いつの更新が最後だったかも覚えていないちえこです爆笑

実はTwitterで毎日、うちの日めくりを上げていました。
今年は高橋書店の手帳大賞の日めくりにしてみたので、こちらにも上げてみようと思います。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


長かった梅雨明けと同時に日差しが強い東京です。

梅酢にカビのようなものが出てどうなることかと思っていましたが、なんとか無事に過ごせて梅雨明けと同時に干しました。

大粒の梅は買った南高梅、小粒の梅は取引先の奥さんにいただいた青梅で漬けたものです。

小さいぶん果肉が無いですが、一口サイズなので干しながらついつい口に😋

南高梅とは違う美味しさです。

3日干して、良い加減に乾いたので甕で寝ていただいています。




ALS の50代女性がSNSで医師2人に死なせてくれるよう依頼し、亡くなった事件。

私は自殺を肯定する主義ではありません。

でも、いざ自分が意識は鮮明で耳が聞こえるのに身体を動かすことも言葉を発することもできない。
口から食事をとって「美味しい」と感じることも、自分でトイレに行くことも自由に入浴することも、友人に会いにいくことも電話で話すこともできない。
人に汚れたオムツを替えてもらい、お尻を拭いてもらい、お風呂では人に身体の隅々まで洗ってもらう。

「治るまで」ならとにかく、たぶん治ることがない病気と付き合っていかなくてはいけない。

耐えられないです。私は。

何度か書いていますが私の母親は50代半ばで、ある日突然認知症になりました。
「突然」なはずはないのですが、家族から見ると「突然」でした。
「自律神経失調症だから2週間入院すれば治る」と言われた夜から間違った薬のせいで全てのことがわからなくなりました。

それから5年ほどで意識が無くなり、勝手に胃ろうを作られ、その後気管切開。
病院→特養→病院と合計22年。
15年ほどは意識が無い状態。

でも「お父さんは癌で入院してるから」と言えば走るように足を動かし、「しばらく来られなくてごめんね」と言えば涙を流し。
自分からは言葉を発することができないだけで、周りの声は全て聞こえていたのではないか。

15年その状態で生きていることは決して楽しいことでは無かったのでは。

「生きていきたい」人には生きる権利はあります。
でも母はどう思っていたのか、大腸がんがわかって「あと3ヶ月」と言われた時にホッとしたのではないか?

そんなことを考えてしまいました。