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明日も あっちん

はじめまして!
あっちんです。

このサイトでは、mixiで書いた僕の随想や日記をご紹介していきます。

こんにちは、
最近バッティングセンターに現れることが多いあっちんです。

今回は、僕のパソコンの不具合の話題です。

2012年10月28日。
僕のパソコンが突然再起動しました。

「おや?どうしたのかな。」

見ていたところ、「予期しないシャットダウンから回復しました」と表示された。

「予期しないシャットダウンか。回復したならいいかな。」
僕はのんびり構えていました。

しかし、これ以降、数回にわたって勝手に再起動するので、さすがに気になってきました。

まずは、問題が起きた場合に自動的に再起動することをやめてもらいました。
これは起動と回復のオプションから設定できます。

パソコンの電源を入れてから2時間くらい経った時。

来ました。

Windowsが動作を停止して、青い画面が表示された。
ブルースクリーンです。
明日も あっちん-blue screen


今回の日記の題名中の言葉、BSoDとは、Blue Screen of Death のことです。


原因が分からないので、何も対策しないままに電源を切って、また電源を入れました。

しかし、やはり1時間くらいでブルースクリーン。

不具合の原因を探る必要があります。

BlueScreenViewというアプリケーションの力を借りました。
このアプリケーションはブルースクリーンの原因を教えてくれます。
下のような画面です。
明日も あっちん

よく見てみると、13回のブルースクリーン出現時のすべてに共通するファイルがありました。

ntoskrnl.exeです。

これでブルースクリーンの原因が分かりました。
ntoskrnl.exeが関わっているということは、メモリに不具合がある可能性が非常に高い。

恐らく、メモリの故障です。

僕のパソコンには4GBのメモリが4枚挿してあります。

4枚のメモリがあるうち、どれが故障しているのか。
4つの場合があります。

①4枚のうち1枚だけ故障
②4枚のうち、2枚故障
③4枚のうち、3枚故障
④4枚のうち、4枚全部故障

原因を探るべく、メモリを1枚だけ挿した状態でパソコンを起動します。
そのメモリの時にブルースクリーンが出るかどうかを見ればいいのです。

結果、故障しているメモリが特定できました。
故障しているのは1枚だけでした。

今までは4GBが4枚で16GBというRAM容量でした。
でも1枚故障してしまったので、RAM容量は減ります。

しかし、今まで使っていて、16GBというメモリの容量を使い切っていることはありませんでした。
メモリ容量が多すぎて持て余していたので、これを機にちょいと減っても何ら支障はありません。

再びブルースクリーンが出現しても、もう平気です。
今回故障した1枚の4GBのメモリは、僕にブルースクリーンへの対処方法を教えてくれました。
貴重な学びとなったのです。

ブルースクリーンへの対処方法を教えてくれたメモリを眺めながら、
メモリ容量が12GBに減ったパソコンで、僕はこの日記をしたためたのでした。

以上、今回は、ブルースクリーンが現れても恐れることはないという内容を、
清々しくご紹介してみました。

メモリが壊れても、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、春の夜半に今回の日記を書いていた、
夜更かし常習犯のあっちんです。


