日常・私と馬鹿旦那 -27ページ目

実は

こんにちわ。 
最近天気よくてよいわぁ長音記号1ニコニコ 
梅雨なのにこんなに天気いーと炬燵布団しまおうかなぁって思っちゃう。 
つかまだうちは炬燵布団かかってます得意げパー 






さてさて、娘が産まれるにあたって、我が家は引っ越しをしましたひらめき電球 
結婚当初お金がなく引っ越しが出来なかったので、あたしが一人暮らしをしていたせまい1Kに二人で住んでいました。 


けどこのままここに住むのは無理があるので、もうあたしが臨月に入る直前の3月の上旬に2DKに引っ越したニコニコ  






引っ越してすぐは、2DKの広さになれず、あっちへうろうろこっちをうろうろ…走る人 
なにせ貧乏性なもんで得意げ





しかし、ここに住んですでに3ヶ月になる今でも、「居場所がない…」などと言いたまに廊下で体育座りとかしちゃう。 


ない?そーゆー事。 
居場所はいくらでもあるんだよ?けどなんか違うの。そこじゃないのよ座りたいのはショック!けどどこに座りたいのかわからないしょぼんみたいなパー 



日中にたまに陥っていたこの気持ち、この間夜に旦那も「居場所がない…」と言いだしやはり廊下に座りだした。





同じだ!!!! 






ちょっと旦那との距離がまた縮まった瞬間でしたにひひパー



帰ってきた女

奴が帰ってきました。 

そう、みなこが… 





あ、みなこについては過去記事の「ヒロ君」に出てきますニコニコグッド! 







ある日友達から電話がかかってきた。 
小学校からの友達の飛。
あたしが昔働いてたスナックの社長の妹でもある。 
その飛からの電話。話もはずみ、ふと、飛が話題を変えた。 





「そういえばさあ、にーちゃん出てきたじゃん?こないだうちの店にヒロ君と、竜太君?って人と来たんだよね。」


にーちゃんは3年近く実刑のお務めをしていた。
「そうなんだぁひらめき電球それでどした?」


「実はにーちゃん奥さんと離婚したんだよね~。」


「えっマジで!?!?




これには本当に驚いた。
顔はイマイチでメタボな40代の社長。けど何故か女にもてる。実際、奥さんは2人目でまだ20代の綺麗な人だった。 



「うん本当~。しかももう新しい彼女出来たみたい。一緒に連れてきた。」


「マジか汗


「誰だと思う?」


「えっ?あたし知ってる人?」


「みなこ」


「はぁ!?マジで言ってんの!?!?


「うん、マジで。もうあたしへこんだよショック!ダウンダウン






あたしも衝撃を受けた。
だって、みなこだよ!? 
社長が捕まってから一年ももたずに裏切って辞めたくせに!! 
社長にあんなに世話になったのに店で男絡みで揉め事起こして辞めたくせに!!!!そのみなこが社長の彼女!?


速攻ヒロ君に連絡した。


「みなこ帰ってきたんだって!?


「うんそう実はDASH!


「今社長の彼女だって聞いたんだけど!?


「それもマジガーン


「どうしてそうなったの!?

「それがな………」
どうやら社長が帰ってきてしばらくして、どこからかそれを聞き付けたみなこが店に飲みに来たらしい。
そして奥さんと離婚したばかりの社長をうまく丸めこんだ。
「みなこは信用ならない」と昔社長自ら言っていたのに、痛い時に痛い所を優しくつつかれ、やりこめられてしまったみたいだ。 



「しかもよ、社長が妹と竜太をくっつけようとしてるぞ」


「なんじゃそらショック!つかそれはみなこももちろん知ってるんでしょ?」 


「おう。むしろのりのり」


「アホかビックリマーク社長もバカじゃないの!?



