実は
こんにちわ。
最近天気よくてよいわぁ
梅雨なのにこんなに天気いーと炬燵布団しまおうかなぁって思っちゃう。
つかまだうちは炬燵布団かかってます
さてさて、娘が産まれるにあたって、我が家は引っ越しをしました
結婚当初お金がなく引っ越しが出来なかったので、あたしが一人暮らしをしていたせまい1Kに二人で住んでいました。
けどこのままここに住むのは無理があるので、もうあたしが臨月に入る直前の3月の上旬に2DKに引っ越した
引っ越してすぐは、2DKの広さになれず、あっちへうろうろこっちをうろうろ…
なにせ貧乏性なもんで
しかし、ここに住んですでに3ヶ月になる今でも、「居場所がない…」などと言いたまに廊下で体育座りとかしちゃう。
ない?そーゆー事。
居場所はいくらでもあるんだよ?けどなんか違うの。そこじゃないのよ座りたいのは
けどどこに座りたいのかわからない
みたいな
日中にたまに陥っていたこの気持ち、この間夜に旦那も「居場所がない…」と言いだしやはり廊下に座りだした。
同じだ
ちょっと旦那との距離がまた縮まった瞬間でした

最近天気よくてよいわぁ

梅雨なのにこんなに天気いーと炬燵布団しまおうかなぁって思っちゃう。
つかまだうちは炬燵布団かかってます

さてさて、娘が産まれるにあたって、我が家は引っ越しをしました
結婚当初お金がなく引っ越しが出来なかったので、あたしが一人暮らしをしていたせまい1Kに二人で住んでいました。
けどこのままここに住むのは無理があるので、もうあたしが臨月に入る直前の3月の上旬に2DKに引っ越した
引っ越してすぐは、2DKの広さになれず、あっちへうろうろこっちをうろうろ…
なにせ貧乏性なもんで

しかし、ここに住んですでに3ヶ月になる今でも、「居場所がない…」などと言いたまに廊下で体育座りとかしちゃう。
ない?そーゆー事。
居場所はいくらでもあるんだよ?けどなんか違うの。そこじゃないのよ座りたいのは
けどどこに座りたいのかわからない
みたいな
日中にたまに陥っていたこの気持ち、この間夜に旦那も「居場所がない…」と言いだしやはり廊下に座りだした。
同じだ

ちょっと旦那との距離がまた縮まった瞬間でした


帰ってきた女
奴が帰ってきました。
そう、みなこが…
あ、みなこについては過去記事の「ヒロ君」に出てきます
ある日友達から電話がかかってきた。
小学校からの友達の飛。
あたしが昔働いてたスナックの社長の妹でもある。
その飛からの電話。話もはずみ、ふと、飛が話題を変えた。
「そういえばさあ、にーちゃん出てきたじゃん?こないだうちの店にヒロ君と、竜太君?って人と来たんだよね。」
にーちゃんは3年近く実刑のお務めをしていた。
「そうなんだぁ
それでどした?」
「実はにーちゃん奥さんと離婚したんだよね~。」
「えっマジで
」
これには本当に驚いた。
顔はイマイチでメタボな40代の社長。けど何故か女にもてる。実際、奥さんは2人目でまだ20代の綺麗な人だった。
「うん本当~。しかももう新しい彼女出来たみたい。一緒に連れてきた。」
「マジか
」
「誰だと思う?」
「えっ?あたし知ってる人?」
「みなこ」
「はぁ
マジで言ってんの
」
「うん、マジで。もうあたしへこんだよ

」
あたしも衝撃を受けた。
だって、みなこだよ
社長が捕まってから一年ももたずに裏切って辞めたくせに
社長にあんなに世話になったのに店で男絡みで揉め事起こして辞めたくせに
そのみなこが社長の彼女
速攻ヒロ君に連絡した。
「みなこ帰ってきたんだって
」
「うんそう実は
」
「今社長の彼女だって聞いたんだけど
」
「それもマジ
」
「どうしてそうなったの
」
「それがな………」
どうやら社長が帰ってきてしばらくして、どこからかそれを聞き付けたみなこが店に飲みに来たらしい。
そして奥さんと離婚したばかりの社長をうまく丸めこんだ。
「みなこは信用ならない」と昔社長自ら言っていたのに、痛い時に痛い所を優しくつつかれ、やりこめられてしまったみたいだ。
「しかもよ、社長が妹と竜太をくっつけようとしてるぞ」
「なんじゃそら
つかそれはみなこももちろん知ってるんでしょ?」
「おう。むしろのりのり」
「アホか
社長もバカじゃないの
」
竜太とは、みなこの元彼だ(この二人が別れた経緯も過去記事「ヒロ君」にあります)。
もちろん社長も知っている。
つか、現彼女の元彼を自分の妹にすすめるか?
しかも竜太はまだみなこが社長の女になったと知らないらしい。
普通に有り得ないんですけど…つか竜太相変らず可哀想だし
当然飛に、にーちゃんである社長の企てをちくった
呆れてた
そらそうだ
ないだろ、普通