今回は、僕が最近買った腕時計の話題です。

僕は腕時計が好きです。

今まで僕は、金属製のバンドの腕時計ばかり買っていました。

しかし、何だか不意に、革のバンドの腕時計が気になり、欲しくなりました。

早速探してみます。
アマゾンを見てみました。

デンマークのスカーゲンというブランドがあります。
本体が薄くて軽いという特徴を有するブランドです。

スカーゲンの時計は1つ持っています。
この時計はいい感じなので、
「スカーゲンなら間違いないだろう。」と踏みました。

スカーゲンの時計で、革のバンドの物を探した。

「茶色のバンドがいいな。」
茶色のバンドに絞り込みます。

ありました。

$明日も あっちん-ゼンマイ式スカーゲンの正面

見た感じが良かったので、深く考えずに注文しました。

幾日かが過ぎ、腕時計が届いた。

早速開けてみる。

「おや?」
スカーゲンにしては厚みがあります。

そして、裏面が透明で、中身がやけに機械的です。

$明日も あっちん-ゼンマイ式スカーゲンの裏面


中を見ると、歯車が回っています。

「電池式にこんな機構が必要なのかな。」
説明書を見てみました。

自動巻と書いてあります。

「自動巻?」
僕は自動巻という言葉に関して無知でした。

自動巻というと、放ったらかしでもよさそうな感じがしますが、実際は違います。

簡単に言って、この時計はゼンマイ式なのです。
自分でゼンマイを巻く必要があります。

「自動」巻と言っても、
腕時計を着けていれば腕の動作によりゼンマイが巻かれるという程度の物です。

迂闊でした。
今まで僕は、電池式と太陽電池式の時計しか知らなかったので、
まさかゼンマイ式の時計とは思いもよらなかったのです。

説明をよく見ると、
「タイムリザーブ:40時間」
と書かれています。

これはどういうことか?

1回ゼンマイを巻くと、40時間駆動してくれるということです。
言い換えると、最大限にゼンマイを巻いておいても40時間しか持たないわけです。

これは好都合です。

なぜか?

利点は3つあります。

①40時間ごとにゼンマイを巻く機会が訪れてくれる
②ゼンマイを巻く動作が新鮮だ
③電池交換の必要がない

ゼンマイ式の腕時計とは予想外だったのですが、しかし、
ゼンマイ式の腕時計に利点を見いだすことに成功しました。

どんな困難の渦中に於いても好機を発見する底抜け楽観者の僕は、
まさかのゼンマイ式腕時計の到来により、また一つ成長できたのでした。

以上、今回は、革のバンドの腕時計を買ったら、
まさかのゼンマイ式だったという内容を、
うっかりご紹介してしまいました。

それでも、Positive Charges !
では、また!
悲観的な方が言いました。
「そんなことは不可能だ。」

楽観的な方が言いました。
「可能かもしれない。」

前向きな僕が言いました。
「もう、できました!」

いつでも、Positive Charges !
では、また!
今日の目標は、何ですか?

