こんばんは、みそソムリエのchie*です
先日、chie*のおみその先生でもある、み子ちゃんおじさんからお誘いいただき、
「宇宙教育フォーラム2011」のカンファレンスに行ってきました
テレビ局のカメラなどマスコミもたくさん来ていました。み子ちゃんおじさんも記者会見会場で
登壇されていましたよ~。


宇宙とおみそに関係が?と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、実はすごいプロジェクトが
進行中なのです。
この「宇宙教育プロジェクト」
は、民間企業が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の
有償利用スペースを教育目的で活用する試みとして、2008年にスタート。

「きぼう」では様々な研究が行われていますが、スペースシャトルで植物の種を宇宙に打ち上げ、
「きぼう」で宇宙保管された後、地球に帰還した種子の生育を全国の小学生、中学生、高校生が行い、
多くの民間の協力企業、地方自治体、大学の研究機関とともに種子に現れた影響について研究を行います
。
人間が宇宙に住むかもしれない未来が近い将来やってくるかもしれません。
そのときに宇宙で必要な「食」「住環境」の可能性を研究するこのプロジェクトを、未来の大人である
子どもたちを巻き込んでやっていこうとする活動です。
宇宙飛行士の山崎直子さんからもこのプロジェクトを期待する激励のメッセージが届いていました。

当日は既に2009年に宇宙から帰還した種を
生育してくれた小中学生、高校生からの研究
発表もありました。
宇宙種と地球種の生育の違いを、発芽から実を
つけて、種を収穫するまで、毎日日誌をつけて
成長記録をとった様子を発表してくれました。
昨年生育して種を取った、第2世代の宇宙種を
後輩たちが育てるということも行われていて、
継続的に発育に変化があるのかということも
調べていっているようです。
植物は宇宙に行ったらどうなるのか?
宇宙はゼロ重力や放射線など、地球上とは異なる環境です
。
その環境で保管することで種の生育に変化が起こるのか、またその性質・成分などに変化が起きるのか、
その後、種の起原のように環境に適合していくような変化が起こるのかなど、まだまだ未知の分野です。
それがいいのか悪いのかも、調べてみないとわからないという状況ですが、もし人類が宇宙に住むことが
できる時代がやって来たならば、どんな食料を宇宙に持って行けるのか、宇宙で農業ができる種は何なのか
そして住環境を作っていくための森ができるのか確認することは必要です。
発芽しない種は持って行けません。そのような意味からも、「食」となりうる大豆
やトマト
の
「宇宙種」を研究する意義があると思います。
先日のディスカバリー号で持ち帰られた世界最多18種類44品種の宇宙種は、今日の授与式によって日本全国27カ所の子どもたちの手に渡され、育てられていくことになります。
楽しみですね。
【宇宙ヒノキ
は木曽町で育てられます】【宇宙大豆
は全国16都道府県30カ所で育てられます】

その他、「宇宙リンゴ
」は青森県で、「宇宙トマト
」は静岡県や神奈川県で育てられます。
chie*は、みそソムリエとして「宇宙大豆プロジェクト」に注目し、この夢あふれるプロジェクトの今後も
レポートしていけるといいなと思っています。
自給率わずか6%の日本の大豆ですが、これがきっかけで全国で生産が増えていくといいですね
。


先日、chie*のおみその先生でもある、み子ちゃんおじさんからお誘いいただき、
「宇宙教育フォーラム2011」のカンファレンスに行ってきました

テレビ局のカメラなどマスコミもたくさん来ていました。み子ちゃんおじさんも記者会見会場で
登壇されていましたよ~。


宇宙とおみそに関係が?と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、実はすごいプロジェクトが
進行中なのです。
この「宇宙教育プロジェクト」
は、民間企業が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の有償利用スペースを教育目的で活用する試みとして、2008年にスタート。

「きぼう」では様々な研究が行われていますが、スペースシャトルで植物の種を宇宙に打ち上げ、
「きぼう」で宇宙保管された後、地球に帰還した種子の生育を全国の小学生、中学生、高校生が行い、
多くの民間の協力企業、地方自治体、大学の研究機関とともに種子に現れた影響について研究を行います
。人間が宇宙に住むかもしれない未来が近い将来やってくるかもしれません。
そのときに宇宙で必要な「食」「住環境」の可能性を研究するこのプロジェクトを、未来の大人である
子どもたちを巻き込んでやっていこうとする活動です。
宇宙飛行士の山崎直子さんからもこのプロジェクトを期待する激励のメッセージが届いていました。

当日は既に2009年に宇宙から帰還した種を生育してくれた小中学生、高校生からの研究
発表もありました。
宇宙種と地球種の生育の違いを、発芽から実を
つけて、種を収穫するまで、毎日日誌をつけて
成長記録をとった様子を発表してくれました。
昨年生育して種を取った、第2世代の宇宙種を
後輩たちが育てるということも行われていて、
継続的に発育に変化があるのかということも
調べていっているようです。
植物は宇宙に行ったらどうなるのか?
宇宙はゼロ重力や放射線など、地球上とは異なる環境です
。その環境で保管することで種の生育に変化が起こるのか、またその性質・成分などに変化が起きるのか、
その後、種の起原のように環境に適合していくような変化が起こるのかなど、まだまだ未知の分野です。
それがいいのか悪いのかも、調べてみないとわからないという状況ですが、もし人類が宇宙に住むことが
できる時代がやって来たならば、どんな食料を宇宙に持って行けるのか、宇宙で農業ができる種は何なのか
そして住環境を作っていくための森ができるのか確認することは必要です。
発芽しない種は持って行けません。そのような意味からも、「食」となりうる大豆
やトマト
の「宇宙種」を研究する意義があると思います。
先日のディスカバリー号で持ち帰られた世界最多18種類44品種の宇宙種は、今日の授与式によって日本全国27カ所の子どもたちの手に渡され、育てられていくことになります。
楽しみですね。
【宇宙ヒノキ
は木曽町で育てられます】【宇宙大豆
は全国16都道府県30カ所で育てられます】

その他、「宇宙リンゴ
」は青森県で、「宇宙トマト
」は静岡県や神奈川県で育てられます。chie*は、みそソムリエとして「宇宙大豆プロジェクト」に注目し、この夢あふれるプロジェクトの今後も
レポートしていけるといいなと思っています。
自給率わずか6%の日本の大豆ですが、これがきっかけで全国で生産が増えていくといいですね
。