剛さんとお別れして約1年が経過しました。
その間に時々連絡は来ていたのですが、全てスルーしていました。
ある日、ボーっと過ごしていたら剛さんからまた連絡が来ました。
「元気??」
血迷った私は、
1年経ったら何か変わってるかもしれないと期待を込めて彼に返信するのです。
「元気だよ。」
彼は偶然に仕事帰りであろう私を見つけたそうです(それはそれで結構気持ち悪い)
そして、
今まで私にした事を謝罪したい。
だから会う機会が欲しい。
と思って連絡したそうです。
そして細々と連絡を続けながら約束の日。
待ち合わせ場所に向かったものの…
仕事が終わらないからとドタキャンされました
なぜかわからないのですが、会えなくて良かった…というのが正直なところ。
今まであんなに裏切られてきたのに、また彼に思いを寄せるような事があったら私はもっとボロボロになるのかな?
という不安も少なからずあったのだと思います。
そして、
「もうこれ以上関わるのはやめよう」
と送信しました。
これに対しても返信なし
人として、社会人として…
この人ちゃんとやっていけてるのかな?
と少し心配になりました。笑
こうして、私の人生を大きく変えた男との恋愛(??)は幕を閉じたのです。
その2年後の夜中12時。
LINEの通知に目を覚ました私。
剛さんからの着信でした
翌日仕事で起床が早いのに、着信で起こされてしまった
どーでもいい人からのどーでもいい着信にイライラMAX。
「こんな時間に迷惑やとわかっとるやろが、このクソチ◯カス野郎!!」
下品でごめんなさい。
出ずに、光の速さでブロックしました。
脳からの指令を待たずに脊髄の反射で動いたのではないかと思うくらいに、迷いなく素早く操作していました。
この2年間…
時々、こうやってLINEのメッセージや着信が半年に1回くらいのペースで来ていました。
もちろんスルー。
おそらくなのですが、彼の中には女の子の持ち駒ストックみたいなのがあったのではないでしょうか??
色々な女子に連絡をして、ダメなら優先順位が一段階低い女子に連絡を取る。
アプリでの出会いが上手くいかなければ、持ち駒に連絡を取る。
持ち駒に連絡をしても、新規で良さそうな出会いがあれば新規と親交を深める。
こんなやり方をしていたのではないかと思います。
最低最悪な出会いでしたが、この人と出会えてなければ、私は今の仕事を諦めていたかもしれないし、心身ともに病んで健康な生活を営めていなかったかもしれません。
人生に意味のない事はないと言いますが…
このブログを書くにあたり、この時期の自分の未熟さに向き合わざるを得なくなり、目を覆いたくなる事が多々ありました。
書きながら「何やってんねん私」と思いました
しかし、その渦中にいた時は真剣そのもの。
そして今の私は過去の私の選択に感謝しています。
そう思えるのも私の成長なのかもしれません。
これにて剛さん編は完結。
私には、もう1人ブロックしてしまった男性がいます。
思い出すのにエネルギーを要するので、落ち着いたら書きますね
お読みいただきありがとうございました♪
