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こんばんは
Let's read with me♡の時間です

毎日、千式コラムを
10コラムずつ アップしているよ

全部読むよーっ


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じゃ、今日の10コラム行くよ~

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【千式】男女の未来 0651

オトコがオンナの喜ぶことをするのは当たり前だと思う。と同時に、オンナはオトコの役立つことをするのが当たり前だと思う。例えばだが、これが幸せの方式になる。男と女は作りが違う。ということは用途が違うし、翻って心理や行動、思考も違う。その特徴を見て、お互いの関係を考えるとこういうことになる。だから、結婚がこの形になることが多い。
喜ぶことや役立つことの内容は個別化されている。人によって違う。そこにお互いが応えていくと素晴らしい関係が築ける。そしてお互いの未来が作られると思っている。だが・・・


【千式】幸せから未来 0652

素晴らしい関係を築くことができるということと、誰かと未来をうまく作っていくということが違う。これを知らない人は多い。素晴らしい関係でも未来を作れないことはよくある。素晴らしくない関係で未来を作り合えることもある。
関係性が濃密で心が豊かでも、それは幸せの補償にはなるが、未来に対しては何の効力もない。もし幸せから未来を考えるのであれば、素晴らしい関係が「標準値」だとするなら、この人と築くことができる未来は何か?と考える必要がある。
非再現性のもの、共同でしか生み出せないものは何か?を考える必要がある。


【千式】標準値遊び 0653

物事をうまく行かせる力があり、そこに人を集めることもできているとする。お金は儲かり、情報を発信もできている。リピートも多くの人がする。成功がどんどん拡大し、再現という意味では同じことはできないかもしれないが、拡大のベースにあるものは結局同じものだったりする。
これまでになかった新商品や製品を発売し、これまでにない手法で物事を通用させていくとする。だがそれも「標準値」でしかない。拡大しても応用しても派生しても、それは標準値で遊んでいるだけであって進歩していない。



【千式】成功を道具にする 0654

成功そのものが未来を生み出すことはない。成功から未来を作るときは、成功した物事をどのような道具として扱えるか考えなければならない。例えば有料が常識のものをもし無料にするなら?と考える。キャッシュに大きなダメージを与えることは?と考えてみたり、他の業界では行われているが、この業界では誰も採用しない、ということをやる。短期的な成果を出すことをやめて、長期的な成果を出すための方法に切り替える。
こういうことが非再現性の成果を生み出す。



【千式】マーケティングしない 0655

非再現性の高いものとしてもうひとつ、マーケティングしないという方法がある。お客に聞かない。こちらでお客が未来必要なものを生み出す。そして提供する。当然失敗も多くなるが、当たれば未来を出現させたことになる。
マーケティングではお客のために自分ができることは何か?を問う必要があるが、未来と可能性の世界では「お客が自分たちのためにできることは何か?」を問う。その答えが非再現性のある未来を生み出すポイントになる。


【千式】組合せの出現 0656

共同が未来を作る。成功でも幸せでも同じことがいえる。誰と事業をし、誰と結婚するかによって作られる未来は違うものになる。もはや自分の過去パターンではうまくいかなくなり、半強制的に新しいパターンを作らなければならなくなる。
共同ではお互いの強みや優しさを組み合わせたとき、ひとりではできないどのようなものが「生まれてしまうか」に注目する必要がある。当然相手によって変わる。お互いの持ち物を集めて何ができるかを考える。だがそれだけなら、これまで組み合わせたことがないというだけで終わる。
何が生まれてしまうか?が「標準値」になる。未来を作るのはその組み合わせがどのように「安定しないか」と関係する。


【千式】安定しない 0657

安定しないということは、今まだ「どうにかしなければならない」ということを指す。通常の力で安定が取れないということは、通常ではない何かの手段で安定を導く必要がある。それが出現する未来になる。
また、マイナスの回避ではなく安定している場合にも同じことがいえる。安定しているだけでは衰退する方向に漫然と向かう。安定がダメなことは何か。安定のせいで寿命が縮まっていることは何か?安定があるために心が腐ってきていることは何か?に対して、もっと別の生かすことを生み出す。これも出現する未来になる。


【千式】個性がさせる 0658

自分が生み出せる未来は個別化されている。しかも人の視点(成功や幸せ)がない。視点がないだけではなく、明確な基準やゴールがない。だから未来に取り組む人はほとんどの場合で理解されない。なんなら、自分でも理解できない。
なぜこんなことをやっているのか、これがどこに向かっているのか、このことに意味があるのか。自分でさっぱりわからない。だがやっている。誰かと同じようなことをやるのではなく、心理の状態によってやるのではない。個性がそれをさせる。やりたいとかいう欲求も希望もない。



【千式】聖餅 0659

個別化された未来は再現性がない。再現性がないものの中には相関性すらないものがある。
例えばキリスト教の洗礼で用いる聖餅は、時代が変わってオブラートとなった。オブラートは菓子を包むように使われていたが、粉末の薬を包む専門の道具となった。そのオブラートをスペインの伝説のレストランエルブリが料理に使った。聖餅を生み出した人はこの流れや用途を予想できなかったはずだ。
これが出現する未来になる。文化として聖餅を生み出した者がいる。その文化とエルブリの料理はなんの相関性もない。薬とも関係ない。最初に想定も予想も計画もプランもない。


【千式】成果による自分殺し 0660

可能性を追い、未来を作るのなら、成果(つまり成功と幸せ)から離れなければならない。成果は何かで必ず生まれるがそれを予測や想定することはできない。できることは個別化された未来を生み出すには、「自分の場合これだけはパーツとして必要だ」というものを揃えることだけだ。

そこにトライしているとき、成果に長けている人や縛られている人が否定や忠告をしてくることがある。それを採用すると未来は死ぬ。
誰にも個別化された未来がある。人の機能として備わっている。それを成果によって使わないということは、自分を殺して生きているということになる。成果のために生まれてきたわけでも、生きているわけでもないということに気がつかなければならない。



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松原さん、今日1000コラム書き終わりそうです!


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【目次】千式コラム 

前編(1~500話)

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後編(501~1000話)