晴子を亡くしたとき、
私の傲慢さがこの結果に繋がったんだとしたら、
もうこれ以上失わないためには、どうしたらいいんやろう?って、

因果応報みたいなのをものすごく怖がって、

この先小さくなって
額を地面にこすりつけて、
目立たないようひっそりと
ひたすら自分を恥じて生きれば、
 
なんとか見逃してもらえるだろうかと思いつつ、

その考えこそが傲慢だなと
呆れ返っていたことを

何か思い出した。

あれから5年経って私は、
未だ小さくなって生きてるかといえば、

人生は楽しい✨
人の役にたちたい
灰になるまで生ききりたい‼

とか、ぬかしてんのww  
パリピかwww 

全くのお笑いぐさだが、

人は弱いから、
ずっと同じ状態ではいられない。

哀れで愛おしい生き物だなぁと思います。
(要するに自分がかわいい)