塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -65ページ目

県外の保護者様からのご質問

今日は、関東にお住まいの保護者様のご質問に追加してお答えしたいと思います😆❤️

 

(保護者様)

初めまして、こんにちは。

塾長日誌読ませて頂いてます。

我が家にも公立に通う中1女子が居て、きっとあっという間に高校受験を迎えてしまうんだろうなと思っていますが、正直今何をして良いのかわかりません。

塾にも行きたがらないので、強制せずです。

塾は必要ですか?

 

(塾長)

初めまして😊🌈✨

 

定期テストが、中1後半ぐらいから、量と質が上がってきますので、出来れば行った方が良いと思いますが、

ご本人のやる気が重要なのと、ご家族さまから、公立高校合格は目指して欲しいとはっきりと伝える必要があります。

 

自力で頑張って、450点取れる内は、塾に通わなくていいけど、取れないなら、塾に行って結果を出してと伝えてはどうでしょうか?

 

お子さまの状態が、よくわからないので的を得てない回答になっていたら、申し訳ありません。

拙いブログをお読みくださりありがとうございます😆🌈💕

 

(保護者様)

細かなコメントありがとうございます。

二期制なので最近期末テストがあったのですが、420台だったと思います。

とにかく毎回ケアレスミスがすごく多いんです!

450ないなら塾をお勧めするって塾長が言っていると伝えたら固まっていました。

塾選びってどうやってしたら良いのですか?

やっぱり個別や少人数が効率良いのでしょうか。

 

毎日部活が6時半までなんです。

皆さんその後通っていらっしゃるんですよね?

すごいですね。

まずそこからついていけるのかも不安です。

 

(塾長)

塾選びは、個別や少人数ということではなく、地元で最も結果を出している塾を選ばれてください😊🌈💕

 

結果を広告で堂々と出している塾で上位層になっていくためにも一斉授業で切磋琢磨できる環境が良いと思います。勉強への意識が高く、自宅でも自分自身をコントロールできて、勉強時間をしっかり確保できる子は、個別でも大丈夫だと思います。

自力で420点取れるのであれば、よく頑張っていらっしゃいます。これからの時期からが正念場なので、地元の塾をいろいろ体験し、塾の先生にご相談されてください。その対応がしっかりされている塾、クラスの上位の子が通っている塾を選ばれてください。クラブの後の塾も始めは大変ですが、大変な状況を慣らしていく方が後で楽です。ケアレスミスが多いのは、まだ充分に理解していない可能性がある事と練習量が足りないので、ケアレスミスをしている部分は重点的に復習して下さい。反射で答えられる状態が理解しているレベルです。頑張ってくださいね✨🌈💕😊

 

(保護者様)

励みになるコメントありがとうございます!

そうですね、上位の子の塾リサーチしてみようと思います。

突然、色々ご相談に乗って頂いてありがとうございました。

 

それともう一つお聞きしたいのですが、塾は苦手な教科だけ習うのではなく、得意な教科も習う方が良いですか?

 

(塾長)

高校受験においては苦手、得意に関わらずどちらも磨きをかける必要があります。高得点を取るためには5科目をおさえつつ、苦手科目に目を背けない、苦手科目を克服する強い姿勢が求められます。

 

得点がくすぶり、上がらない子の傾向として得意で好きな科目ばかりやる点があります。苦手な科目から目を背けず、得意科目は更に磨きをかけて下さい。頑張って下さい😊🌈✨

 

📖 ✍️📖✍️📖

観音中のみんなは中間テストお疲れ様😆💕🌈

高校生たちは、来週もテスト頑張ろうね😆✍️🌈💕✨

 

定期テストは自分を磨く練習であり、490点以上取る事は、奇跡とか夢物語とかじゃない。実現可能な事。

 

ただ、甘い考えを持ってぃる子には、決してできる事ではない。

 

自分の立ち位置が490点に遠いなら、人より早い時期から行動し、人より多くの時間を注ごうぜ。

 

勝ちたいなら、

あの子に負けたくないなら、

リベンジしたいなら、

志望校に絶対に行きたいなら、

 

