ちょっと苦みのある野菜や若芽が春の食材の特徴。
冬の間に体内に蓄積した毒素を排出するデトックス効果もあるので、春野菜はぜひとりたい食材。
季節感たっぷりの京懐石をいただきます!
恵比寿ガーデンプレイス近くの「京しずく」さん。玄関前の番傘が目印です。

白木の一枚板が美しいカウンター席と奥に個室があります。
個室の入口の書は、「今年の一文字」で有名な清水寺の住職さんが書いてくださったのだそう。

まずは竹筒を模した器に入ったおかゆさんからスタートです。
とろみのあるお出汁がやさしいお味です。
そして八寸。
こしあぶらの天ぷら、粟麩と根芋にお酢のジュレをのせたもの、桜鯛の白子や鯖寿司など見た目も
キレイです。
端午の節句ということで、きぬかつぎにはカブトが乗せられ、ヨモギと菖蒲が添えられています。
「春風は幸せを運んでくる風」という意味の短冊も添えられています。

次々に出てくるお料理は旬の食材の味が活かされています。ほとんどの食材は京都から仕入れるのだそう。
【芝えび、車えび、白えびの海老しんじょう】 【アオリイカ、桜鯛、鯉の洗いのお造り】

火鉢の炭で焼いた筍にたっぷりの木の芽をかけていただきます。まさにこの季節ならではの楽しみです。
【ご主人が木の芽を見せてくれました】 【花の部分は貴重なのだそうです】
焼きたての筍にたっぷりかけます!
京都で朝採れたばかりの新鮮な筍の歯ごたえと鼻を通り抜ける爽やかな木の芽の香りが
春の喜びを感じさせます。花山椒を噛むとぴりりと舌の上で踊るような感覚を味わえます。

【あられのついた桜鱒、蕨と菜の花と筍の炊きものは出汁が染みています】

【水菓子はいちごのシャンパーニュのジュレとワサビの葉をふたにした器に入った大豆餅】
フレッシュないちごの甘酸っぱさがシャンパーニュでいっそう引き立ちます。

ごはんは天日干しのあきたこまち。
炊き方にもこだわって有田焼の窯元でわざわざ土鍋を作ってもらったのだそう。

ごはんの後は薄茶とお菓子をいただきます。
ご主人手造りのお菓子はどれもおいしそうで迷ってしまいます~

【桜餅】 【最中】

【八つ橋】 【そら豆の最中】
迷ったあげく、最中にしました。この最中の皮はご主人が探しまわってたどりついたという
富山のお菓子屋さんのものだそうで、特別に皮だけ購入させていただいているのだそうです。

サクッとくだけた後に現れる大納言と黒豆の餡が抹茶にとっても合うんです。
本当に一品一品、丁寧に作ってくださっているという感じで、ご主人のおもてなしの心が伝わってきます。
カウンターと6名の個室が1室という、敷居の高すぎない、それでいて落ち着いた雰囲気のお店は、
ご主人の作る京懐石のやさしい味ともマッチしていて居心地のよいお店でした。
予約制でランチもいただけるそうなので、今度はランチでも伺いたいなぁと思います。
京しずく
〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-25
TEL/FAX 03-5721-8139

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冬の間に体内に蓄積した毒素を排出するデトックス効果もあるので、春野菜はぜひとりたい食材。
季節感たっぷりの京懐石をいただきます!
恵比寿ガーデンプレイス近くの「京しずく」さん。玄関前の番傘が目印です。

白木の一枚板が美しいカウンター席と奥に個室があります。
個室の入口の書は、「今年の一文字」で有名な清水寺の住職さんが書いてくださったのだそう。

まずは竹筒を模した器に入ったおかゆさんからスタートです。
とろみのあるお出汁がやさしいお味です。
そして八寸。
こしあぶらの天ぷら、粟麩と根芋にお酢のジュレをのせたもの、桜鯛の白子や鯖寿司など見た目も
キレイです。
端午の節句ということで、きぬかつぎにはカブトが乗せられ、ヨモギと菖蒲が添えられています。
「春風は幸せを運んでくる風」という意味の短冊も添えられています。

次々に出てくるお料理は旬の食材の味が活かされています。ほとんどの食材は京都から仕入れるのだそう。
【芝えび、車えび、白えびの海老しんじょう】 【アオリイカ、桜鯛、鯉の洗いのお造り】

火鉢の炭で焼いた筍にたっぷりの木の芽をかけていただきます。まさにこの季節ならではの楽しみです。
【ご主人が木の芽を見せてくれました】 【花の部分は貴重なのだそうです】
焼きたての筍にたっぷりかけます!
京都で朝採れたばかりの新鮮な筍の歯ごたえと鼻を通り抜ける爽やかな木の芽の香りが
春の喜びを感じさせます。花山椒を噛むとぴりりと舌の上で踊るような感覚を味わえます。

【あられのついた桜鱒、蕨と菜の花と筍の炊きものは出汁が染みています】

【水菓子はいちごのシャンパーニュのジュレとワサビの葉をふたにした器に入った大豆餅】
フレッシュないちごの甘酸っぱさがシャンパーニュでいっそう引き立ちます。

ごはんは天日干しのあきたこまち。
炊き方にもこだわって有田焼の窯元でわざわざ土鍋を作ってもらったのだそう。

ごはんの後は薄茶とお菓子をいただきます。
ご主人手造りのお菓子はどれもおいしそうで迷ってしまいます~


【桜餅】 【最中】

【八つ橋】 【そら豆の最中】
迷ったあげく、最中にしました。この最中の皮はご主人が探しまわってたどりついたという
富山のお菓子屋さんのものだそうで、特別に皮だけ購入させていただいているのだそうです。

サクッとくだけた後に現れる大納言と黒豆の餡が抹茶にとっても合うんです。
本当に一品一品、丁寧に作ってくださっているという感じで、ご主人のおもてなしの心が伝わってきます。
カウンターと6名の個室が1室という、敷居の高すぎない、それでいて落ち着いた雰囲気のお店は、
ご主人の作る京懐石のやさしい味ともマッチしていて居心地のよいお店でした。
予約制でランチもいただけるそうなので、今度はランチでも伺いたいなぁと思います。
京しずく
〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-25
TEL/FAX 03-5721-8139

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は、民間企業が国際宇宙ステーション「


。
やトマト
の
は木曽町で育てられます】【宇宙大豆

」は青森県で、「宇宙トマト
。


