本当の気づき | 塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

本当の気づき


全てのテストがまだ終了していないので、
テスト結果Best5と得点アップBest5を発表できないけれど、ひとまず

中3 

481点 地元中学学年1位
477点 
学年3位

中1

最高得点 484点

得点アップのBest1は
中3生 入塾前277点→437点(160点アップ)

本当によく頑張った。
そして、
彼らは「まだ自分が甘かった」という事を自覚している。
しっかりと自分を褒めてあげて、
次の更なる高みへと、共に昇って行こうぜ。アップ



今日は、入試の本当の厳しさを気付いていない子に伝えておきたいなり。

塾長は、塾生はもちろんのこと、超厳しい って思われている(汗)
鬼の様に厳しかろうが、ただしYouの味方だ。


甘い子たちの言葉

「甘かったです。次回は、甘さをなくして頑張ります」


全然伝わんねー。早く、まじに、気付け!!


テストで高得点を取れない子達の共通点として、
試験週間を前よりもちょっと時間を増やせば、

がちで変われるって思ってる。



今すぐ行動そのものを変えないと、
「次回もやっぱ甘かった」で終わる事に早く気付け!
入試や定期テストや模試の得点は何もYouの事を怒ったりしないけど、
残酷に現実を突きつけてきてるよね?


ここで、本当の気付きに出会ったかっこいい先輩の声を紹介したいと思う。


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井口高校合格 中3 F.Y君

入塾当初330点 入塾から147点アップ 前回テストから44点アップ 今回477点


僕の今回のテストに臨んだ気持ちは、「絶対に480点取る」
そして塾だけでなく学校でも一番を目指した。

昔から、僕は三人男の末っ子で、欲しいものがあればすぐ、だだをこねれば手に入った。

昔からたいぎーことは嫌い。めんどい事はやーめぴ。一番の好物はやっぱみんなと遊ぶ事。

ずっとその気持ちが捨てれず、ぐだぐだ。

でも井口に本気で行きたいと思った時、そんな気持ちがなくなっていった。

井口での高校生活がしたい。自分の心が本気で思った。

だんだん勝つ気になろうとなっていった。

夜遅くなりすぎてはいけないと分かっていたが、2時半~3時までやり続けた。

テスト範囲が完璧になんないんだ。心が完璧になるまで勉強をやめさせなかった。

477点とか取る人はいつも、これぐらい、もしくは、これ以上の努力をして点を取ってるんだなと思った。

477点はまじ悔しかった。本当は家で泣いて泣いて泣きたかった。

でもそんな事やっとる方がよっぽど無駄だと思った。

でも塾生のKに負けたというショックは大きかった。1点の重さを感じた。

でも次のテストでは、まじでまじで本気の本気で塾でも学校でも1番を取る。

細かく細かく、細かくを何度も何度も日々の授業からも全ての生活の中の勉強に関わるものを全て細かく仕上げていきたいと思う。 ...

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この文章はまだ続くんだけど、

太字と下線で書いた部分、ここが気付きだ。
得点取る子は、本気で戦ってるんだよ。
Youの甘さを見続けるのは、味方として、まじで辛すぎる。


頼むから、行動で目覚めようぜ。
時間って待ってくれないんだよ。


今日から今すぐ行動を変えろ。グー





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