合唱の歌で「ぜんぶ」という曲を歌っています。
さくらももこさんの作詞、相澤直人さん作曲の
素敵な曲です^^
ぜんぶ
大切なことは
ぜんぶここにある。
泣くこと 笑うこと
怒ること 喜ぶこと
あたりまえの気持ちは
あたりまえのものとして
そのまま 今ここにある。
もうどこへも行かなくても
なんにもしなくても
どこへ行っても
何をしても
ぜんぶそのままだ。
大切なものはぜんぶここにある、過去でも未来でもなく今ここが大事だよというメッセージであったり
全ての感情を持って良い、怒っても良いし、泣いても良い
ネガティヴもポジティブも両方あって良くて
ありのまま、そのままの自分で良いのだと
今ここにいる素のままの自分が大事なのだと
伝えてもらっているようにも感じられる歌詞です。
(実際感情はないことにしたり、抑え込んだりせず感じるのがとても大事。
怒りも人にぶつけるのでなく、自分の中であることを認めて感じていく、書き出したりして手放していくなどすると消化されていきます。)
きっと読む人によっても、感じ方、心への響き方は違くて、
それぞれの思いが生まれるのだろうなと思います。
合唱の歌を通して、様々な曲や歌詞に出会って
作詞家、作曲家の方々が
思いを込めて伝えてくれるメッセージがあって
私は自分を出したり、表現したり、言葉にしたりが苦手で、怖かったり、
声量も技術もまだまだで課題はたくさんだけれど
曲を通して心に響いてくる思いを伝えたり
誰かの心に何かを灯したり、何かを感じてもらえるような歌が
歌えるようになっていけたら、と思います。
仔里千枝
〜バーストラウマ&インナーチャイルドのヒーリングについて〜
~Healing~
トラウマ(バーストラウマとインナーチャイルド)解消のヒーリング
※会員登録制のヒーリングになります。登録は無料です。
-自分には何も出来ないと物心ついた時から思っていた
-生きるのは辛い事だという観念を持っている
-何かに縛られているようで苦しい、生き苦しい
-何のために生きているのか分からない
-自分には価値がない、何者にもなれていないと思っている
-自分のことが好きになれない
-苦しいけれど何をどうしたら良いのか分からない
-前向きになろう、捉えようと思っても苦しくてできなくなる
-アファメーションなどやろうとしても苦しくて続かない、出来ない
-自分の身体を大切にしようといった感覚が持てない
-自分を抑え込んで、我慢してしまう
-冷房で身体がすぐ冷える
-風邪もよくひく
これらはバーストラウマやインナーチャイルド(さらには過去生)の影響が大きいようです。
そういった状態から
ヒーリングを受けて感情の解消をして自分の内面と向き合っていくうち
-日々の生活の中で安心感や暖かい感じが増えたり、
-自分は自分で良いのだと認められたり、自分への信頼感が高まったり
-自分自身のこと(感じること、身体、やりたい事など)を大切しようとか、
-自分にも出来ることがあると思えるようになったり
-関わる人が変わってきたりと変化してきました。
-冷房にも強くなり冷えにくくなり、風邪も引きにくくなりました
ヒーリングでは自分では届くのが難しい潜在意識の根底にある
トラウマのエネルギーを揺るがすことで、変化が広く波及していきます。
氷山の土台が揺らぐ事で、上も少しずつ崩壊していくようなイメージです。
また固まっていた部分がほぐれることで溜まっていた感情も感じやすくなり
変化の後押しにつながります。
【活動の目的】
その人らしさ、能力を発揮して生き生きと輝く人を増やす
お問合せ先:c.kosato425@gmail.com

