
いつも結すとりーむをご覧くださってる皆様
昨日このブログでも書きましたが
7月31日
箏曲演奏家である、利根英法さんが亡くなりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
30歳
あまりに若すぎる
前日まで元気にお酒を飲んで笑っていたそうです
いったい何が起こったのか
あまりに突然すぎる旅立ち
芸大の時
彼は学年は一つ下でしたが、礼儀正しくて、専攻が違うわたしにも、いつも笑顔で挨拶してきてくれました。
同期で目が不自由な男の子がいたんだけど
いつも彼の面倒をみて、楽器を持ってあげたり(まさかの箏二面持ち)、誰かが通ったら「誰それさんがいらしたよ」って教えてあげたり
しかも
わたし、「面倒みる」っていう表現してしまいましたが、
実際はそんな表現少しもあてはまらないくらいに
スマートに
同じ目線で
彼に接していて
だって、それまで福祉関係のこととか学んでたとかではないはずなのに
どうしてそんなにナチュラルに、大変なことができるのかいつも不思議で尊敬してました
いや、
大変だっていう意識もないくらい、他人を思いやることが、利根くんにとってはごくごく自然なことだったんだと思います。
邦楽科のムードメーカーで
大きな体で、でも繊細な音色を奏でていて
卒業してからはあんまり会わなくなっちゃったけど
古典を受け継ぎ守るという立派な活動を着実に続け
若手演奏家として、輝きながら走っている人でした
朝、突然の訃報を聞いてからずっと
とねっちのことを思い出してました
そして同時に
とねっちと同期で
同期7人で箏七星というユニットを結成するほどに深い絆で結ばれていた
こうちゃんの気持ちを思うと
箏・尺八界で親交のあったよっしーの気持ちを思うと
涙が止まりません
他にも同じように衝撃を受け、悲しみでいっぱいな
芸大の仲間の気持ちを思うと
旨が締め付けれます。。。
今日8/2、彼のお通夜告別式が、
彼の実家である兵庫県で執り行われます
こうちゃんは、最期の箏七星の演奏をしに行くとのことで、
結すとりーむは欠席します。
「とねっちは、結すとやりなよ!」って言いそうだし、、、、と言って、
それでも最初は悩んでいたみたいですが
きちんとお別れしてきてほしいから、
よっしーも、
わたしと一緒に結すとを放送するために東京にいようと思っていたみたいでしたが
お世話になったんだし、
お礼を言っておいでと
背中を押しました
わたしのぶんも、
とねっちにさよならゆってきてねって。
こんな状況でも
結のことを考えてくれている二人に敬意を表したい
勝手なお願いではありますが
本日の配信は
わたし、はなわちえのみでお届けすることを
みなさまにもご了承いただければと思います。
予定通り、22時より始めさせていただきますので、
よろしかったら、チャットなどで参加していただければうれしいです
そして最後に、
今日も、限りある時をみなさまと供に生きていられることに
深く感謝いたします
結
はなわちえ