4.重複している書類や冊子など
 
 
研修等で持ち帰った書類や冊子は
係内での共有物として、1部を保管!
 
こういったルールを作り
それ以外は処分して、私物化を失くしましょう。
 
 
 
5.最新以外の書類
 
 
途中経過や確認のために
プリントアウトした資料などは処分します。
 
最新資料だけを手元に残す様にしましょう。
新旧の混在は、間違いの元で危険です注意
 
 
いかがでしょうニコ
 
 
□法的な保存の基準がよく分からない・・・
□自分たちだけでは時間が掛かりそう・・・
□この際、ルール作りも教えて欲しい‼
 
こういったお困りでのご相談も
承っておりますので
 
 
下記のポケットをポチ!頂き
お声掛け下さいませねニコ
 
 
 

 

今日はこの辺で
 
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたニコニコ
 
 

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