こんにちは![]()
着床前診断を行い、
甲状腺が安定して
やっときたきた!
移植周期
です。
生理開始4日目くらいまでに受診して
「じゃあ今期から始めましょう〜」ってスタート。
で、ここからまた
私の色々な甘さが露呈するのです。
まずですね、担当医から言われたのが
「ホルモン補充にするか、自然周期にするか決めましょう」
でした。
違いは、
ホルモン補充→移植するまでの日程がある程度薬でコントロールできる。
ただその分薬はたくさん使う。
自然周期→薬はなるべく少なくして移植を行う。
体の負担は少ないけれど、内膜の状態の確認などで通院回数が増える。
こんな感じでしょうか。
仕事をしている以上、そんなに頻繁に通院することも難しいし、自然周期の場合、内膜が厚くならなければ、その周期は移植やめましょうってなることもある、ということで
私が選んだのはホルモン補充でした。
薬を使うって、まぁ通常であれば
毎食後、1錠ずつとか
そんなイメージありませんか??
ところがどっこい![]()
薬が多いーーー!!!!
移植直前かどうかでまた量が変わりますが、
最大量で
朝 8錠
昼 6錠
夕 8錠 を内服
プラスで
膣剤を1日3回…!!
プラスで
お腹に貼るテープを左右2枚ずつ、1日おきに交換!!
多いですよね⁉︎
私はこの薬の量にびっくりしました。
こんなに飲むの?
1日3回も膣剤入れるの?
お腹のテープも貼るの?
いやー思ったよりはるかに大変でした。
絶対飲み忘れちゃいけないし。
なんだかんだで大変でした![]()
てか、調べておけよ、自分…
そして移植する数日前に内膜の厚さを確認し、
「8ミリは超えているから大丈夫だね」
となり、いよいよ移植。
移植当日は緊張しました…
内診台に上がり、チューブ?みたいなものを入れて
(私は少し痛かったです
)
画面に私の胚盤胞が映り、
「この卵を入れますからねー」
で、シュッと入り(入った感覚は全くわかりません)
エコーで確認。子宮内に、白く写った部分を先生が説明してくれました。
「この中に、卵がいますからね」
わー、えー、
なんの症状も無いんだなあー
そりゃあものすごく小さいもんなぁ
え、これで終わり?![]()
みたいな感じが正直な感想でした![]()
そして、その後トイレで膣剤を入れて
その日は終了!!
判定日は1週間後です。
さぁ、どうなったかは
また次のお話でお伝えします。
読んでいただき、ありがとうございました!