期末テストにむけて、

しっかりと人より早く行動していこうぜ。😘📝📝📝🌈

習慣から変える。

わからない問題があれば温存せず、聞く。自力で解けるように徹底する。

勉強時間をしっかり確保するため、早く塾に行く。

どんな小さなテストでも満点を目指す、取る。

小さな習慣をひとつひとつ自分のものにしていこうぜ。習慣が性格になる。習慣が人を変える。

 

中間テストの時に、卒業生のYちゃんが塾生ちゃんたちに差し入れを持って来てくれました。ありがとうね🥰💕🌈✨

 

 

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入試に勝つために暗記を侮ってはいけない

今日は、暗記についてもっと深く踏み込んで書いてみたいと思います。

 

勉強していく上で理解は最も最初の重要な1歩です。ただ理解できたら応用が効くといった甘さや理解でとどまるといった甘さを捨てておく必要があると思います。

現在の入試問題は思考力を問う記述問題がメインです。

しかも単純な記号問題や名称を答える問題は記述問題とセットになった完答問題になっていて、簡単な問題で得点が取れる入試ではなくなってしまっています。

しかも広島県の入試問題の難易度が全国的に見ても高い状況です。

 

理解はできて当たり前

その先が絶対条件です。

 

そして理解ができていないと暗記は困難を極めます。

暗記のスピード力も落ちるし期限内に全てを覚えることは理解ができていないと無理と言っても過言ではありません。

 

理解は初歩の初歩です。

 

暗記は、あくまでも理解ができた上での暗記です

しかも細部に渡った暗記が必要です。

 

ワークのみならず教科書、学校プリント、授業ノートを細かく細部にわたった暗記が必須です。

記述問題も大筋で合っていればいいと言うのも危険で、細かく模範解答通り暗記する事が重要です。

記述の回答の仕方もある一定のテクニックがあってそれも学んでおく必要があります。

きちんと形ができていないと本番で臨機応変に戦えないと思います。

 

 

 

 

 

 

勉強方法を伝え、それを全うできる環境をつくる。

 

小さな塾が、毎年490点以上の高得点を出せる理由はここにあります。

 

理解した上で徹底した細部に渡る暗記をするからこそ、毎年普通の子たちが490点以上取ることができているのだと思います。

 

十中八九、高得点を取るためにはこの方法以外はないと言っても過言ではありません。

 

ただこの方法を知っていない子が多いことと、それをやり遂げる環境が整っていないために高得点が取れないだけです。

 

頭の良し悪しでは定期テストの得点はあまり比例していません。

 

学校の勉強は、かなり多くの子にとってチャンスがある分野だと思います。

 

これから中学校の覚える量が、また増えていきます。

 

英語で言うと今までは英単語は1200程度で良かったのですがこれからは1600から1800に変わります。英文法は高校で習っていた仮定法が中学校で入ります。

 

英語のみならず5教科で様々な分野で覚える量が増えることになります。

 

暗記は馬鹿っぽいしクリエイティブではないと感じる気持ちは凄くよく分かります。

 

また暗記の仕方も書いて覚えるということに抵抗があるかもしれません。

 

ただできるだけ五感を使って体に叩き込み手が反射で書けるようにする、それこそが重要だと思っています。

家では声にも出して手で書きながら体に叩き込んでいくことも大事だと思います。

 

理解した上で覚えるまでやる。もうそれにつきる。

算数や数学だと答え覚えちゃいたくないんだけど、問題文冒頭で答え出ちゃいますぐらい、いや、問題文言えちゃいます的なところまでやらないと自分のものにはならない。

 

わからない問題を先生に聞いた時、わかったつもりでも、自分でやってみてできるか、次の日でもできるか、

理解するって自分のものにする、

人に説明できるレベル、

理解した上で何度も書いて覚える。

 

一冊一冊を完璧にすることも肝中の肝です。

 

できない子たちは、本屋さんで本の表紙の言葉に惹かれいろいろ買っていろいろ手をつけるんだけど、どれも完璧に終わらせてない。

 頑張ろうとする気はあるんだけど、チーズの穴だらけのような状態で得点に繋がらない。切ないよね。

 

一冊一冊舐めるようにやる。ゴミ箱に捨てられる状態までやる。

 

 

公立高校は、学校準拠だから「全てを完璧に」を目指す。

 

