2019.5.24
199pocket
スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
小規模事業の片付け改善で
小規模事業の片付け改善で
スタッフをやる気にさせ
売り上げUPに繋げる
収納コンサルタントのブログへ
ようこそ「おいでやす♪」
収納コンサルタントのブログへ
ようこそ「おいでやす♪」
昨年度から
初期研修を終えた医師が
初期研修を終えた医師が
専門性を身につけるための
専門医制度が新しくなり
内科や外科の専門医などと並んで
「総合診療専門医」が加わった!
のだそうです。
だいぶ平たく言うと
高齢化が進み
骨や目、消化器系、
認知機能など
認知機能など
複数の病気を同時に
起こす患者さん(高齢者)が
多くなっている現状と
逆に
医師の専門性は
どんどん細かくなる傾向の
溝を埋め
高齢者に対して
バランスの良い医療が
提供できるように
提供できるように
「総合診療専門医」を
加えたということの様です。
加えたということの様です。
*画像お借りしています(出典:朝日新聞)
総合診療医は大きく2つ
◆赤ひげ先生的な家庭医
◆病院総合医(各専門科医がいる)
◆病院総合医(各専門科医がいる)
今までと変わらないイメージですが
『総合診療専門医』として
知識を持った「赤ひげ先生」が増える
かかりつけ医のレベルが上がる
頼もしい感じですね。
知識を持った「赤ひげ先生」が増える
かかりつけ医のレベルが上がる
頼もしい感じですね。
ただ折角の制度も
診療所と地域の総合病院
2つの特性(長所)が活かされるよう
地域でタックルを組んで頂きたいですね。
診療所でいつまでも
患者を抱え込んで
手遅れに・・・
総合病院でいつまでも
患者を抱え込んで
高い(無駄な)医療費を徴収・・・
患者を抱え込んで
高い(無駄な)医療費を徴収・・・
なんてことが起こらない様
信頼関係の連携で
患者に優しい医療を
行って頂きたいです。
患者さんの総合的な
状況を見せて(診せて)頂く
状況を見せて(診せて)頂く
という意味では
まちの診療所(かかりつけ医)と
私の片付けコンサルは
似ているなと感じています。
似ているなと感じています。
企業様でもご家庭でも
「片付かない状態」を
単に整えるサポート(診療)を
単に整えるサポート(診療)を
行っている訳でなく
片付かない状況に至る
日々の行動パターンであったり
組織・ご家庭の構造
更には
各自、組織のメンタルなど
総合的に見て(診て)いかないと
根本改善(治療)にはなりません。
それは・・・
普段はしまい込んでしまえば
一見スッキリした状態を
カモフラージュできている
その
しまい込んだ空間に
踏み込ませて頂くのが
踏み込ませて頂くのが
私の仕事だからです
お客様の覚悟を
存じ上げているかこそ
私も本気で関わらせて頂きます。
そんな信頼関係から
私の専門外の
ご相談を受ける事があります。
ご相談を受ける事があります。
先日もこんな事がありました。
名刺交換をさせて頂き
「片付け」に興味をもって頂き
お話をお伺いしていたのですが
会社を早期退職して
入院中のお父様の仕事を
継がれ・・・
入院中のお父様の仕事を
継がれ・・・
と込み入った話題になり
『後見人』の
ワードがでてきたんです。
私の専門外です!
ですが・・・
☝村瀬さんのブログは☝
投稿を拝見しているので
直ぐに村瀬さんに
確認させて頂きました。
そして
ブログで紹介されていた本を
ブログで紹介されていた本を
(投稿後、直ぐに購入し
読み進めていた
タイミングだったので)
タイミングだったので)
再度購入しプレゼント
させて頂く手配をとりました。
普通に生活してると
そういう専門家(士業さん)が
いらっしゃることさえ知らない訳で、、、
そういう専門家(士業さん)が
いらっしゃることさえ知らない訳で、、、
(恥ずかしながら、、、
税理士さん知っていましたが
社労士さんも司法書士さんも
良く分らない存在でした)
目の前のお客様の
お困り後、ご不安な事に
耳を傾け
お困り後、ご不安な事に
耳を傾け
必要に応じて
専門家にお繋げする
そんな役目も担っていると
「整理収納(片付け)
コンサルタント」
自身の仕事って
自身の仕事って
かかりつけ医(赤ひげ先生)だなと!
今日はこの辺で
本日も最後までお読み
ありがとうございました
セミナーのお知らせです