竜太とは、みなこの元彼だ(この二人が別れた経緯も過去記事「ヒロ君」にあります)。
もちろん社長も知っている。 
つか、現彼女の元彼を自分の妹にすすめるか? 
しかも竜太はまだみなこが社長の女になったと知らないらしい。 
普通に有り得ないんですけど…つか竜太相変らず可哀想だし汗 



当然飛に、にーちゃんである社長の企てをちくったパー呆れてたニコニコそらそうだシラー
ないだろ、普通シラーパー




つか、みなこ。 
あの女はマジに有り得ない。 
かかわり合いにならないよう、飛と二人心に誓ったパー

ゴキブリ

こんにちわ。 
もうそんな季節ですね。
あたし忘れてました。 
ゴキブリと言う存在を。






あれはある晴れた日の夜、いつもどうり平和に過ごして娘を寝かせようと寝室でミルクをあげていたら… 






でたーーーーーショック!ショック!ショック!ショック!






あの長く細く自由にうごめく触角… 
素早い動きを助ける細い足…
そして光沢感のある滑らかな体… 

殺したいシラー
殺さなければ今日と言う日に終わりはこないビックリマークしょぼん






すかさず娘を抱えリビングに走った走る人



「けんちゃんビックリマークゴキブリが出た!!ショック!


とりあえずあんまお近づきになりたくないゴキブリさんなので旦那に任せようにひひ


「えっっ!!どこどこどこどこ!?!?!?




あたしよりビビってたシラー
10センチぐらいビクって跳ねてたしシラー 
しょぼい男だなぁむかっ 




「殺してよ!!


「無理しょぼん怖いもんしょぼんしょぼん


「っんだよ情けないなむかっじゃあこの娘抱いててシラーパーあたしが殺るパー


「…いや、俺やるよショック!!!


「えっ、いーよ。怖いんでしよ?」


「大丈夫!!殺れる!!!!


「じゃあ洗面台の下にゴキジェットがあるからニコニコパー






と、寝室に向かう旦那の後ろを着いて行った。 
そして寝室に入る旦那。




「どこ?どこにいた!?


「あそこsoonあの白いとこの上」


「どこ!?


「だから娘の服入れてる白いチェストの上だってば!!


「初めからそう言えよ!!


「つかこの部屋に白い物なんかあのチェストぐらいしかないだろうが!!むかっ






もうすでにテンパってる旦那シラー
ウザイパーパー 




「いないよ!?


「チェストずらして奥とかみてみなよシラー


「どこ!?いないよ!?


「そんなさ、ずらしたはいーけど引け腰で見てたってわかる訳ないじゃんむかっもういーよあたしやるから娘見てて!!変われむかっむかっ




と娘の代わりにゴキジェットを手に抱き、いざ走る人





「いないなぁ…」


「もっと、もっと奥とかは!?


「これ以上奧があるか!!見てわかんない!?むかっ


「ベッドの下とかにはいないよね!?


「さぁDASH!見てみる?」


「うん走る人


「いないねぇ…どこいったんだろガーン


「もうどっかいったのかもよ?」


「それは君の理想だシラーパーつか、確実に殺さないと寝れないよあたしはショック!つかそもそもあんたがもたもたしてるから見失うんじゃん!!むかっ





黙ってしまった旦那。 
そして無言でイライラしながら部屋の中を二人で探していたら、あたしが発見目 





「いた!!!!


ビクゥーーーー!!!!!!
「どこどこ!?!?
と、娘を抱いたまままた飛んだ旦那。どんだけビビリだシラーパー 




ゴキジェットでシューシューゴキブリを追い回すあたし。 
逃げるゴキブリ。 
つか、中々死なない。なんで? 
一瞬、ゴキジェットに目をやる。 
あたしは目を見張った。
あたしが握っていたのはゴキジェットではなく、蝿や蚊を殺す為のアースジェット。 



「つかこれゴキジェットじゃないじゃん!!!!おい長音記号1長音記号1むかっ


「ご、ごめんショック!あせるあせる





そう、ゴキブリの名を耳にした瞬間からテンパっていた旦那。
焦りすぎてアースジェットを持ってきていた。
これは不覚にも笑ってしまった。 



そしてアースジェットをふんだんに使い、無事にゴキブリを撃退した。



あー無駄にワキ汗かいた夜だった得意げDASH!