自由に凛と美しく -26ページ目

自由に凛と美しく

   品格と強さと美しさを取り戻す

 

 

 

お金の知識は、

生活を左右します。

 

金融リテラシーとは、

お金に対する知識と

その流れに対する判断力

のことをいい、

私たちが社会の中で

経済的に自立し

しっかりと生きていくため

欠かすことのできないものです。

 

お金との付き合い方を知っているのと

知らないのとでは

確かな人生を歩む上で

大きな差が生まれます。

 

多くの人は

お金持ちになりたいといいつつ、

お金持ちの人と同じような

お金の使い方をできません。

 

なぜならば、

生粋のお金持ちの人ほど、

価格に対する価値への評価が、

とても厳しいからです。

 

例えば、

必要なものには、

数百万円でも即断で購入しますし、

不要なものはタダでもいらないと

はっきり断ります。

 

一方で、

借金をする人の

お金の使い方は

真逆です。

 

人に対する見栄で

お金を使ったりモノを買ってしまうなど、

人の行動に合わせたり、

人と比べて優越感を得る行動に

お金を使ったりします。

 

 

お金や家計管理の概念が

違うのですね。

 

 

借金ばかりの人は、

家計を回すということを、

月収入の中で

生活をするというよりは、

クレジットカードなどを駆使して

お金を回すことを

家計管理と

認識します。

 

残念ながら、

こうなると焼け石に水。

 

もしあなたが

このような感覚に

なっているとしたら

危険信号かもしれません。

 

この流れは会社経営なら

また別のこととなりますが、

個人の生活においてでは

非常に厳しいです。

 

借りる=働いて返済する

の概念が崩れてしまっているからです。

 

この両者の違いは、

世間でのイメージと

真逆かと思います。

 

お金の回し方、お金の使い方

そしてそのイメージすべてがあ

まったくの真逆。

 

要は、

自制できるか否か。

 

 

〇資産を積み上げる

 毎月を積み上げる↑

 

もしくは、

 

〇資産を減らす

 毎月を積み上げる↓

 

このどちらかが土台となることを

しっかりと理解しておかないと

いけません。

 

さて、あなたは

どちらのお金の回し方を

しているでしょうか。

 

 

 

きちんと数字で把握することで、

自分の中での認識が

瞬時に変わり、

行動できるヒントが

見つかることもあります。

 

それからもう一つ。

 

金融リテラシーとは、

お金を儲けることではありません。

 

すべては自分事。

誰も助けてはくれません。

 

しっかりと家計管理をすること、

まずはここから。

 

ここの土台が、

次の豊かさを作っていく一歩を作ります。