レギュラークラスの2日目です。

 

たまげたスカッシュ 

私はこの味が好きです。

ゴクゴクと飲んでしまいました。

 

夫の講義

テレビを見てはいけない

本当の理由

夫の話はいつも分かりやすいです。

言葉はちょっと難しいですが、話していることは筋が通っていて分かりやすい。

何度も聞くと、よけいにそう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタチエール丼  

 

ライディーン  

 

仔犬のスープ  

 

あんみつパンチ  

 

皿数はさほど多くなくても、1品に込められたエネルギーがものすごいです。

今日のお二人はさらにお替わりをされていました。

たくさん食べられるって、元気な証拠です。

 

今日もまた、講義も料理もボリュームたっぷりでした。

満ち足りたクラスだったと思います。

 

 

夏クラスのメニューを写真でご案内しています。

ちえ~るのおいしい夏メニューをぜひ楽しみにいらしてくださいね。

 

スタートクラス

 

シーズニングクラス

 

ベーシッククラス

 

レギュラークラス

 

スペシャルクラス

 

スキルアップクラス 

 

 

ツナ缶のシフトチェンジクラスを6月10日(土)だけでなく、

9日(金)にも開催することになりました。

 

ツナ缶のシフトチェンジクラス

6月9日(金)10日(土)

10:30~14:00(~15:30)
会員 10000円 一般 15000円 

 

ツナマヨ丼

雑穀ひえとツナ缶、玉ねぎ、キャベツを使った丼です。

ちえ~るマヨマヨと調味料、スパイスでおいしい味付けにしてあります。

 

誰もがおいしいと思う、嬉しい丼です。

これならご主人も満足してくれるはず。

 

 

ツナトマ

夫が足繁く通った某喫茶店の人気メニューだったらしいです。

出会う前の話なので、私は食べたことがないです。

 

こちらもひえを使っています。

ひえとツナは合いますね。

 

一口食べて「おいしい!」と思わず言ってしまったほどのおいしさ。

いつもベジオンリーの方にも召し上がっていただきたいと思うほどの味です。

 

最初はツナ缶を1缶だけで作りました。

私は十分満足したのですが、他の家族はもっと入れた方がいいとのことでしたので、2缶でもう一度作りました。

 

2缶も入れば、充分ツナの味がします。

固まりも写真で見えますよね。

 

もし、私のように1缶でもいいわという方がいらしたら、他の材料はそのままで1缶でもおいしくできます。

ただし、男性には2缶入れて差し上げた方が満足してくれるに違いありません。

 

このまま普通の店に出しても充分にウケる味だと思います。

ぜひご堪能いただきたいと思います。

 

 

ジャンキーツナディップ

夫は、この味がずーっと食べたかったらしいです。

というのは、ベジで同じように作れないかと過去に挑戦してみたことがあるのです。

ツナの味と食感を再現するのはなかなか難しくて、やっぱり遠い味になってしまいました。

それでも、それはそれですごくおいしいのですよ。

本物のツナでなくてもOKという人には、充分なメニューなのです。

 

でも、本物でないとヤダという方には、こちらがやっぱりおすすめです。

本物のツナを使うとやっぱり簡単においしくできます。

それはそうですよね。そのものズバリですから。

でも、それでも、誰でもこのおいしさが創れるかというと、そんなことはあるわけないです。

創作料理は、そんな簡単なものではないのです。

 

ちえ~るバンズを焼いてみたので、生野菜と一緒に乗せてみました。

すっごくおいし~~い!!

ツナにさほど惹かれない私でも、これには魅了されました。

ツナサンドを作ってどこかへ出かけたくなっちゃいます~。

 

それにしても、どれも簡単に作れちゃう嬉しいレシピばかり。

動物性のものが入ると、それだけで味が決まりやすいのです。

 

一方、ベジで味を決める、深みを出すのって、ほんとに大変です。

いつも野菜をたくさん使うレシピが多いのは、野菜が体にいいからという理由ではなく、そうしないと味が出ないからなんですよ。

 

この違いは、このクラスのレシピをご覧になるとよく分かると思います。

いつものレシピとは違いますから。

 

いつもいらしてくださっている会員さんはもちろん、初めての方も歓迎いたします。

とても作りやすいメニューである上に、雑穀が入っていますので体にはツナだけよりもだいぶ良いメニューなのです。

雑穀の炊き方もお教えしますので、ご心配は無用です。

 

せっかく動物性のものを食べるのなら、おいしくて体によいものを作って食べたいですよね。

ご主人にもぜひ作って差し上げてください。

喜んでいただけると思います。

 

 

 

 

6月11日(日)12日(月)

