Let's read with me♡10/26【千式771〜】
あと92日!公式Facebookページ入り口チケットお申込みはこちらhttp://ws.formzu.net/fgen/S79781467/こんばんは「Let's read with me♡」の時間です毎日、千式コラムを10コラムずつアップしているよ講演会までに全部読めそうね--------------------------------------------------------------------------では、今日の10コラムです⬇︎⬇︎⬇︎741~770まで「強みで生きないリスク」を書いた。ここから「光源」を書く。【千式】光源 0771映画で洞窟に迷ったとき、脱出するときはいつも一条の光が現れる。それが次の世界や、次のストーリーにつながることを誰もが知っている。洞窟のシーンが終わり、外の世界のシーンに切り替わる。この光源はこれまでの終わりと、これからの始まりを意味する。だが希望をは意味しない。光源をよく感じるのは、これまでの暗い世界(洞窟)の閉塞から、これからの明るい世界(外の世界)の希望に移るときだが、それはわかりやすいというだけのことだ。光源は明るい世界にもある。【千式】明るい未来 0772次の世界はいつも理想的に描かれる。束縛からの解放、閉塞からの離脱。実際には必ずしも「次」が明るい未来とは限らない。だが純性には次は明るい未来で「なければならない」ように組まれている。だから明るいイメージに向かって人は進もうとするが、光源を見つける努力を怠るので大した未来を手にしない。だが時系列で未来がやってくる。それを肯定したい。なので過去うまくいったことの再現を明るい未来だと捉える。その癖がつくうちに光源を探さなくてもいい未来があるじゃないか!と正当化する。【千式】思い通り 0773誰もがなんだかんだ言いながら「思い通りにしたい」。自分の思い通りにしたい。自分が、自分を。自分中心で、思い通りにできるにはどうしたらいいか?その最もポピュラーでうまくいく方法が成果を再現することになる。誰も進歩しない。光源は思い通りにならないところにある。次の世界を作る切り口やヒントは、自分の思い通りの中にはない。思い通りの中にあるのは過去の再現だけだ。光源を探そうと思うなら「思い通りにならない」ことを探らなければならない。「思い通り」に支配されている自分を捨てるしかない。【千式】3つの不具 0774思い通りにならない代表的なことは3つある。ひとつは人が関わること。人が関わると何もかも自分の思い通りにすることはできない。ふたつは偶然。偶然は全くコントロールできない。コントロールできないものを思い通りにすることはできない。みっつは自動であること。自動的にそうなってしまう自己組織化や、全体性から純性通り動いてしまうプログラムは思い通りにならない。【千式】人の光源 0775人と共同しなければ成果を大きくすることもできないし、未来を出現させることもできない。個人の力がどれほど優れていても全体性で見ればカスみたいなものだ。思い通りの幻想に浸っていたければ極力人と関わらないほうがいい。人と関わると自分の成果を超える。予期せぬ成功も生まれるし、予想しない方向に自分が進む。人は環境の影響を大きく受ける。誰と付き合うか、どの場を選ぶかで出現する未来が変わる。つまり、「誰」「場」そして「いつ」に光源のヒントがある。最も明るい光源を客観的に見つけなければならない。見つからなければ待たなければならない。【千式】偶然の光源 0776偶然今の自分があるということを多くの人が認めない。認めなければならない。自力の小ささ、他人との共同が全体性から見れば小さいことを知らなければならない。優れた成功者が実は「偶然」成功していることに注目しなければいつまでも本質が見えてこない。偶然はコントロールできない。だが、なぜか自分に多く起こる偶然や、傾向のある偶然、偶然の結果ほとんどの場合でどうなるか、は知ることができる。偶然はマネジメントできる。望まない偶然も当然ある。だがそれが光源となって未来を作る。大きな未来を作った光源が何か?を知らなければならない。【千式】自動の光源 0777自己組織化のように、ある条件が揃えば指示系統やリーダーがいなくても必ずそうなる、なってしまうという物事がある。これも自分の思い通りにはならない。何が揃えばどうなるか?を知れば知るほど、確度の高い光源を知ることができる。人や偶然よりもコントロールしやすくなるが、その分飛躍的な効果を望むことはできない。また、自動の光源は長期的な働きに向いており、短期的には働かない。【千式】扉の向こう側 0778光源はチャンスではない。希望でもない。光源は次の世界への切り口であり、これまでの終わりと、これからのはじまりを隔てる臨界点になる。光源は割と多くあちこちに転がっている。再現と成果に注目すると決して見えないが、世界を変えようとしたときに現れる。ただ、数多くある光源の扉の向こうが必ず素晴らしいとは限らない。光源の向こう側を見切る目が必要になる。革命を急いで全滅する地下組織はいくらでもある。白馬の王子様を求めて婚期を逃し年をとる人もいる。急いで失敗することの方が多いが、待ちすぎても失敗する。【千式】未来の準備 0779光源というぐらいだから光って見える。ただ、ゴールドも光るが、メッキも光る。ゴールドを手に入れることができたとしても、自分に扱う技量がなければ未来は出現しない。失敗だけが残る。光源を選ぶまでに技量を磨く必要がある。そのために自分の三歩先を知っておく。三歩先に合った光源を選ぶ。それ以下なら再現でも良かったし、それ以上なら未来が出現しない。自分の三歩先を可能にする人、偶然、自動に注目し、普段から必要なものを集めていなければならない。これが未来を手にする準備になる。【千式】次の光源 07803歩先を取れる人が周囲に何人かいる。2歩先を取れる人や、再現により成果を繰り返すことができる人がいる。その組み合わせで自動的に生み出される未来を予測することができる。これも光源になる。人の特性で自動が生まれる。その人たちが集まったのはそもそも偶然に起因している。揃った材料からどのような未来が出現するかわかりやすくなる。だがわかればわかるほどそれは再現になる。出現する未来にならない。再現性が強くなったら次の光源を探し始める。--------------------------------------------------------------------------今日もアクセスありがとう~明日下の子遠足明後日上の子遠足早起き&お弁当作り嫌いな事タブル が ダブルブルー入ってまふ松原氏の千式コラム1~500 のリンクはここから ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎【目次】千式コラム前編(1~500話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12039376900.html?frm=theme後編(501~1000話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12052784609.html