無添加・オーガニック
砂糖類不使用
体のことを考え抜いた
こだわりの食事で健康になりましょう♪
食事を変えてから
家族の体調が悪くなると
自然療法の手当てをしてきました
里芋パスター
しょうが湿布
こんにゃく湿布
ビワの葉温灸
などなど
こういうものって
知識を入れても
実践してみないと
よくわからないものじゃないですか
今は夫が体調不良で
咳が止まらず苦しんでいるので
蓮根湯をつくってみました
このために
自然食品店へ蓮根を買いに行ったんですよ
お手当てには
スーパーに売ってる慣行栽培のではなく
自然食品店にある無農薬ものを使います
(食べる方もですが)
実は蓮根湯をつくるのは初めて
今まで咳でつらいってこと
家族の誰もなかったから
蓮根をすって汁を30g絞り
しょうがもちょこっとすって
汁を1、2滴入れて
くず粉を小さじ1入れてまぜまぜ
熱湯150ccを注げばできあがり
難しくはないのですが
それは普段から料理をしている人にとっての話で
昔むかし電子レンジばかりで
料理をしていなかった頃の私には
かなりハードルが高かったろうなと思う
何しろ自然食品店に行ったこともないし
くず粉なんて家になかったもの
片栗粉ではだめで
くず粉じゃなきゃいけないんですよ
すった里芋を包むための布や
すりおろし器、ボール、はかりなど
今は普通に家にあるけれど
当時はなかったはず
自然療法で使う物って
料理に使う道具ですし
そもそも食べ物を材料にしています
そう考えると
自然療法のお手当ては
自然食をしている人向けなんだなあと
当たり前だけど納得してしまいます
この時は
里芋パスターもしました
里芋をすって
しょうがのすりおろしを1割加えて
小麦粉を混ぜてつくる湿布です
これを布にのばして
患部にあてるというモノ
薬局でもらう湿布に慣れてる人には
すっごくダサいというか
得体の知れない未開の土地の人が
つくるものって感じかな
でもこれ効くんですよ
ラクになるんです
蓮根湯もすごく効くと
夫は喜んでいました
こういう自然療法のお手当てがあると
すぐに病院に行こうという発想には
まずなりません
家で何かできることはないかなって
手持ちの自然療法の本をめくります
我が家は今
病気治しの真っ最中なので
自然療法あれこれさせられてる感あり
ここにどんな意味があるのかなと
考えながらやってます
最近は自然療法だけでなく
エドガー・ケイシーの療法にも
少し手を延ばしています
こちらはまだまだ知らないことばかり
面白がってやってます



