【塾長からのお願い】休校延長希望、学校再開反対、命を守る行動を! | 塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

【塾長からのお願い】休校延長希望、学校再開反対、命を守る行動を!

塾生ちゃんたち、入塾予定の子たちに塾長からのお願いがあります。
どうか、家から出ないで下さい。学校に行かないで下さい。つらいけど、友達にも会わないで下さい。

新型コロナウィルスは、当初言われていた事とは違ってきています。例えば、インフルエンザと似ていて、若い子たちはあまり重症化しないとか、風邪や咳などの初期症状、マスク、手洗い、うがいを励行すれば、三密を避ければ、大丈夫という訳ではない事がわかり始めています。

世界や日本でも幼い子どもたちが重症化し、命を落としています。
また、初期症状として、風邪や咳、肺炎症状だけでなく、食欲不振、だるさ、聴覚異常により体のバランスが取れなくなる、味覚、臭覚の異常、ひどい目の充血等、恐ろしい症状が出ます。
内科だけでなく、粘膜に関わる
眼科医、歯科医の先生が世界で命を落とされています。

また、肺は繊維化し、たとえ退院出来たとしても、重い後遺症を持たなければならない場合もあります。

しかも潜伏期間が長く、元気なまま、家族や友達に感染していたとしたら、また感染されていたとしたら、突然、学校や家で発熱したら?

正気でいられますか?

塾生ちゃんたちは、努力家で、優秀でめちゃめちゃ可愛い子たちです。無限の可能性を秘めています。
塾長がたくさん見習わないといけない素晴らしい子たちです。

であるからこそ、なおさら、絶対に命を守り抜く義務があります。
どんなに優秀でも、どんなにお金があっても、命はお金では買えません。
なんとしても、自分の命、家族の命を守り抜がなければなりません。

遊びに行かない。
友達に会わない。
外に出ない。
学校に行かない。

万が一、外に出る時は、マスク、ゴーグルも必須です。また、アメリカでは、エコバッグが媒介し感染リスクがあると言われ、バックも洗濯できるものの方がいいようです。

新型コロナウィルス は想像以上に感染力が強く殺傷力があるものです。三密は論外であって、学校は危険です。クラスターも生じやすい場所だと思います。

日本は交通機関はマスクは義務化されておらず、混雑した空間で、日々感染が繰り返されていると塾長は思っています。
台湾では、バス、電車など検温センサーがあり、マスクは義務化され、飲食禁止です。

この様な体制が整っていない状態で、明日から、学校が再開されてしまいます。
どうか、命を守る行動に徹してほしいと思います。
塾長からのお願いです。

勉強や学力を武器にできる子たちだからこそ、命が大事なんです。命がなければ、勉強、学力も意味がありません。

そして、今、日本では、院内感染が起こり153名の医療関係者の方たちが感染し、医療崩壊の危機にあります。
医療崩壊が起こると助かる命も助からなくなります。

新型コロナウィルスの知識や情報は勉強以上に今必要なものです。

そして、受験対策同様、周りのせい、周りの責任に出来ません。

必ず、生き残り、勝ち抜かなければならない戦いです。

でも、塾生ちゃんたちには、こんなつらい状況でも、笑顔でいてほしい、心を強くしていてほしいと思います。

どうか、保護者の皆様にも、ご協力の程、心からよろしくお願い申し上げます。


広島県の高校生が休校延長の署名運動を頑張っています。紹介させて下さい。

本田圭佑さんの声も紹介します


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