日常・私と馬鹿旦那 -29ページ目

さみしい

こんにちは。 
昨日は2時間しかねてなくて今日は昼の一時半まで寝てしまったブタ洗濯物乾くかしら得意げ 






つい先日、懐かしのヒロ君から連絡がありました。 
つかなんだかんだずっと連絡ありまして、もちろん娘が産まれた事も知っていますひらめき電球 


そんな彼は最近淋しいらしい。 
飲んでもテンションが下がるだけだからお酒も飲んでいないそうな… 


と、言うことを訴えられた。 





しらんがなニコニコパー 





もうあたしには貴方の面倒は見れないのよ長音記号1ニコニコ
淋しいなら女でも見つけなよパー作りなよパー 
あたしは知らないよ長音記号1ニコニコ



と思ったけどあえていわない。 
とりあえずもうすぐ誕生日だねニコニコとだけ言って話を変えたら返信が無くなったシラーウザイ男だぜ得意げ
でもまた多分連絡してくるな、奴は。 
そんな気がした。

複雑

またやっちまったショック! 
夜中にブログ書いてポチっと更新したら……… 






2時過ぎてたショック!ショック!ショック!ショック!ショック!
書き始めた時はまだメンテ始まってなかったのよ長音記号1しょぼんやっちまったぜしょぼんしょぼん 







さて本題に入ります。 
前回の、「母親というもの」の記事はなんかうまく言葉で表現できなくてよくわからなかったですよね得意げ汗
とにかく、あれは実話であたしの実のねーちゃんの生き方ですシラーパー 
なんであんな女になってしまったんだか…… 




ってか、子供の父親である人物を嫌いになったらその子供までも嫌いになってしまうものなのかしら? 
妊娠発覚時とかですでに父親である人物の事が嫌いであるならまだ、まだ気持ちはわかる。母親の実感も自覚もまだないってか薄いしね。 
けど、実際痛い思いして産んで何年も育てた子供をそんな理由で嫌いになれるのかしら?
わからないな、あたしには。変な意味でなく、体験したことがないから解らない。同じ状況になればあたしも嫌いになったりするのかしら? 
まぁ、ねーちゃんは子供の事まで嫌いになった訳ではないと思うけど、(あくまで臆測。ねーちゃんの本音はわからない)けど、それにしては態度冷たくなってたよねシラー 
夏の旅行の写真とかも、子供達は笑っててもねーちゃんは笑ってないとかシラーねーちゃんが笑ってる写真探すほうが難しかったよ毎年毎年。 
そのくせ堕ろした子供には、堕ろしたその日を命日として毎月お参りに行ってる。 
なにそれ。 
もう5ヵ月に入る直前の赤ちゃんを堕ろした事からくる罪悪感?それとも、あたしは産みたかったのよ的な悲劇感をかもしだしてるのかしら?
まぁ、書面上は「堕胎」でなく「死産」だしね。 


なんつーか、中途半端な事しないで、やるならやるでもっと突っ走って欲しいよね。 
あっちの子供は捨てて男を選び、今度はこっちの子供を殺してまた男を選び、けど子供の事は忘れませんみたいな偽善だかなんだかわからないけどそんな中途半端はやめてもらいたいシラー
むしろ男好きなら好きでただひたすら男馬鹿な道をどうどうと歩いて行ってほしいもんだわ。 
そのほうがまだある意味認められるね、あたしはシラーパーあっぱれですよパーパー 




ちなみに、ねーちゃんの旦那になる予定の男の事を、あたしとけんちゃんと真ん中のねーちゃんは嫌いですにひひパーなんか、どうにもこうにも性格がみんなして合わない(笑)
はぁ……色んな意味と事柄で、ねーちゃんの存在って…………複雑シラーDASH!



母親というもの ②

新しい男になってしばらくたって、「妊娠した」と告げられた。 
どうするのかと尋ねたら、「一人でも産む」。そう言った。


あたしは言葉が出なかった。だって、何故?何故?あの子達はどうなるの? 
何故また子供なんて安易に作るのか意味がわからなかった。 




ねーちゃんは妊娠した事をパパに告げた。 
パパは、「じゃあもう子供達に会わない方がいいんじゃないかな」と当然言った。あたしだって同じくそう思う。 
けどあたしは悲しかった。子供達の事を思えば、もうママには会わない方がいい。けど、ママには会えないのにママ以外の人間に会えるのはおかしい。何故ママにだけ会えないのか…そんな混乱を子供達に与えるなんて出来ない。
だから、あたしももう二人に会えない。会えないんだ。 





その後、ねーちゃんは結局子供を堕ろした。 
初めは一人でも産むなんて言っていたが、男が産んでいいと言った後にやっぱり無理と言ってきて、ねーちゃんはまた子供よりも男を選んだ。
では、あの二人に二度と会えなくなってしまったあたし達の気持ちはどうなる?突然ママに会えなくなった子供達の気持ちは?子供達から疑問をぶつけられるパパの気持ちは?








何度二人に会いに行こうと思ったかわからない。 
いつの季節にも思い出があり、けど、あの頃のまま成長していない二人しかいない。今どんな風なのか?元気にしてる?身長は伸びた?顔はパパに似てきた?学校は楽しい?ご飯ちゃんと食べてる? 
ねぇ…… 



ねぇ、あたしの事、覚えてる…?







前と同じ所にまだ住んでいればまだいいのだが、もしかしたらもう引っ越しているかもしれない。いや、引っ越していなくても、やはり会ってはいけないのかもしれない。 
パパだっていい人がいるかもしれない。二人は、もうママがいない生活になれているから、今更混乱するかもしれない軽はずみな事は出来ない。
でも、本音はやっぱり会いたいのだ。あの子達はどう思うかわからないが、会いたい。会って、今も愛してると言いたい。 










今年、ねーちゃんは結婚する。 
堕ろした子供の父親とだ。子供を堕ろした後もずっと付き合って同棲していた。また、子供を作る気らしい。 












あたしは思う。 
女は、子を産めば誰しもが母親になれる。 
けど、母親になってはいけない人も…いると思う。




あたしは立派な人間でも女でもないから、この先あたしも子供を捨てる時がくるかもしれない。 
くるかこないかはわからないが、あたしは心の奥底でまだねーちゃんを恨んでる。同じ血が流れてるからこそ、その嫌悪感は計り知れない。
もしねーちゃんを殺して差し出せば二人に会えるとゆーならば、迷わずあたしは二人に会う。 
だってあたしは、立派な人間なんかじゃありませんからニコニコパー