4月24日から26日まで、台湾に行ってきました。
今回の旅も、テーマは「食べ」。
とにかく、食べて食べて食べまくりました。
あー、旅行用の大きな胃袋が欲しいと何度思ったことか・・・。
1日目から順に写真を載せていきます。
ほとんど食べ物の写真ばかりですよ。
コンビニで売っている煮卵
買ったのはセブンイレブン
胡椒餅
生の土マンゴーがのっているマンゴーかき氷(今だけ)
牛肉麺
牛の腰肉炒め
牛のスープ
台湾ビール
小龍包
空芯菜の炒め物
チャーハン
焼き餃子
葱油餅
夜市を歩きます。
愛玉子
電車内
シートが固いです。
2日目
5時頃に目が覚めたので、一番人気の朝ご飯のお店に歩いていきました。
1時間は並ぶというフレコミでしたが、この日はたまたまなのか大して並ばずに食べることができました。
豆乳
豆の臭みがなくておいしかった!
おぼろ豆腐のようなもの?に、揚げパンをちぎったものが入っています。
すごく優しい味。おいしい。
薄焼きパンに卵焼きがはさんであるもの
信号
ルーローハン
挽肉煮込みごはん
鶏肉版
すごーくおいしかった! また食べたい。
値段を約4倍すると日本円になります。
32元 ⇒ 128円
安すぎ~!
ジュースのが高いという不思議。
他に、青菜の炒め物、卵とトマトの炒め物、シジミのしょう油漬けも食べました。
あと、はまぐりのスープも。
よく分からないけど、日本語。
こういう屋台風のお店に惹かれる・・・。
生マンゴーのある時期にしかお店を開かないというかき氷の店に行きました。
今年は4月20日から開店だったので、ラッキー♪
ここは絶対に行きたかった!
超おいしい❤
かき氷もミルク味でおいしいの。たまりません。
豆花。
優しすぎるんじゃないかと思うほどに優しい味。
黒いのはタピオカ。
ヘチマたわし
にんにく、しょうがが山積み。
今度は杏仁豆腐のお店。
杏仁の味はしっかりしているけど、甘さが控えめでおいしい。
麺線。
そうめんを煮たもの。
かつおぶしの味。おいしい。
九分行きのバスに乗ります。
高速を使い、1時間半の旅。
このバスがすごかった。
派手な音楽がかかっていて、どうやら運転手の好みでかけているようでした。
帰りは、運転手が誰かとずーっと話しているし、仕事なのにすごくゆるいのです。
電光掲示はあるのに、次に停まる停留所の案内がまったくないので、どこで降りたらいいのか分からない。
ひやひやしていましたが、私は途中寝てしまいました。
無事に到着。
台湾の人にとっても観光地なので、すごい人混みです。
まあこんなものかなと、あっさり帰ります。
夜市へ。
臭豆腐を食べました!
食べている人たちを見ていたら、おいしそうだったのよね。
夫は食べましたが、臭くてやだと言ってました。
私は、なぜかおいしかったのー!
しかも、臭いと感じない。どうして?
中がいちごかと思って買ったら、ミニトマトでした。
日本語も英語も通じませんでした。
心とお腹が満たされずに、予定外のお店へ。
日本人がよく行く老舗の台湾料理店。
値段の高さにびっくり。サービス料もとられました。
味はおいしかったです。やっぱりここも優しい味。添加物なしです。
海老チャーハン
台湾風焼きそば
ソースがちえ~るソースそっくりの味でびっくり!
緑豆のデザート これはサービス
3日目最終日
また早起きしたので、電車で2駅先の朝ご飯屋さんへ行きました。
今度はおかゆです。
豚肉としいたけの優しい味のおかゆです。もちろん無添加。
これで40元、日本円で160円。安い。
これが感激するほどおいしかったです。
後からじんわり沁みてくる忘れられない味でした。
かきの揚げ物も食べました。
有名なマンゴーかき氷のお店へ。
いろいろ残念でした。見た目はいいのですが。
有機のお茶屋さん。
雰囲気は良かったけど、お値段がびっくりするほど高いんです。
うすうす感じてたことが、ここで決定的に分かりました。
観光客向けのお店は値段が高く味はまあまあ。
私たちが求めているのは、地元の人が通う安くておいしいお店だということが。
昼ごはんを食べようと思っていたお店に行ってみましたが、おそらくここは観光客向けだと店構えで分かったので、別のお店を探すことにしました。
思い切って入ったお店はここ。
台湾人しかいません。
日本語も英語も通じなく、お店の人が何を言っているのか全く分からなくて困っていたところ、日本語ができる台湾人が助けてくれました。
お店の人ではなくお客さんです。
ごはんの上に、揚げた魚、野菜、煮卵、厚揚げなどがのっています。
麺料理は、5種類くらいの麺を選べました。
それを教えてくれたのが、日本語ができる台湾の方。
茹でただけの青菜。
しぼってもいないけど、おいしかった。
どうやら、地元の人が行くお店は、ほとんど添加物を使わずに作っているようです。
なんて素敵なんでしょう!
日本が失った食文化が残っているのです。
食べることをものすごく大事にして、町中が食べ物屋さんばかりの台湾。
安くておいしい食べ物は、どれもみな手をかけて調理されたものばかり。
肉もステーキや焼き肉のようではなく小さめのサイズですし、地元の人が食べているのを見ると、必ず野菜をたっぷりととっています。
前日のマンゴーかき氷が忘れられなくて、もう一度行ってきました。
胡椒餅ももう1回。
できあがりを待つ間に作っているところを見ることができました。
台北駅
空港のセブンイレブンで、また煮卵を。
今回の旅は、煮卵に始まり、煮卵で終わりました。
すごーく楽しかった台湾旅行でした。
もっと台湾の食を知りたいので、また行くつもりです。
今回の旅で気付いたこと・思ったこと
・ほとんどの店が無添加
・味が薄い
・肉の量は多くない
・きちんと調理されている
・ただし、アメリカや日本の店、観光客向けの店は有添加
・日本語、日本の店があちこちにある
・食べ物の量(盛り付け)が多い、多すぎる
・コンビニで売っている水でさえ700cc、600ccでミニサイズがない
・体臭が臭くない
・トイレにペーパーを流さないのに、それでも臭くない
・洗剤や香水のにおいもしない
・メガネの人が多い
・女性はほとんどすっぴん
・茶髪は少数で色はおとなしめ
・けばい人がいない
・年齢に関係なく、派手な色や動物柄の服を着ている
・病院を見なかった
・駅の階段や構内で座っている若い人を見かけた
・小さな駅は階段しかなく、ものすごく長い
・スーツ姿の男性が少ない
・出勤タイムもどことなくのんびり
・ストレスがなさそう
・親切
・生きるエネルギーが強そう
・他人の目を気にしていない
・イライラしていない
・車の運転は荒い
・バスでさえ気を付けないと突っ込んでくる
・スクーターの数がすごく多い
上の写真の前にもスクーターが。
駅の階段
折り返して、さらに続く
食べ物の写真を中心にのせました。
というか、食べ物の写真ばかりなんだけど。
ブログには書ききれない思い出がいっぱいです。
クラスでお話したいと思っています。
明日は、マスタークラスです。
楽しみです♪














































































