孫が猿のぬいぐるみでよく遊ぶ。カナダに行った時 猿のお菓子とキヘイタイの男の人とレストランのシェフも見つけたので てっきりカナダの人が書いたと思ってたら 調べたらなんと ヨーロッパの人で国を忘れてしまったが ナチスを逃れ作品を持ってアメリカに夫婦で
渡った事がわかった。凄い運命があったのだ。
昨日何気なくテレビを見ていたら おさるのジョージがやっていた。映画版。
続いて見ていたら スノーマンが始まった。あの絵は見たことはあったが ストーリーは知らなかった。最初実写からストーリーに入るとペンタッチだが クレバスタッチになり 自分の作ったスノーマンと冒険する一夜の物語。気のいいスノーマン。台詞無し。
私はいつからか泣き出して最後には声をあげて泣いていた。
自分の心理状態がよく分からない。過去からくるものなのか?今の私に泣けるのか?それはない。
しかし 偶然にも本屋でスノーマンに出合ったら泣き出してしまうに違いない。あの優しさが私を泣かせるのか?何に刺激されてなのか?
童話だけに救われる。悪人の出てこないストーリーに限るけど。孫にこのDVDを見せよう。歩こ歩こもいいけど。ものを書きたいと思ったりもしていたが何せ ものも知らず技術もないから 諦めていたが童話作家にはなれるかな。ごめんなさい。童話作家さん。軽く見てる訳じゃなく 子供達に夢を与えられる仕事だなぁっておもった。
二歳の孫はケーキと言えば 熊のケーキ。なぜか熊さんのケーキと聞いてくる。苺のケーキでごめん。という感じになる。それだけでも話のネタにはなりそうだ。来年は童話作家目指して頑張ろう。60にして自分がしたい事が出来るって素敵。
あくまで絵本なら絵も描けなければいけないね。下手でもいいから孫の為だけの絵本で構わないさ。ちょっと面白くなりそうだ。