2019.4.26

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スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
小規模事業の片付け改善で
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ようこそ「おいでやす♪」
 
 
4年前に心臓手術を受けられた後も
 
2020年東京五輪に
選手を出したい‼と意欲をお持ちだった
小出監督
 
訃報の知らせに驚きました、、、
 
 
*画像お借りしています。
 
 
『人間にはみんな
良いところがある』
との信条で
 
褒めて夢を持たせることを
大事にしながら

選手の様子をつぶさに観察。

苦しい時も前向きになるよう
言葉をかけていらしたそうです。
 
 
小出監督の選手育てって

企業においての部下育てにも
そのまま当てはめられるなと
感じました。
 
 
企業においても
ひと昔前の様に
 
「背中を見て育て」
では無く
 
いかにやる気を起こさせるか
 
「褒め育て」の提唱により
その様なセミナーもあったりする
時代です。
 
ただ
何でもかんでも
褒めればいい‼という
単純なものではありませんね。
 
(ここ大丈夫ですよね(笑))
 
 
小出監督が実践されてきた
『選手の様子をつぶさに観察』
 
ここが大切なのですが
 
『部下の様子をつぶさに観察』
・・・つぶさに:
   細かで詳しでいさま・・・
 
なかなか口で言う程
簡単ではありませんね
 
 
有森選手や高橋選手、、、
日本女子マラソンの
歴史を変えた小出監督の
 
『ほめて伸ばす指導方法』
 
1種類ではありませんでした!!
 
 
選手の性格・様子を
つぶさに観察して
 
一人ひとりに合った
指導法(ほめ方)でもって
 
苦しい時も前向きになれる様に
言葉かけをしていらしたのですね。
 
 
勝気で自分の芯を曲げない
有森選手には
 
「有森先生」と呼び
有森選手を
持ち上げ、やる気を起こさせる
『生徒』役に。
 
(小出監督:
このやろう‼と、言いたいところを
何度もグッとこらえ
 
有森選手のモチベーションを
上げる事に徹したそうです(#^^#))
 
 
鈴木選手には
相談役に徹して
本人のやる気を待った
『友達』役に。
 
 
とにかく素直な
 
高橋選手には
細部まで指示をして
ほめてやる気を起こさせる
『先生』役に。
 
 
三人三色(十人十色)
 
☆本気で選手(部下)の事を思い
☆本気で選手(部下)の事を育てたい
☆本気で選手(部下)に結果を出させたい
(本人の良いところを引き出したい)
 
本気でなければ
 
『選手(部下)のことをつぶさに観察』
 
ということは
正直、難しいですよね、、、
 
 
小出監督が何故⁈
 
この様な
選手の個性に合わせた
指導をされる様になった理由は
 
明日、触れさせて頂きます。
 
 
今日はこの辺で
 
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたかお