やるのか、
やらされるのか。
そこには、
大きな違いがあります。
あなたにとって仕事とは
どういうものでしょうか。
「仕事は、
社会や人の役にたつもの」
それとも、
「仕事とは、
言うことを聞いてお金をもらうことだ。」
と考えているでしょうか。
この情報化時代の中で
全国の学校で高まっているのは
主体的な学びの価値だそうです。
教育において、
必要だと今感じられている学びが
主体的な学びの経験をすること。
しかしながら
主体的な学びとは、
「損」でしかないと感じられやすく
なかなか自分から行動を
起こしにくいといわれます。
ことを成すときに
損得、もしくは楽か否か
の判断でそれをやるかやらないかと
判断する習慣がいつもあるようであれば
主体的に物事を学ぶ人
との格差はさらに広がって
しまうのでしょうね。
主体的に学びたくない人と、
主体的に学ぶ人との格差について
本日は、植松努さんの
「主体的なら学びを阻害するもの」
を、シェアさせていただきたいと思います。
そこには、
このように書いてあります。
『人生を、最低限の努力で、
最短コースで生きていくと、
最低最短の人生になります。
人生は、きっと、
寄り道したほうが豊かになります。』
と。
ぜひご一読いただき、
皆さまの人生にまた
新しい種が埋まる、
そんな日にまたなるかも知れません✨
主体的なら学びを阻害するもの 植松努
