今日も肌寒いです。
息子がゲーム機を買うんだとかで千葉方面へ出かけて来ましたが、何処も彼処も渋滞でした。
私は途中、お腹の具合が悪くなり、そこらの店でトイレ借り放題。
減薬時に内海先生の本を読んでいたんですが、お腹の調子は治り難いと書いてありましたが、本当です。
下痢症状は大分減ったんですが、時々、原因が判らず下痢をするんですよ。
今日も米の話です。
日本経済新聞です。
転載します。
備蓄米放出によるコメ値下がりを阻む入札制度 落札額高止まり、政府が「転売ヤー」に? - 産経ニュース
農林水産省が19日発表した全国のスーパーで5月5日~11日に販売されたコメ5キロ当たりの平均価格は4268円と再び値上がりに転じ、過去最高値を更新した。
一方で江藤拓農林水産相の「(私はコメを)買ったことがない。
支援者がたくさん下さるので売るほどある」という発言も明らかになり、消費者の不満が強まっている。
政府が放出した備蓄米に値下がり効果が見込まれないのは、買い入れた時の安い価格ではなく、値上がりした現在の市場価格を前提とした入札が行われていることが一因となっている。
備蓄米の入札は財政法などに従って実施されており、法制度の壁が立ちふさがっている。
農水省が発表した全国のスーパーでの5キロあたりの店頭価格は銘柄米が4434円で、備蓄米を含むブレンド米は3895円だった。
ブレンド米は銘柄米に比べ、10数%しか安くなく、値下げ効果は限定的となっている。
ブレンド米は備蓄米が出回る直前の3月中旬で約4000円のピークとなり、下落傾向にあるが、備蓄米による値下げ幅は百数十円にとどまる。
備蓄米の値下げ効果が不十分なのは入札制度に一因がある。
3回にわたって行われた備蓄米の入札では落札価格は60キロあたり税込みで2万2477円だった。
農水省によると、備蓄米の買い入れ価格は令和5年産米が60キロ1万2829円、4年産が1万1004円、3年産が1万2885円。
備蓄米の落札価格は買い入れ価格よりも1万円程度上回っている。
すでに31万トンが入札にかけられ、7月まで毎月10万トンの放出継続が予定されている。
現在の2万2000円程度の落札が続けば、61万トンの〝転売〟で、政府は1000億円以上儲けることになる。
転載終わり。
小野寺政調が、「国が儲けてどうするんだ!」という発言の意味が解らないでいたのですが、この事だったんでしょうかね。
落札価格が税込みで60Kgで2万2477円から、令和五年産米60Kgで1万2829円を引くと60Kgで9648円の利益という事?
5キロに換算すると1873円で農協に売却したんですね。
そこから農協は1000円弱の手数料のみ引いたと聞いていますが卸業者が数千円の利益を得ていると言う話でしたねー。
計算が苦手な私でも、これじゃ値下がりする訳ないと思いました。
それじゃ、また来て下さいねー!![]()
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