つか、みなこ。
あの女はマジに有り得ない。
かかわり合いにならないよう、飛と二人心に誓った
そう、みなこが…
あ、みなこについては過去記事の「ヒロ君」に出てきます

ある日友達から電話がかかってきた。
小学校からの友達の飛。
あたしが昔働いてたスナックの社長の妹でもある。
その飛からの電話。話もはずみ、ふと、飛が話題を変えた。
「そういえばさあ、にーちゃん出てきたじゃん?こないだうちの店にヒロ君と、竜太君?って人と来たんだよね。」
にーちゃんは3年近く実刑のお務めをしていた。
「そうなんだぁ
それでどした?」「実はにーちゃん奥さんと離婚したんだよね~。」
「えっマジで

」これには本当に驚いた。
顔はイマイチでメタボな40代の社長。けど何故か女にもてる。実際、奥さんは2人目でまだ20代の綺麗な人だった。
「うん本当~。しかももう新しい彼女出来たみたい。一緒に連れてきた。」
「マジか
」「誰だと思う?」
「えっ?あたし知ってる人?」
「みなこ」
「はぁ
マジで言ってんの
」「うん、マジで。もうあたしへこんだよ


」あたしも衝撃を受けた。
だって、みなこだよ
社長が捕まってから一年ももたずに裏切って辞めたくせに
社長にあんなに世話になったのに店で男絡みで揉め事起こして辞めたくせに

そのみなこが社長の彼女
速攻ヒロ君に連絡した。
「みなこ帰ってきたんだって
」「うんそう実は
」「今社長の彼女だって聞いたんだけど
」「それもマジ
」「どうしてそうなったの
」「それがな………」
どうやら社長が帰ってきてしばらくして、どこからかそれを聞き付けたみなこが店に飲みに来たらしい。
そして奥さんと離婚したばかりの社長をうまく丸めこんだ。
「みなこは信用ならない」と昔社長自ら言っていたのに、痛い時に痛い所を優しくつつかれ、やりこめられてしまったみたいだ。
「しかもよ、社長が妹と竜太をくっつけようとしてるぞ」
「なんじゃそら
つかそれはみなこももちろん知ってるんでしょ?」 「おう。むしろのりのり」
「アホか
社長もバカじゃないの
」竜太とは、みなこの元彼だ(この二人が別れた経緯も過去記事「ヒロ君」にあります)。
もちろん社長も知っている。
つか、現彼女の元彼を自分の妹にすすめるか?
しかも竜太はまだみなこが社長の女になったと知らないらしい。
普通に有り得ないんですけど…つか竜太相変らず可哀想だし
当然飛に、にーちゃんである社長の企てをちくった
呆れてた
そらそうだ
ないだろ、普通


つか、みなこ。
あの女はマジに有り得ない。
かかわり合いにならないよう、飛と二人心に誓った

ゴキブリ
こんにちわ。
もうそんな季節ですね。
あたし忘れてました。
ゴキブリと言う存在を。
あれはある晴れた日の夜、いつもどうり平和に過ごして娘を寝かせようと寝室でミルクをあげていたら…
でたーーーーー



あの長く細く自由にうごめく触角…
素早い動きを助ける細い足…
そして光沢感のある滑らかな体…
殺したい
殺さなければ今日と言う日に終わりはこない

すかさず娘を抱えリビングに走った
「けんちゃん
ゴキブリが出た
」
とりあえずあんまお近づきになりたくないゴキブリさんなので旦那に任せよう
「えっっ
どこどこどこどこ

」
あたしよりビビってた
10センチぐらいビクって跳ねてたし
しょぼい男だなぁ
「殺してよ
」
「無理
怖いもん
」
「っんだよ情けないな
じゃあこの娘抱いてて
あたしが殺る
」
「…いや、俺やるよ
」
「えっ、いーよ。怖いんでしよ?」
「大丈夫
殺れる
」
「じゃあ洗面台の下にゴキジェットがあるから
」
と、寝室に向かう旦那の後ろを着いて行った。
そして寝室に入る旦那。
「どこ?どこにいた
」
「あそこ
あの白いとこの上」
「どこ
」
「だから娘の服入れてる白いチェストの上だってば
」
「初めからそう言えよ
」
「つかこの部屋に白い物なんかあのチェストぐらいしかないだろうが
」
もうすでにテンパってる旦那
ウザイ
「いないよ
」
「チェストずらして奥とかみてみなよ
」
「どこ
いないよ
」
「そんなさ、ずらしたはいーけど引け腰で見てたってわかる訳ないじゃん
もういーよあたしやるから娘見てて
変われ
」
と娘の代わりにゴキジェットを手に抱き、いざ
「いないなぁ…」
「もっと、もっと奥とかは
」
「これ以上奧があるか
見てわかんない
」
「ベッドの下とかにはいないよね
」
「さぁ
見てみる?」
「うん
」
「いないねぇ…どこいったんだろ
」
「もうどっかいったのかもよ?」
「それは君の理想だ
つか、確実に殺さないと寝れないよあたしは
つかそもそもあんたがもたもたしてるから見失うんじゃん
」
黙ってしまった旦那。
そして無言でイライラしながら部屋の中を二人で探していたら、あたしが発見
「いた
」
ビクゥーーーー


