反対の横から。


クリスマスの雰囲気をあまり好まない私だけれど、美しいものはいいな。


このお店のパフェの構成のひとつである焼き菓子、いつもはクランブルなことが多いけれど、今回はパイ。


いちごの森って感じ。


側面キレーイ。

やわらかめのシャンティ。

作りたてを出せるからかな。


ずっと見てたいや。


オーナメントはプレートを持ってきていただいたとき、「よかったらお持ち帰りください」と言ってくださいました。


「パフェの上部は、はずしてからお召し上がりください」とも。


帽子みたい。


スコーンは半分に割っていただきます。

ザクザク。

スパイスの香り。

ほんとこのスコーン大好き。


いろんなドライフルーツが入ってる。


飲み物は、ジングルベルという名の紅茶にしました。

頼むとき、その名を口にするのがちょっぴり恥ずかしかった。

香りのよい紅茶。


はじめに持ってきてくださったお水は、ふと触ると温かくて。

お白湯や。

ほっこりうれしい。


オーナメント、もちろんお持ち帰りします。

お部屋に飾っておこう。


ストーブのたいてある、1番近い席に座って。

ストーブの火って、どうしてこんなに癒されるのだろう。


帰るとき、「ごちそうさまでした」と告げ、ドアを開けようとすると、店主さんがわざわざ来てくださって。

「(今年も)たくさん来てくださってありがとうございました」と言ってくださり。

少しお話をして、「来年も来ますのでよろしくお願いします」「お待ちしています」でお店を後にしました。

お話できて、とってもうれしかった。