ブラームス作曲のGerman Requiemという曲を

7月に横浜みなとみらいホールで歌います。


昨年の6月にフランスのパリで

現地の合唱団と一緒に歌いました。


元々は第九だけ歌う予定だったのが

現地の合唱団が練習している曲だったようで

お誘いを受け、一緒に歌うことになったのでした。


実際に一緒に歌ってみたら

フランスの人達はめちゃくちゃ自由で

指揮者の人が何度こっちを見ろと

指で自分の目を指して指示したことか、、笑


指揮者をみて正確に歌おうとする日本人の気質とは真逆

ちょっとしたカルチャーショック


みんな自分のペースで

違ったテンポが聞こえてきたり

今どこだろうと焦ることが何度かありました

今となってはそれも良い思い出です


それでも止まらずに最後まで歌えて

最後はスタンディングオベーションになって

振り返ると不思議だし、貴重な楽しい経験でした


でも歌った直後は上手くいかなかったところに意識がいって

笑顔にもなれず、拍手している観客と

みんながばらばら歌うのをまとめるので相当大変だったであろう

汗だくの指揮者の方の満面の笑みを

もっとちゃんと歌いたかったと残念な気持ちでぼんやりと眺めていました、、


フランス旅行は色々あり、しばらく苦しさが残って

すぐに受け取れなかったけれど

今はそれも大分消化されてきたのだなと思います。


お誘いを受けて歌ったドイツレクイエムを

一年後に自分達で歌うことになったのも

不思議なご縁だなぁと思います。


夕日を浴びているサンシェルピス教会。

ここで第九とドイツレクイエムを歌いました。

パリで二番目に大きい教会だそうです。

夕日といってもパリ時間の21:22分でした。

この時期のパリは22時頃が日の入りで、夜遅くまで明るいのです。


仔里千枝



~Healing~

トラウマ(バーストラウマとインナーチャイルド)解消のヒーリング


-自分には何も出来ないと物心ついた時から思っていた

-生きるのは辛い事だという観念を持っている

-何かに縛られているようで苦しい、生き苦しい

-何のために生きているのか分からない

-自分には価値がない、何者にもなれていない

-自分のことが好きになれない

-苦しいけれど何をどうしたら良いのか分からない

-前向きになろう、捉えようと思っても苦しくてできなくなる

-自分の身体を大切にしようといった感覚が持てない

-自分を抑え込んで、我慢してしまう

-冷房で身体がすぐ冷える

-風邪もよくひく

 

これらはバーストラウマインナーチャイルドの影響が大きいようです。


そういった状態から

 

ヒーリングを受けて感情の解消をして自分の内面と向き合っていくうち

 

-日々の生活の中で安心感や暖かい感じが増えたり、-自分は自分で良いのだと認められたり、自分への信頼感が高まったり

-自分自身のこと(感じること、身体、やりたい事など)を大切しようとか、

-自分にも出来ることがあると思えるようになったり

-関わる人が変わってきたりと変化してきました。

-冷房にも強くなり冷えにくくなり、風邪も引かなくなりました

 

ヒーリングでは自分では届くのが難しい潜在意識の、根底にあるトラウマのエネルギーを揺るがすことで、変化が広く波及していきます。氷山の土台が揺らぐ事で、上も少しずつ崩壊していくようなイメージです。

また固まっていた部分がほぐれることで溜まっていた感情も感じやすくなり変化の後押しにつながります。

 

【活動の目的】

その人らしさ、能力を発揮して生き生きと輝く人を増やす


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