塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -26ページ目

読書感想文の書き方【基本と三谷幸喜流】

お盆休みも終了🔥

今日から、検定&テスト対策再開です!!🥰🔥🔥🔥

今日は、学校の夏休みの宿題で後回しになりがちな読書感想文について📚

まずは、基本的な読書感想文の書き方について✍️

次の順で書いていきます📝

1、この本を選んだ理由、出会ったきっかけについて

2、本のあらすじ

3、特に印象に残ったシーンとその理由について

4、本を読み終えての印象

5、自分の学びになった事や影響を与えた事について

この流れで書いていきます。

1から5までの中で、特に自分が伝えたい部分は熱く🔥長め🔥に書いて、緩急をつけることも大切です。🥰📝📝
1、2、4は省いて構成しても📝


これは読書感想文に限らず、面接で『あなたが最近読んだ本で最も印象に残っている本とその理由』について聞かれた場合も、この流れでメリハリをつけてコンパクトに答えていきます。


この基本的な書き方はもうわかってる!!もっとカッコいい書き方をしてみたい✨✨と思っている子に紹介したいのが、三谷幸喜さんの読書感想文の書き方です🥰🌈✍️


大河ドラマ『新選組!』『真田丸』『鎌倉殿の13人』の脚本家、三谷幸喜さんの読書感想文の書き方3ヶ条は、

◎冒頭は台詞(セリフ)✨

◎体現止めを活用✨

◎最後は両親に感謝✨

さすが、読み手を惹きつける書き方がわかっている方ですね🥰✨✨✨

この3ヶ条の全てを使わなくても、どれか一つを取り入れて書いてみるだけでも新鮮な感じになると思います。

そして、三谷幸喜さんの読書感想文の書き方のポイント二つ✨✨

①あらすじは不要

②この本を読んで「自分はどう思ったか」ではなく、「自分はどう変わったか」を書く

感想文のまとめにこの本を読んで自分はどう変化したかを書く✨✨✨
どう変わっていきたいかを書いてもいいね🥰


読書感想文が残っている子、超頑張ってみてね🥰🌈❤️🔥🔥🔥


検定&テスト対策、超飛ばしていこうね🥰📝📝📝🔥🔥🔥










新しい入試制度Part3【学力重視と特色枠と傾斜配点】

今日、8月11日は山の日ですね⛰

受験の山と言えば、天王山🏔

『夏は受験の天王山』🔥🔥🔥などとよく使われます。


羽柴秀吉(豊臣秀吉)の軍勢と織田信長を討った明智光秀の軍勢が戦い(山崎の戦い)、天王山を制した豊臣秀吉が勝利し天下取りの第一歩となったためです。


天王山とは勝敗や運命の重大な分かれ目を指す言葉です。


つまり夏は受験の勝敗を決めてしまうほどの分かれ目になるという事です。


夏の前半戦を順調に戦ったみんな、本当によく頑張ったね🥰🔥🔥🔥❤️❤️❤️


お盆休みも油断は禁物🔥、しっかりと勉強して後悔のない充実した日々にしようね🥰🌈🌈🌈


前半戦、まだまだ頑張れたと思う子はこのお盆休み中に一気に追いつき、追い越す勢いで飛ばすことが大切だよ🥰🔥🔥🔥🔥🔥


では、新しい入試制度について✍️

この新しい入試制度が導入される数年前からも学力重視の傾向は強まっていましたが、2023年から明確に学力重視となります。


今までは、表向きに
学力検査(本番入試):  調査書(内申書)=  1 : 1
でしたが、学力検査 : 調査書 : 自己表現=6 : 2 : 2 となります。


調査書(内申書)は成績評価のみとなるため(学校の先生の記述部分がなくなるため)、その成績の数字には、得点のみならず、学校の授業態度や提出物などが強く反映されることも意識しておく事が大切です✨✨


次に、各高校ごとに、50%以内で特色枠の設定が可能となり、重要視したい科目に傾斜配点することが可能となります。


今までも、傾斜配点は導入されており、市内六校は英数2倍傾斜でしたが、2023年からは、英数国2倍傾斜配点など、各高校それぞれ変更点があるため、『入学者選抜実施内容シート』をしっかり確認することが大切です。


ただ、傾斜配点がされている科目だけでなく、市内六校合格のためには5科目全てに強くなっておかなければならない事は言うまでもありません。✨✨


詳細については懇談資料として配布していきますので、ご確認下さいませ🥰🌈🔥


保護者懇談会では、褒める事しかない場合もあれば、鬼塾長👹降臨の場合もあります。
どちらの場合も、塾生が愛おしいゆえとご理解下さる保護者様に心から感謝申し上げます🙇‍♀️🌈🌈


お盆休み中も、受験や勉強について、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいね🥰🌈🔥


📞0120-343-707🐬




毎日、暑過ぎで、アイスが不可欠な塾長です🤣


このアイス🍨、美味しかったです🥰❤️

ある塾生ちゃんの冷蔵庫の中には、あずきバーが常備してあるそうです🥰✨✨

あずきバーも最高に美味しいよねー🥰❤️❤️❤️

暑さやコロナに負けず、1日1日を大切に頑張ろうね🥰📝📝📝🔥🔥🔥





新しい入試制度Part2【自己表現カードとは】

8月がスタートしましたね🥰🌈🔥

光陰矢の如し⏳
時間はあっという間です🔥🔥🔥

お盆休みを挟むため、前倒しして、定期テスト対策と検定テスト対策は明日からスタートします🥰🔥🔥🔥

みんな、超頑張ろうね🥰🌈❤️🔥🔥🔥

では、新しい入試制度について✍️

まず、調査書について✨✨

今までの調査書の形式が簡素化されます。

今までの調査書(内申書)は成績だけでなく、あなたの学習態度や学校生活について、学校の先生が詳細に書かれていました。

2023年からは、調査書には、氏名、性別、成績、志望校のみの記入となり、自己表現カードと面接で自らの言葉で学校生活や自己PRや抱負等について伝えることになります。



この自己表現カードは、入試当日、30分で記入します。✍️

その場で考えて記入しているようでは高得点は望めないので、スタディクラブではしっかりと準備します🔥🔥🔥

学力重視の入試制度改革はこの自己表現カードにも反映されます🔥🔥🔥

次に成績の記録(評定)について✨✨

今までは、中1、中2、中3の成績はどれも均等に1:1:1で計算されていましたが、1:1:3で中3生の成績を重視する形となります。

昔の形式に戻った形となります。

しかしながら、中1、中2での成績の立ち位置がよくなければ、中3生でかなりハードに飛ばしていかなければなりません🔥🔥🔥

中3生になって巻き返せばいいとタカをくくっていては足をすくわれます🔥🔥🔥

中1、中2生においても、1回、1回の定期テストが入試の一部である事を胸に刻んで、頑張っておかなければなりません🔥🔥🔥

受験生は残る定期テストは3回ですが、学年末テスト前に志望校を決定するため、実質的に残り2回分の定期テストでどれだけ頑張れるかで勝負が決まってきます🔥🔥🔥

この第2回定期テストが超超超大事だってことだよ🥰🔥🔥🔥🔥🔥

そして、自己表現カードに記入する検定結果もね🥰🌈✍️

毎日、溶けるように暑いけど☀️

この暑さに負けない熱さ🔥で超超頑張ろうね🥰📝📝📝🔥🔥🔥