粉の火入れスキルアップクラス

これがうまくできないと料理やスイーツが台無しになってしまう、とても重要な粉ものの火入れ方法。
ちえ~る独自の技術なんです。だから会員さん限定です。
このクラスでしっかりとスキルを伝授します。

今回のメニューは、新作のそうめんです。

リトルツインヒエーズ

つやつやしています。

冷たいそうめんの上にかけるソース。
このソースは、冷たくても常温でもどちらでもOKです。
粒のひえと粉のひえ、2つのひえを使っているので、
リトルツインヒエーズ
粉のひえ、つまりひえ粉の火入れが、今回のスキルになります。

なんでなのか、この味、乳製品が入っているかのようなんです。
よくまあ、こういう味を出せたなあと感心します。
決して、粉っぽくないです。
特に女性は好きだと思いますよ。
もちろん、私は大好き~❤
ぜひ、召し上がってみてくださいね。
ああ、また食べたい。

それに、粒と粉の両方を使うレシピってなかなかありません。
というか、今までありましたっけ?
なかなかに斬新なメニューです。

翌日に残しても、冷たいものって、冷蔵庫から出してすぐに食べられるのが嬉しいですね。

そうめん以外に、パスタでもごはんでもいけちゃいます。
どれで食べてもお腹がいっぱいになるのは、まちがいなし。

これ食べていて、夏バテになることはまずないでしょう。
いくらそうめんでもね。


ちえ~るマヨマヨのサラダ

また、ちえ~るマヨマヨも作ります。
これは、粉の火入れとしては基本的なメニューです。

じょうずに火入れができると、このマヨマヨだけ食べても(なめても)すっごくおいしい!
どのくらい火入れしたらいいのか分からない~とお悩みの方も、このクラスでその加減をつかむことができます。

ちなみに、ごはんにマヨマヨを乗せ、しょう油をかけて食べるとおいしいらしいです。
娘が大好きです。


デザートは
フルーチエ オレンジ味

あのなつかしいフルーチェによく似た冷たいスイーツです。

簡単に作れちゃいますが、これも粉の火入れを必要とします。
スキルが上達すれば、粉の火入れをおっくうに思ったり、苦手と思ったりすることもなくなりますよ。

1度受講すればOKというわけでないのが、このスキルアップクラスです。
今、ご自分がやっている火入れが、確実にできているかどうかを確かめるためにも、2度3度と受講して確かめる機会にしてくださいね。

そのために、マヨマヨ以外のメニューを変えています。
(マヨマヨは基本なので、おそらくこの先も変えないと思います。)


そして、このクラスは、粉の火入れの他に
おいしいお茶の淹れ方と、病人用おかゆの作り方をお教えします。

ほうじ番茶

紅茶

玄米コーヒー


普段の飲み物としては、水かほうじ番茶が良いでしょう。
お楽しみとして、紅茶と玄米コーヒーがおすすめ。

コーヒーは、農薬と体を冷やす作用があるのでできれば避けましょう。
インスタントコーヒー、缶コーヒーは添加物も使用しています。

カフェインレスコーヒーも最近は出回っているようですが、危険な化学薬品を用いてカフェインを除去している場合があります。よく調べましょう。

カフェインを気にするのなら、最初からノンカフェインの飲み物を選択したいもの。
玄米コーヒーはノンカフェインですし、体を温める効果抜群です。なんといっても玄米を黒炒りしたものですから。

ちなみに、コーヒー党だった夫は、食事を変えてからもしばらくはコーヒーだけはやめられませんでしたが、玄米コーヒーを作っていつも冷蔵庫に入れておくようにしたらパタリとコーヒーをやめることができました。

アイスコーヒーとして冷蔵庫にいつも入れておくと、好きなときに飲めます。ブラックだときつい方はライスドリンクでわるのがおすすめ。甘味も加わっておいしくいただけます。

玄米コーヒーの作り方を聞くと面倒に思う人もいるかもしれませんが、意外とやってみると簡単です。大した手間は要りません。ずぼらな私がずっと続けていられる程度のものです。



病人用おかゆ

病人用おかゆ.jpg

病気のときは何も食べないのが一番。そのほうが回復が早いです。
その後、治りかけに食べるといいのが、この病人用おかゆ。

健康な人が食べるには味が薄いので、しょう油か塩を加えてください。
そうすれば、家族みんなで食べられます。
だしが効いていておいしいおかゆです。


以上、1つのクラスで盛りだくさんの内容です。

特に、粉の火入れはちえ~るクッキングにおいて欠かせない料理法の1つです。
ぜひこのスキルアップクラスでマスターしてくださいね。

自分ではできていると思っていても、意外にそうでなかったりすることもあるのです。
私が作っているところを繰り返し見たり、他の方に見られてちょっと緊張する中で作ってみたりすることも大事ですよ。

 

お申し込みをお待ちしております♪