ヒーラー、感情カウンセラー
仔里千枝(こさとちえ)です🦢
最近合唱で歌っている曲
「ほらね、」は
歌詞の比喩表現が
可愛らしくて
とても素敵な曲です。
『ほらね、』
作詞 伊東 恵司
作曲 松下 耕
川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ
ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない
それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから
魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑み合っているよ
雪は灯りと見つめ合っているよ
ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない
それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑み詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから
“悲しい日があったら
涙が止まらない日が
あったら…
歌を歌おう“
という歌詞の辺りは、
自分の事のように思えて
涙が止まらなかったり
眠れなかったりした時のことを
思い出ししつつ
歌っています。
歌との出会いは
本当に色々なことを
連れてきてくれて
(人との出会い,
素敵な曲との出会い
貴重な経験、
感性への刺激、など)
人生に、彩りを
与えてもらっているのだなと
思います。
とても好きな曲なので
ご紹介でした^^
仔里千枝


