お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ビルの入口

 先日フードアナリストの皆さんと出かけた

 新宿居酒屋めぐりで出会った、宮崎地鶏にわとり ニワトリ 鶏のお店

 宮崎県日南市塚田にある養鶏場が直営する居酒屋です。


 歌舞伎町の入口の飲食店がいろいろ入ったビルの4F

 近くに勤めながら、歌舞伎町ってあまり来ないので

 ワクワクのツアーでしたキティー キティーちゃん


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-塚田農場




入口を入ると、すぐに目に入るのは、ガラスで仕切られた

炭火焼の調理場。

時々、大きな火炎が立ちのぼって大迫力。


いろいろなお店を巡るという企画なので、

ひとつのお店につき、1ドリンク&食べ物1品という

ルールではしごしていきます!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌ディップ



 ビールビールで乾杯!!

 そして、自家製の味噌をつけていただく野菜盛り
 (キュウリとキャベツ)


  お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌ディップ

実はこの味噌、16種類のスパイスが入ったものなのだそう。

中身はシークレットだそうですが、複雑な味が絡み合って芳醇で、
これだけをご飯にかけていただきたいと思うほど調和のとれたお味。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌ディップ

カシューナッツ、ニンニク、大葉紫蘇、ゆずゆず、唐辛子唐辛子・・・まだまだたくさん入ってます

さて、メインの地鶏料理がやってきました!

自家生育したみやざき地頭鶏にわとり ニワトリ 鶏を「じとっこ」と呼ぶそうです。

【名物じとっこ焼き(地頭鶏の炭火焼)】      【手羽揚げ】
炭の薫りが香ばしく、歯ごたえがありジューシー! カリッとした衣と身の弾力が絶妙!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-モモ焼き お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-手羽先から揚げ

私たちの席の天井は、テントのような感じになっていて、ビルの4Fとは思えない開放的な雰囲気。

ところどころに鶏にわとり ニワトリ 鶏のケージをイメージしたインテリアなどもあり、
消費者に生産者の顔が見えるような落ち着いた作りになってます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-店内 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-店内

こうして東京にいながら宮崎のおいしい食材がいただけるのはうれしいですねハート②
鍋料理やつけ麺などもあるようで、これからの季節もいいですよね。
今度はゆっくりお料理を堪能したいです。

新宿駅からも近いから、会社帰りにも便利に利用できそうです!

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宮崎県日南市 塚田農場
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-16-1 今宮ビル4F
03-5287-4684

塚田農場 新宿店居酒屋 / 新宿西口駅新宿三丁目駅西武新宿駅

夜総合点★★★★ 4.0

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-料理2

木もれ日のように優しく包み込んで、すうっと染み入る味。
町の洋食屋という佇まいの味噌専門レストラン「ソイビーンファーム」の料理は例えるとこんな感じ。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-外観

「味噌が現代人の食文化で失われつつあるのは残念。おいしい味噌料理や食べ方を啓蒙して
良さを再認識してもらいたい」と考えたのが、味噌専門レストランを始めた理由だそう。

店頭には、オーナー自らが全国各地から選りすぐった約30種類の味噌や味噌製品も並び、
さながら『味噌のアンテナショップ』。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-内観 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌樽たち

「味噌料理=和食」と思いがちだが、こちらで味わえるのは、「お箸で食べられる洋食」。
ライフスタイルにあった食事の中で気軽に味噌を取り入れてほしいというオーナーの思いが込められてます。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-内装

料理に使う味噌も素材の味を活かすため、産地にもこだわってセレクト。

オープン当初からある看板メニュー「ロールキャベツ」のソースには、
きめ細やかで味に丸みを与える「信州白造り味噌」とパンチの効いた「岡崎八丁赤だし味噌」を使用。
「完熟トマトと煮込んだ鶏肉のポトフ」には少し辛めの「広島辛子糀味噌」を合わせ、
食べると体の芯がほっこり暖まります。

看板メニュー【ロールキャベツ】     【完熟トマトと煮込んだ鶏肉のポトフ】
キャベツと豚肉の旨味をほっこり包み込む  ほろりと身がほどけるくらい柔らかく煮込まれる

