塾長の休憩時間
入試が終了する3月8日まで休日がない
ってのは受験生同様、塾長も同じなり。(汗)
毎年そうだけど、ずっと一緒にいるから、
なんか家族な感じになってきてる。
あ゛-、一緒に東京に行きてい。
塾長の休息時間は”なぞ”にしてるけど、
一つだけ教えてあげるなりよ。
それは、
ケーブルテレビの28チャンネル(時代劇チャンネル)
のAM11:00から放送している
「徳川慶喜」を見ているなりよ。
これは昔、NHKの大河ドラマで再放送なりよ。
去年は龍馬伝で、坂本龍馬一色だったけど、
その頃の将軍が徳川家茂、徳川慶喜だよね。
坂本龍馬サイドから見た状況と
徳川慶喜サイドから見た状況
を感じられて、勉強になるなりよ。
坂本龍馬は、武力で幕府を倒す必要はないと考えていたよね。
そこで、「船中八策」という新国家の基本方針に
「幕府が朝廷に政権を返上する」
という考え方を書いたんだよね。
これが土佐藩の偉い人から藩主へ
そして15代将軍の徳川慶喜に伝わります。
一方、薩摩藩と長州藩は幕府との戦争に備え、
日々訓練を積んでいました。
いよいよ戦争になる、と誰もが思っていました。
江戸では、打ちこわしや世直し一揆が起こります。
また、「ええじゃないか」という踊りの様なものが流行ります。
そういう状況で、将軍徳川慶喜は決意します。
1867年、政権を朝廷に返す、大政奉還を行ったのです。
薩摩藩・長州藩に倒されるくらいなら、
自分から朝廷に権力を返してしまおう。
そうすれば、自分たちも生き残れるし、
薩摩藩・長州藩よりも高い地位を保つ事ができるだろう、
そういう思惑でした。
大政奉還により、260年あまり続いた江戸幕府が滅び、
また約700年続いた武士の世の中も終わったんだよね。
薩摩藩・長州藩はせっかく幕府を倒そうとしていたのに、
これでは徳川家が強いままじゃないか。
そういうドロドロした思いが、戦争へと繋がっていくのだけどね。
入試でも近代は超狙われる所だよね。
めっちゃ、知らない所はないぜよ
って言えるぐらいがんばりまくれ!
「塾長~!やりすぎて、目が開かんー!」
こういう言葉、超好き。
まじ、がんばれ。
そういう言葉と得点で、癒されるなり。
呼吸まんじゅう頂きました。日本一やわらかいおまんじゅうがコンセプト。素敵なり。
塾長は甘いもの断ちしてしまったので
先生とスタッフ、受験生とで頂きます。
お心遣い、ありがとうございます。
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