相手が望むものを越えようぜ
塾長は、恐いって事で知られているんだけど(汗)
恐さ順で言うと
中学生、高校生、小学生で、
中学生には特に恐くて、女子ちゃん、男子ちゃんで言うと男子ちゃんに恐くて、っていう感じだと思う。![]()
塾長は、自分が子どもたちに説教や怒るのには、全然気にしないんだけど、人が子どもたちを怒っているとめっちゃ気になるんだよね。
町で、子どもを怒っている親御さんを見たりすると、心の中で「やめてあげて」と思ったり、逆に子どもが親に無理難題を言ってる時は、心の中で「頑張れ、もうひと押し…。」とか思ったりしてしまう。
子どもが幸せそうにしていたり、笑顔である事が、平和で幸せだなって実感できる。![]()
ただ、甘やかすのと大事にするのとは違う。
甘やかして育てられると、社会から厳しく倍返しみたいな形で、子どもが損してしまうので、そこは間違ってはいけない。
塾として、子どもたちにしてあげるべき事。
それは成績を上げ、受験に勝たせる事だ。![]()
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中学受験、高校受験、大学受験において、相手(志望校)が必要としているものは何かを知る。
実力はどれだけ準備する必要があるかを知る。
受験において大事なのは相手だ。
ゆとりから脱ゆとりへ転換するにあたって、文部省、教育委員会も、今まで「正しい」としてきた事をつぶす勢いで大転換している。
移行も完了し、毎年の様に学習量が追加されている。
高校受験をまだ経験していない子にとって、塾長が言う課題量や勉強量はハードすぎるし、大げさに聞こえているかもしれないけれど、Youが思っている以上に公立高校は高いレベルを要求している。![]()
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広島県教育委員会は、高校学力向上対策事業が数億円規模で行われ(年々増加傾向)、県立高校から国公立大学へ進学へできる様、指導のフォローを入れている。
もちろん、形式上ではなく、高校は実際の”結果”を求められている。
つまり高校側は、努力してきた子、努力できる子、元々ポテンシャルのある子を出来る限り見極め、選抜したいと思っている。
それは中学までの勉強と高校の勉強(つまり大学準備のための勉強)がはるかに違うというのにも起因する。
中学までは学校の授業をただ聞いているだけでもある程度理解できるし、5科目400点くらいは取れるのが普通だけれど、高校では授業スピードが2倍、難易度・量が2倍で中学にくらべ4倍の違いがある。
市内六校やこの周辺の高校であれば、入学式前後にその説明を聞かされる。(三点固定学習法についても説明を受ける。これはまた次回説明するね)
志望校から不合格と言われないためにも、相手が望むに足る実力になる必要がある。
昨日も今日も早くから、基町高校生と舟入高校生、皆実高校生、井口高校生、観音高校生、美鈴ヶ丘高校生、授業のない中3生が塾長室の隣の教室で勉強している。![]()
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もちろん2階の教室でも、市内六校、美鈴ヶ丘生が頑張っている。
市内六校生や美鈴ヶ丘高校生に直接聞いてみよう!
中学の定期テストの範囲量がめっちゃ可愛いなって思えるから。
ばり飛ばそうぜ。中間テスト![]()
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後悔しない様に、まじで飛ばそうぜ。![]()
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とおる先生が、子どもたちに旅行のお土産をたくさん買って来てくれたよ。
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ではではこちらのブログでは、
「京都めぐり」について書いたのでチェックしてみてね。![]()
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子どもたちの感性
昨日中3生の保護者懇談会も伝わった感あり![]()
今日も早速、早く来て頑張ってるやん。
一刻も早く、一刻も早く、塾に来い![]()
毎日来い![]()
懇談は二階でする。二階は高校生ちゃんたちの教室で、高校生ちゃんは
塾長の懇談トーク、毎回同じ様なトークを聞きながら、
めっちゃ静かに頑張ってた。![]()
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4月末の段階で、高校部はほぼ満席。
身の引き締まる思いだ。
塾の使命は、成績を上げること。
そして、受験に勝たせることだ。
結果が全て。
勉強させること、
成績を上げること、
受験に勝たせる、
ために塾長は大切にしたいものがある。
それは、子どもたちの感性だ。
子どもたちは大人に比べ、はるかに本能で生きている。
とても正直で素直で、表情や言葉、態度に出る。
残酷な面が多々あるけれど、
真実であることが多いと思っている。
綺麗なものは綺麗だと思い、
かっこいいものはかっこいいと思い、
好きなものは好き、
嫌いなものは嫌い、
分かりやすい、分かりにくい、
こうがいい、ああがいい、
もう限りなくいろいろあるだろうけど、
子どもたちの感性は極めて貴重かつ、重要だ。
もちろん、迎合したり、顔色をうかがったり、
子どもたちに合わせるという意味ではない。
そして、そんな事を子どもたちが望んでいるとも思わない。
子どもたちは恐い人も嫌いだけど、
甘い人も嫌いなのだ(笑)
たとえ、本能に近い状況で生きていたとしても、
敬語をつかい、挨拶ができ、勉強に対する真剣な姿勢は
人との差になり、力になる。
だから厳しく激しく、勉強させたい。
一番塾長と接する時間が長いのは中学生だけど、
小学生、中学生、高校生、全ての塾生にとって、
言葉で伝えなくとも、本当に分かってくれている塾長でありたい。
そう努力したい。
次回はとおる先生や、山じいについて紹介したいと思っています。
こちらのブロクでは「大好きなスタッフちゃんたち」について
書いてみたのでチェックしてみてね![]()
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中3生の保護者懇談
昨日は中3生の三者懇談だった。
春休み明けテスト、9割5分を切ったら懇談の予定だったのと、
中間テストに向けて、全力で飛ばすためにさせて頂いたけど、
昨日は4組だったが、伝わった感ありだったな。![]()
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伝わるお母様達。素敵過ぎる。![]()
今日も夜から懇談。頑張ろう。![]()
重要なのは、塾生自身が行動できるかどうかだけど、
ずっと、カンフル剤は打っていかないといけないわけで、
塾生同様、高校受験の本当の厳しさと現実を知ってもらうためにも、伝えないといけない。
塾長は「やれ!!」ってめっちゃ怒るし、うるさいかもしれないけど、
Youを敵やかたきと思ってるからじゃない。Youを大事に思ってるからだ。
テストも受験もなめたらいけん。油断こそが「敵」。
Youが勝って、幸せに、楽しい時間を持てるために頑張ってほしい。
全員が満点を取る気持ちで戦わないといけない。
満点を狙うには、隅から隅まで。
テスト1週間前、テスト範囲表が配られる前に、5科目ワーク、その他、
社ノートのプリント下。国ノートの下段、漢字ワークを終了させ、
解答があるものは暗記する。できるだけ上を狙え!
徐々に成績を上げようと思うのは間違い!
一気に上げろ。先に上がった方が、下げにくくなる。
早くブレイクスル―しようぜ。
全員が一期中間テストを入試と思って戦おう。まじになれよ。![]()
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中学生、高校生、今日は5月1日。
中間テスト対策はもう始まった。這ってでも早く塾に来い!
したたかに準備しようぜ。![]()
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中学生全学年共に、学校ワークの最終チェックは5月2日(金)だ。よ・ろ・ぴ・く・ね。
写メがないと寂しいので、
スタッフちゃんが差し入れしてくれたゴディバのクッキー。
早く来て勉強している塾生ちゃんたちにおすそ分け。very美味。
ではではこちらのブログでは、
「物置と化した書斎から脱出」について書いたのでチェックしてみてね。![]()
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