5人衆
スタディには5人衆と呼ばれている
中3受験生がいる。
彼らは学年トップクラスの成績である。
でも、初めからそうであったわけではない。
3名ぐらいは400点がやっと取れてるぐらいの状況であった。
初めのしかけは、中学3年1学期中間テスト
(前期テスト)。
5人の内、3人の喋っている所を見つけて、
私 「今回のテストで5科目465点切ったら、
塾をやめてもらうけ。」![]()
塾生 「は? まじ、ありえん。無理じゃけーー。」
私 「この話はまじバナじゃけー。残り5日、
逆算して死ぬ気で取りかかれ。じゃあね。」
笑いひとつもらさず、迫力たっぷりに言いはなった。
きっと彼らは、学校で、
「塾長の奴、あいつ、まじありえん。頭おかしいけー。」
などと言っていたにちがいない・・・。
でも、そんなの関係ねぇ。
でも、そんなの関係ねぇ♪
こっちは、まじなんで。
後々、保護者の方が教えてくれたのですが、
その日の夜自宅で夕食の時に
『子どもが「自分の方から塾なんか、
やめたらぁー!」と言いはなって、席を立ち、
自分の部屋に入って、勉強をもくもくとやり始めて、
おかしかったです。(笑)』と教えてくれた。
彼らのうち、1人は、地元中学男子で、
1位 471点
次に 468点
次に 463点
つまり1人だけ465点を切った。
必死で3人で頼みこんできたので
次回期末テストにもちこしにしてあげた。
このた・か・び姿勢が重要なのである。
みんな死ぬ気でやれば何でもできるのだ。
彼らは初の460点越えだった。![]()
それ以降のテストも全て、条件がつけられた。
440点代になった時、塾に来たそうそう、
「このまま、帰れ。」
と言ったこともある。
泣き出しそうな顔を何度も見てきた。
今は本当に勉強に強くなってきた。
でも今も、怒られっぱなしだ。
入試に向けて、総攻撃をかけている最中だが、
みんな、引き離すためにも量をやりたがるのだ。
量も絶対だ。でも、間違い直し
の方が、10倍大事だ。
もちろん、みんな間違い直しをやるのだけれど、
たまたま1日あっていない生徒がいた。
私 「シャーペンのしんを減らしただけじゃん。
鉛筆のしんを減らしただけじゃん。
資源の無駄使いなんじゃー。
昨日の自分より今日の自分の方が
偉くなってなきゃー意味なんかないんじゃー。」
と怒鳴られ、今も、怒られるのが日課となっている。
勉強ができる事もすごいことかもしれないけれど、
勉強をばかみたいにする事ができる事の方が、
もっとすごいことなり。
でも、こんなたかびな塾長も、もちろん超まだまだなり。
だから、私は、松潤になりたいと思っている。
おかまになりたいわけではない。![]()
彼から、「勉強して!」って言われたら、
気持ちも長持ちしそうじゃん?
塾長のもう1つの夢は、松潤に塾に来てもらう夢だ。
昭和初期を感じさせる塾の建物に
松潤が立っている、ミスマッチ感を
想像するだけでも楽しい。
松潤にどうしてもらうかも具体的に考えている。
我ながら、相当、ひまいと思っている。
遠くにいて、そばで怒鳴ってあげることの
できないMちゃんに言いたい。![]()
Mちゃん、まず、1日目、学校に遅刻しない程度に、
がんがんにやってみ!![]()
どーしても自分でできない時は、目標点を決めて、
塾長に願いをねだってみ!![]()
頑張ったら、塾長がその願いを
聞けそうな分、全部、聞いてやるき!![]()
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