$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ロールキャベツ  $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-料理

ディナーコース¥2,800では味噌ドレッシングのサラダと西京味噌を使ったデザートも味わえてお得。

$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-サラダ  $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-デザート

味噌って味噌汁や味噌煮だけじゃないんだなぁって、改めて思う瞬間。
食材と味噌とが手を取り合った料理の数々は、味噌を知り尽くす専門店こその味わい。

それにしても、やっぱり味噌って落ち着くなぁ。
気取らない味。懐かしい味。素朴だけどしっかり力強い味。

そう思うのは日本人だからなのか、それとも日本人の遺伝子としてインプットされているからなのか。

味噌はタンパク源、調味料として、長く日本の食文化を支え、私たちの味覚を養ってきました。
近年、和食ブームと相まって世界的にも注目されているが、国内消費は以前減少中。

外国人が良さに気づいて、逆輸入なんて日が来ないよう、
味噌の文化を大切にしていきたいなぁと思うのです。
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SOYBEAN FARM(ソイビーンファーム)
東京都武蔵野市吉祥寺2-15-2 1階
TEL 0422-21-0272

ソイビーン・ファーム 洋食 / 吉祥寺駅

夜総合点★★★★ 4.0

秋刀魚さんまや梨梨、栗栗、ブドウ葡萄、柿柿・・・
スーパーに並ぶ食材にも、ケーキ屋さんのスイーツにも秋らしさを感じるようになりました!

秋のスイーツと言えば、マロン栗

お気に入りのケーキ屋さんにもマロンの新作スイーツが登場していましたアゲアゲ

栗はビタミン類、特にB1やCがたっぷりで美容にもいい食材!
疲労回復や風邪の予防にもよく、食物繊維も豊富で、整腸作用もあるので、美肌効果も(´ω`)!!

栗を使ったデザートというとすごく甘いのを想像するけど、ル・ポミエさんのマロンケーキは、
クリームに砂糖を加えず、栗の甘さを引き出したものだそう。

さっそく・・・

【シャモニー(Chamonix)】 
シャモニーは、モンブラン山②の麓のリゾートタウンの名前。
このケーキを“モンブラン”と呼ばないところが、フレデリックさんのこだわり!

土台はサクサクしたメレンゲ生地。
フィリングの軽めのクリームと外側の濃厚なクリームと2種類のマロンクリームは
ラム酒の香りも豊か。
自然な甘さなので、食感と味の繊細な違いが鮮明です。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-シャモニー

【マロンカシス】
その名の通り、カシスとマロンが出会ったフレッシュな味わい!
濃い赤紫色と亜麻色の色合いがキレイキラキラ

下半分は栗をつぶしたペーストの層とその栗の味がしっかり残るクリーム。
甘酸っぱいカシスのジュレを挟んで上半分は、フレッシュなマロンクリーム。
飾られたカシスの砂糖漬けとアラザンが食感のアクセントにもなっています。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-マロンカシス
フレデリックさんにお願いして、「シャモニー」を仕上げるところを特別に見せていただきました!!

土台となるサクサクのメレンゲ生地    華麗な手さばきでホイップされていきます!!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ビスキュイ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ホイップ泡立て中
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-シャモニー製作中

 メレンゲ生地の上に、冷やし固められていたフィリングの
 アーモンド味のスポンジケーキ、生クリームと混ぜ合わせた
 軽めのマロンクリーム、そして濃いめのマロンクリームの
 帽子をかぶせ、いよいよ飾り付け。
 フランス産の栗は和栗よりも色が濃いのが特徴だそう。
 最後に金箔もキラリキラキラ
 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-飾り付け

ということで、いっただきまーす!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-シャモニー お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-マロンカシス
ひとつひとつの層にそれぞれの個性があるけど、一緒に食べるとまた格別ハート
$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-シャモニー味見 $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-マロンカシス

あぁっ、ほっぺたが落ちるとは、まさにこのことか。。。
秋の幸せにどっぷりと浸るひとときなのでしたティータイム
ペタしてね
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パティスリー ル・ポミエ