理解した上で何度も書いて覚える。全範囲隅々まで覚える。期限内に全てを目指すので分かるものへの時間潰しはありえないから、間違ったところと分からないところメインで。

 

高校受験の場合は、やるかやらないか。

 

 

どうせならやる時は、結果の出る勉強方法で

トップを目指す勉強方法で。

 

暗記は理解同様、超重要で決して侮ってはいけません。

9月17日PM4:30~怒涛のテスト対策です。しっかり作業を終了させておこうね🔥🔥🔥😆✍️

 

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内申点(定期テスト)と受験勉強について

今週も入塾してくれた子がいますニコニコラブラブ中3で卒塾してから高1になって再入塾してくれました。いっしょに頑張ろうねメラメラキラキラ

もう9月。今日は内申点(定期テスト)と受験の関係について、書きたいと思います。

内申点が、舟入合格のためには5科目(英数国理社)すべて10、もしくは4科目が10、1科目9は必須です。

全て10でないと、安心な状況ではないといえます。学校の懇談でも、中3生になれば同様の内容をストレートに伝えられます。

 

 つまり定期テストが480点以上、少なくとも475点までを取れる訓練ができていないといけません。定期テスト勉強と受験勉強は別物ではありません。まさに定期テストは入試の一部であり、直近のテストで頑張れない子は入試では勝てません。

 つまり、逆に言えば、定期テストのような範囲の限られた内容で出題されるワークやプリント、教科書を確実におさえ、490点以上を目指す勉強をしていく事が、市内六校に余裕で合格できる力を身につけていく事になります。

 まず、5科合計500点中490点以上取るためには、全範囲、細かく、おさえる必要があり、定期テスト日までに暗記を間に合わせるためにはスピード力を身につけなければなりません。

 最低で2週間前から準備は必須で、スピード力がない子は3週間~1カ月前からの準備をとりましょう。

 

 そして、スピードを上げて暗記していくために欠かせないのが、その問題を理解しているかどうかです。分からないもんだいを暗記することは、ほぼ意味のない事です。暗記していく上でわからない問題は温存せず、すぐ聞く。すぐ解説、解答を見て理解できなければすぐ聞く。聞いた後、必ず自力で解けるかを確かめる

そして、早い段階で暗記をして、市内六校が望むスピードと量に応えていける自分に磨き上げていく必要があります。

 そして、得意な分野、得意な科目を繰り返し頑張るだけで満足する勉強からは脱却しなければないrません。

市内六校合格のためには全科でオールマイティに10か9が必須です。

苦手な分野、苦手科目こそ更に自分を引き上げてくれる得点源であり、それから目を背ける勉強では市内六校基準ではありません。

本番の入試で数学50点満点中50点、英語50点満点中50点を、時間内、余裕で取る子たちが、県内にはごく一部存在します。その子たちは、他教科、少し失敗した得点であっても大学受験を考慮し、合格させるケースがあります。

 しかし、これは、かなり至難のわざです。県内5名ぐらいまでと考えてください。(広大附属クラスです)

 市内六校合格を目指すためには、苦手科目から目を背ける事なく、分からない所を早急につぶし、スピードを上げて、細かく細部に渡って暗記する事が大事です。答えは反射で即答できるレベルが理解できているレベルです。「うーん?」と10秒以上考えているうちは、まだ理解できていないととらえて、しっかり質問して、その問題をつぶしてください。「反射で即答」できる様になるためには面倒な書く作業を怠ってはいけません。

 定期テストで高得点を取る勉強がしっかりできる様になると、受験勉強で2日に1冊ペースで解いていく訓練についていく力が身についていきます。

 そして、この勉強は490点以上を目指している子だけではなく、450点以上を目指す子、400点以上を目指す子、共通の勉強です。

 

 

 観中は10月1、2日に中間テストが迫っています。9月12、13日に塾長チェックをするので塾テキ、学校ワークを終了させましょう。9月17日(火)からPM4:30~からテスト対策を行います。490点以上、学年1位を目指してガンガン飛ばしていこうねメラメラメラメラメラメラメモメモメモ

 

写真がないとさみしいので、この夏、先生やスタッフちゃんたちが、塾生のためにお土産を持ってきてくれましたドキドキありがとうございますドキドキ

 

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