こんにちは、あっちんです。

今回は、鶏肉を煮てみたという話題です。

僕は鶏肉が好きです。

特に、甘辛く煮た鶏肉が好きです。

「最近食べていないな。」と気づきました。

「どのくらい食べていないだろう。」僕は考えました。

到達した結論は、「いつ食べたか覚えていない。」でした。

今日、スーパーへ行った折、ふと鶏肉を買ってみました。

モモ肉のこま切れを手に取ってみた。
100gが100円くらいです。
僕は210gのパックを買い物かごへ入れました。

「他に必要なものは何だろうか。」
味付けに必要な調味料を考えます。

「しょうゆはある。」

「みりんが必要だと聞いたことがあるな。」

みりんのコーナーを見てみました。
今まで知りませんでしたが、みりんの他に、みりん風調味料なんていうものもあるわけです。

違いがよく分からず、値段も大差ないので、僕はみりんを買ってきました。

みりんを使うのは通算2回目です。

1回目は、今を遡ること8年ほど前。

1回目は大失敗しました。

そぼろを作ろうとして失敗したことがあるのです。
しょうゆとみりんだけで煮たら、辛すぎました。

今回、鶏肉を煮るにあたって、二の轍は踏みません。

しょうゆとみりんだけでなく、何らかの液体が必要なはずです。

ネットで検索したところ、キューピー3分クッキングのサイトが見つかりました。

甘辛く煮る際に使うものとして、しょうゆとみりんの他に、だし汁と書かれていました。

しょうゆとみりんが大さじ1杯半に対して、だし汁は1カップと4分の3と書かれている。

1カップが何ミリリットルなのか、僕は知りませんが、しかし、
しょうゆとみりんよりも明らかに量が多いということは分かります。

「そうか。だし汁というものを使うのか。」
積年の疑問が氷解しました。

しかし、だし汁というものを今回僕は用意していません。

「だし汁と言っても、味は薄そうだな。」

「今回は、水で代用しよう。」

他にも砂糖が大さじ1杯半と書かれていましたが、しかし、
持っていないので見なかったことにします。

上手くいくかどうか分からないままに、
フライパンにこま切れ鶏肉を入れて、肉が半分浸るくらいまで水を入れてみました。

みりんとしょうゆを適当にさらさらとかけて、グツグツ20分ほど煮ました。

色はそれらしくなっています。

「味はどうかな。」
一切れ口に入れてみた。

「おや?」
思いのほかいい味です。

「気のせいかな。」
もう1切れ食べてみる。

気のせいではなく、結構いい感じです。

「どうやら、だし汁でなくても、水で大丈夫なようだ。」
貧乏な食事が常の僕にとっては、瑣末なことは眼中にないのです。

今日は食べきれないので、明日にとっておくことにしました。

明日、薬局でつまむことにします。

貧食家で通っている僕が、タッパーに鶏肉を入れて持ち込んだら皆驚くはずです。

しかし、いつもの貧食に違わず、持参するのは100g100円という安価な鶏肉なのでした。

以上、今回はこま切れ鶏肉を甘辛く煮てみたという内容の独白を、
うっかり綴ってしまいました。

それでも、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、バイクのエンジンをキック始動するコツをつかんだあっちんです。

今回の話題は、僕が病院実習をしていた時の出来事です。

僕は薬学部を卒業した後、半年間、病院で実習をさせてもらっていました。

僕を受け入れてくれたのは、熊本大学医学部附属病院の薬剤部です。

当時、薬剤部研修生という制度がありました。
大学病院の薬剤部で実務実習を受けさせてくれるのです。

僕がいた当時の授業料は半年間で2万円くらいでした。
今はもっと高額になっているようです。

熊本大学病院の薬剤部は8つの部署に分かれており、
薬剤師が30人以上いました。

その8つの部署とは、

調剤室
薬剤管理指導室
治験支援センター
注射薬管理室
製剤室
麻薬室
薬剤試験室
薬剤情報管理室

でした。

この病院実習は勉強になっただけでなく、とても楽しくて、
「行ってよかったな。」といい思い出になっています。

今回焦点を当てるのは、僕が治験支援センターにいた時の出来事です。

アトピー性皮膚炎の新薬の治験が行われることになりました。

「新薬の治験を案内するポスターを作ってみなさい。」と僕に声がかかった。

「はい。やります。」
僕はすぐさま承諾して、どんなポスターにするかを考え始めました。

アトピーを治療する薬です。
アトピーにふさわしいポスターがいい。

「ポスターにはどんな画像を使おうか。」
「見た方をひきつける言葉はあるだろうか。」
僕は思いをめぐらせました。

その結果試作したポスターの雰囲気を再現したのが、下の画像です。


$明日も あっちん-ターゲットは、アトピー


これを見た治験支援センターの方たちからは、

「拳銃の画像は野蛮だ。」

「病院にふさわしくない。」

「もっと穏やかな感じがいい。」

と、不評の嵐です。

僕の考えたポスターはたちどころに不採用と決定されました。

その後、職員の方たちの意見を取り入れて、
不本意ながら無難なポスターを作りました。

ポスターの最下部に、作成者として僕の名前が入っていました。
正直なところ、名前は入れてほしくありませんでした。
僕の案によるポスターではないからです。

今でも、僕は時折思い返します。

「不採用になったポスターは、結構いい感じだったと思うんだけどな。」

遠い記憶を振り返る度、案が通らなかったことを僕は残念に思うのでした。

以上、今回は、僕が熊本大学医学部附属病院の薬剤部研修生だった頃に、
治験のポスターを作ろうとしたけれども、僕の案は敢えなく不採用になったという内容を、
懐かしみながらご紹介してみました。

それでも、Positive Charges !
では、また!