二兎追うものは一兎をも得ずに挑戦
今日は、つわものの 中2生集団 について
書きたいと思うなり。
先週、中学部の後期中間テストが終了した。
しかし、中2生の女子ちゃん、
試験終了後の次の日(授業がない日)、
「英検の勉強をしにきました~!!」
と塾に勉強しに来た。
普通は一息つきたいのが子どもである。
脱帽だよ。
成功していく人たちとは、
もう全力で全力でやりつくして、
もう限界だと思った後、もう一押しできる人達
なんだよねと彼女を見て思うなり。
目指すステージを高く高く設定 している。
彼女は入塾したばかりの頃、
塾でのテストで固まったことがある。
芳しくない点だったからだ。
中1の初の中間テストを除いて
450点以下は取った事がない。
「自分は頭が悪いから努力しなければいけない。」
彼女の言葉を聞くと
いつも涙ぐんでしまう。
彼女の同志である女子ちゃんもまた、
ただものではない。
家での過ごし方は
勉強の息抜きに本を読むのだが
毎日1冊ペースで本を読破しているのだ。
彼女も450点を下回ることはない![]()
しかも、彼女達は勉強だけでなく
クラブ活動にも一生懸命だ。
だからといって、
クラブ活動重視で勉強をおろそかに
するようなこともない。
何が大切であるかをその場できちんと
判断できる子どもたちである。
彼女達のよき同志である男子ちゃんには
「 ひいき じゃけー
」
と言われるのだが、
正直 怒るところがないのだ。
いつも塾長に怒鳴られてばかりの男子軍団、
彼らとて、ただものではない。
市内六校のある校長先生が仰っている事に
「二兎追えないものは一兎も得ない」
勉強だけじゃなく、クラブなどにも頑張れないものは
勉強も成就できない と‥。
これを地でいくのが、中2軍団である。
彼らは多才であり、クレバーである。
市内六校に行く資質をそなえた男子君たちである。
塾長がいつも叫んでいる言葉は
「 よんごー! よんごー!
」 で
「450点以上を取れ!」 という意味です。
彼らは、塾長の噛み付くような言葉にびくともせず、
時にひょうひょうとし、
時にギャグで切り返し、
塾長の怒る気力を奪っていく つわもの なのだ。
長くなるので続きは次回で![]()
■高校受験に役立つ勉強方法を一冊に凝縮
――――――――――――――――――――――――
塾長が教える
公立高校入試突破を目指す中学生受験勉強プログラム
http://www.chiejii.com/goukaku-program/study/index.htm
――――――――――――――――――――――――
高校受験に役立つ勉強方法を提供するサイト【知恵爺】
――――――――――――――――――――――――
高校受験と中学生定期テストの勉強方法なら
――――――――――――――――――――――――
ブログランキングに参加しています。
応援クリック、よろしくお願い致します (*^ー^)ノ
勉強方法、公立高校入試対策、定期テスト対策、推薦入試対策、やる気、集中力の出し方