「どこどこ
」
と、娘を抱いたまままた飛んだ旦那。どんだけビビリだ
ゴキジェットでシューシューゴキブリを追い回すあたし。
逃げるゴキブリ。
つか、中々死なない。なんで?
一瞬、ゴキジェットに目をやる。
あたしは目を見張った。
あたしが握っていたのはゴキジェットではなく、蝿や蚊を殺す為のアースジェット。
「つかこれゴキジェットじゃないじゃん
おい

」
「ご、ごめん

」
そう、ゴキブリの名を耳にした瞬間からテンパっていた旦那。
焦りすぎてアースジェットを持ってきていた。
これは不覚にも笑ってしまった。
そしてアースジェットをふんだんに使い、無事にゴキブリを撃退した。
あー無駄にワキ汗かいた夜だった

もうそんな季節ですね。
あたし忘れてました。
ゴキブリと言う存在を。
あれはある晴れた日の夜、いつもどうり平和に過ごして娘を寝かせようと寝室でミルクをあげていたら…
でたーーーーー




あの長く細く自由にうごめく触角…
素早い動きを助ける細い足…
そして光沢感のある滑らかな体…
殺したい

殺さなければ今日と言う日に終わりはこない


すかさず娘を抱えリビングに走った

「けんちゃん
ゴキブリが出た
」とりあえずあんまお近づきになりたくないゴキブリさんなので旦那に任せよう

「えっっ
どこどこどこどこ

」あたしよりビビってた

10センチぐらいビクって跳ねてたし
しょぼい男だなぁ
「殺してよ
」「無理
怖いもん
」「っんだよ情けないな
じゃあこの娘抱いてて
あたしが殺る
」「…いや、俺やるよ

」「えっ、いーよ。怖いんでしよ?」
「大丈夫
殺れる
」「じゃあ洗面台の下にゴキジェットがあるから

」と、寝室に向かう旦那の後ろを着いて行った。
そして寝室に入る旦那。
「どこ?どこにいた
」「あそこ
あの白いとこの上」「どこ
」「だから娘の服入れてる白いチェストの上だってば
」「初めからそう言えよ
」「つかこの部屋に白い物なんかあのチェストぐらいしかないだろうが

」もうすでにテンパってる旦那

ウザイ

「いないよ
」「チェストずらして奥とかみてみなよ
」「どこ
いないよ
」「そんなさ、ずらしたはいーけど引け腰で見てたってわかる訳ないじゃん
もういーよあたしやるから娘見てて
変われ
」と娘の代わりにゴキジェットを手に抱き、いざ

「いないなぁ…」
「もっと、もっと奥とかは
」「これ以上奧があるか
見てわかんない
」「ベッドの下とかにはいないよね
」「さぁ
見てみる?」「うん
」「いないねぇ…どこいったんだろ
」「もうどっかいったのかもよ?」
「それは君の理想だ

つか、確実に殺さないと寝れないよあたしは
つかそもそもあんたがもたもたしてるから見失うんじゃん
」黙ってしまった旦那。
そして無言でイライラしながら部屋の中を二人で探していたら、あたしが発見
「いた

」ビクゥーーーー



「どこどこ

」と、娘を抱いたまままた飛んだ旦那。どんだけビビリだ

ゴキジェットでシューシューゴキブリを追い回すあたし。
逃げるゴキブリ。
つか、中々死なない。なんで?
一瞬、ゴキジェットに目をやる。
あたしは目を見張った。
あたしが握っていたのはゴキジェットではなく、蝿や蚊を殺す為のアースジェット。
「つかこれゴキジェットじゃないじゃん

おい

」「ご、ごめん


」そう、ゴキブリの名を耳にした瞬間からテンパっていた旦那。
焦りすぎてアースジェットを持ってきていた。
これは不覚にも笑ってしまった。
そしてアースジェットをふんだんに使い、無事にゴキブリを撃退した。
あー無駄にワキ汗かいた夜だった

